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沖縄と東京を行き来しつつ仕事をしていたが、高校進学を機に上京<ref name=cinematoday/><ref>{{cite web |title=【二階堂ふみ】19歳“実力派女優”は思い立ったら即行動! 映画「ほとりの朔子」主演 |url=http://www.zakzak.co.jp/people/news/20140117/peo1401170723000-n1.htm |work=zakzak |publisher=産経デジタル |date=2014-1-17 |accessdate=2014-03-10}}</ref>。[[2011年]]にはロックバンド[[神聖かまってちゃん]]を巡る若者たちを描いた[[青春映画]]『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で映画初主演{{refnest|group="注"|[[入江悠]]監督から「2010年に見た映画の中で一番印象に残っている作品」を聞かれた際に、『[[動くな、死ね、甦れ!]]』を挙げたことで主演に起用された<ref>{{cite news|title=二階堂ふみ映画初主演…「ロックンロールは鳴りやまない─」|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110217-OHT1T00021.htm|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2011-02-17|accessdate=2011-09-13|archiveurl=https://web.archive.org/web/20110809084001/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110217-OHT1T00021.htm|archivedate=2011年8月9日|deadlinkdate=2017年9月}}</ref>。}}し、第3回[[TAMA CINEMA FORUM|TAMA映画賞]]最優秀新進女優賞ならびに第26回[[高崎映画祭]]最優秀助演女優賞を受賞。[[2012年]]に公開された[[園子温]]監督作品『[[ヒミズ (漫画)#映画|ヒミズ]]』は2011年の第68回[[ヴェネツィア国際映画祭]]に出品され、最優秀新人賞にあたる[[マルチェロ・マストロヤンニ賞]]を共演の[[染谷将太]]ともに日本人初受賞する<ref>{{cite web |title=ベネチア映画祭で染谷将太&二階堂ふみが日本人初の新人賞ダブル受賞 |author= |url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2001649/full/ |work=オリコンスタイル |publisher=[[オリコン]] |date= 2011-09-11 |accessdate=2014-2-22}}</ref>。翌[[2013年]]には映画『ヒミズ』『[[悪の教典#映画|悪の教典]]』での演技により第36回[[日本アカデミー賞]]新人俳優賞を受賞、また出演映画3作品(『[[脳男]]』『[[地獄でなぜ悪い]]』『[[四十九日のレシピ]]』)での演技が評価され第35回[[ヨコハマ映画祭]]および第56回[[ブルーリボン賞 (映画)|ブルーリボン賞]]にて助演女優賞を受賞。さらに、2012年9月には『[[平清盛 (NHK大河ドラマ)|平清盛]]』で[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]に初出演し<ref>{{Cite news |title=【平清盛】千葉雄大・二階堂ふみ・辻本祐樹、注目の若手が続々大河ドラマ初出演 |newspaper=ORICON NEWS |publisher=[[オリコン|oricon ME]] |date=2012-08-26 |url=https://www.oricon.co.jp/news/2016109/full/ |accessdate=2019-06-04}}</ref><ref>{{Cite news |title=「平清盛」で悲劇のプリンセス役!現役女子高生・二階堂ふみ、意気込み語る! |newspaper=シネマトゥデイ |date=2012-09-15 |author=壬生智裕 |url=https://www.cinematoday.jp/news/N0045573 |accessdate=2019-06-04}}</ref>、2013年3月には舞台『[[八犬伝 (2013年の劇作品)|八犬伝]]』で初舞台に立つ<ref>{{cite news |title=『八犬伝』が開幕。阿部サダヲがめちゃくちゃなヒーローに! |url=http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201303110000 |newspaper=[[ぴあ|チケットぴあ]] |date=2013-03-11 |accessdate=2015-06-12}}</ref>。 |
2020年8月17日 (月) 21:29時点における版
にかいどう ふみ 二階堂 ふみ | |||||||||||||||||||
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生年月日 | 1994年9月21日(30歳) | ||||||||||||||||||
出生地 | 日本・沖縄県那覇市 | ||||||||||||||||||
身長 | 157 cm[1] | ||||||||||||||||||
血液型 | O型 | ||||||||||||||||||
職業 | 女優・ファッションモデル・写真家 | ||||||||||||||||||
ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 | ||||||||||||||||||
活動期間 | 2007年 - | ||||||||||||||||||
事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ | ||||||||||||||||||
公式サイト | FUMI NIKAIDOU Official Web Site | ||||||||||||||||||
主な作品 | |||||||||||||||||||
映画 『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』 『ヒミズ』 『悪の教典』 『脳男』 『ほとりの朔子』 『私の男』 『オオカミ少女と黒王子』 『蜜のあわれ』 『何者』 『リバース・エッジ』 『翔んで埼玉』 『人間失格 太宰治と3人の女たち』 テレビドラマ 『Woman』 『軍師官兵衛』 『西郷どん』 『この世界の片隅に』 『ストロベリーナイト・サーガ』 『エール』 | |||||||||||||||||||
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二階堂 ふみ(にかいどう ふみ、1994年9月21日 - )は、日本の女優、ファッションモデル、タレント。
沖縄県那覇市出身[2]。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。
経歴
生い立ち・デビュー
東京出身で和食の料理人の父と、沖縄出身の母の間に生まれる。幼い頃より映画好きの母に連れられて映画館へ足を運び、映画女優を志す。12歳の時にフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』Vol.4掲載のグラビアでデビュー[3]。そのグラビアがマネージャーの目に留まり、沖縄に駆けつけたマネージャーによってスカウトされ芸能界入り[4][5]。ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルを務めるなど、ファッションモデルとしてファッション誌や広告へ出演[6]。
女優として
2007年にテレビドラマ『受験の神様』で女優としてデビュー[7]。2008年12月、ソニーミュージックがプロデュースしたケータイ音楽ドラマ『DOR@MO』の1編『キミに歌ったラブソング』で初主演。2009年公開の役所広司初監督作品『ガマの油』でオーディションを経てヒロイン役に抜擢され劇場映画デビュー[2]、「ポスト宮﨑あおい」として関係者の注目を集める[4]。
沖縄と東京を行き来しつつ仕事をしていたが、高校進学を機に上京[4][8]。2011年にはロックバンド神聖かまってちゃんを巡る若者たちを描いた青春映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で映画初主演[注 1]し、第3回TAMA映画賞最優秀新進女優賞ならびに第26回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。2012年に公開された園子温監督作品『ヒミズ』は2011年の第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品され、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を共演の染谷将太ともに日本人初受賞する[10]。翌2013年には映画『ヒミズ』『悪の教典』での演技により第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、また出演映画3作品(『脳男』『地獄でなぜ悪い』『四十九日のレシピ』)での演技が評価され第35回ヨコハマ映画祭および第56回ブルーリボン賞にて助演女優賞を受賞。さらに、2012年9月には『平清盛』でNHK大河ドラマに初出演し[11][12]、2013年3月には舞台『八犬伝』で初舞台に立つ[13]。
高校3年生だった2012年から2013年にかけては複数の映画やテレビドラマの撮影で多忙を極めたことから、現役での大学受験を断念。撮影現場にも参考書を持ち込んで受験に備えると、2014年、一浪で慶應義塾大学総合政策学部にAO入試での合格を果たす[7]。
2014年には映画『私の男』でこれからの活躍を期待する若手俳優に贈られるニューヨーク・アジア映画祭 (New York Asian Film Festival) ライジング・スター・アワードを日本人で3人目の受賞[14]。また、日本映画テレビプロデューサー協会よりその年に最も活躍した将来有望な俳優に贈られる2015年エランドール賞新人賞も受賞した[15]。
2016年1月より日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」パート17にコーナー史上最年少の新メンバーとして出演し[注 2]、同時にバラエティ番組へ初のレギュラー出演となった。出演を引き受けた理由について「知名度を広めたい、と思いまして…」と回答している[16][17]。2017年のパート18にも引き続き出演し[18]、「お芝居の方に集中させていただきたい」として同年11月23日放送分をもって卒業[注 3]するまで2年間レギュラーを務める[19]。
2016年9月23日に、日本テレビ系金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画『がっぱ先生!』でテレビドラマ初主演[20]。
2018年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、西郷隆盛の2番目の妻で西郷が奄美大島に流刑となったときの島妻となる愛加那を好演し、西郷役の主演・鈴木亮平からは「感性のバケモノ」と称賛を受ける[21][22]。
2019年4月スタートの『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演[23]。
2020年度前期放送の『エール』でNHK連続テレビ小説に初出演[24]。「ぜひこの作品に携わりたい」としてヒロインオーディションに臨み、オーディションで見せた熱演と歌唱力により応募者2,082人の中から選出されて、作曲家古関裕而の妻・金子をモデルとするヒロイン・関内音を演じる[24][25][26]。
女優以外の活動
『JILLE』(双葉社)、『POPEYE』(マガジンハウス)、『NYLON JYAPAN』(カエルム)などのファッション誌に連載を持ち、『小説新潮』(新潮社)に小説形式での書評「只今 文筆修行中」を2014年から執筆・連載するなどの文筆活動も行い[22]、2018年4月にはファッションモデルのモトーラ世理奈を被写体として写真集「月刊」シリーズの復刊となる『月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ』(小学館)を発表し、写真家としてもデビューを果たす[27][28]。同年6月刊行の第2弾『月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ』では、水曜日のカンパネラのメンバーで友人でもあるコムアイを撮影した[28]。
人物
憧れの俳優にブリジット・バルドーやジーナ・ローランズ、高峰秀子、スティーヴ・ブシェミを挙げている[29]。
音楽は洋楽好きであるが、ももいろクローバーZのファンでもあり、「アイドルが好きなんじゃない、ももクロが好きなんです」と語っている[30]。まだグループが無名だった、ももいろクローバー(改名前の名称、メンバーは6人)の頃からライブに足を運んでいる[30]。
16歳の時に『ガラスの十代』を聴いてから光GENJIのファンであり、グッズを集めている。光GENJIのメンバーでは内海光司のファンであり、寝室の壁には大きな内海のタペストリーがかかっている[31]。
出演
太字は主演
映画
- ガマの油(2009年6月6日、ファントム・フィルム、監督・役所広司) - 光 役
- キミに歌ったラブソング(2009年6月27日、モンスター☆ウルトラ、監督・前田哲) - フーコ 役[注 4]
- そらそい(2009年制作、監督・石井克人) - フー女子 役[注 5]
- 8ミリメートル(2010年2月27日、ソニー・ミュージックエンタテインメント、監督・岩田ユキ) - 猫のミーコ 役[注 6]
- 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ(2011年4月2日、SPOTTED PRODUCTIONS、監督・入江悠) - 主演・成田美知子 役
- 指輪をはめたい(2011年11月19日、ギャガ / キノフィルムズ、監督・岩田ユキ) - エミ 役
- ヒミズ(2012年1月14日、ギャガ、監督・園子温) - 主演・茶沢景子 役
- 王様とボク(2012年9月22日、ユナイテッドエンタテインメント、監督・前田哲) - キエ 役
- 悪の教典(2012年11月10日、東宝、監督・三池崇史) - 片桐怜花 役
- 脳男(2013年2月9日、東宝、監督・瀧本智行) - 緑川紀子 役[32]
- 地獄でなぜ悪い(2013年9月28日、キングレコード / ティ・ジョイ、監督・園子温) - ヒロイン・武藤ミツコ 役
- 四十九日のレシピ(2013年11月9日、ギャガ、監督・タナダユキ) - イモ 役
- ほとりの朔子(2014年1月18日、和エンタテインメント、監督・深田晃司) - 主演・朔子 役[注 7][33][34]
- 私の男(2014年6月14日、日活、監督・熊切和嘉) - 主演・腐野花 役[35][36]
- 渇き。(2014年6月27日、ギャガ、監督・中島哲也) - 遠藤那美 役[37]
- 日々ロック(2014年11月22日、松竹、監督・入江悠) - ヒロイン・宇田川咲 役[38][39]
- 味園ユニバース(2015年2月14日、ギャガ、監督・山下敦弘) - ヒロイン・佐藤カスミ 役[40]
- ジヌよさらば〜かむろば村へ〜(2015年4月4日、キノフィルムズ、監督・松尾スズキ) - 青葉 役[41]
- この国の空(2015年8月8日、ファントム・フィルム / KATSU-do、監督・荒井晴彦) - 主演・田口里子 役[42][43]
- 蜜のあわれ(2016年4月1日、ファントム・フィルム、監督・石井岳龍) - 主演・赤子 役[44]
- オオカミ少女と黒王子 (2016年5月28日、ワーナー・ブラザース、監督・廣木隆一) - 主演・篠原エリカ 役(山﨑賢人とW主演)[45]
- ふきげんな過去(2016年6月25日、東京テアトル、監督・前田司郎) - 主演・果子 役(小泉今日子とW主演)[46]
- SCOOP!(2016年10月1日、東宝、監督・大根仁) - ヒロイン・行川野火 役[47]
- 何者(2016年10月15日、東宝、監督・三浦大輔) - 小早川理香 役[48]
- リバーズ・エッジ(2018年2月16日、監督・行定勲) - 主演・ハルナ 役[49]
- いぬやしき(2018年4月20日、監督・佐藤信介) - 渡辺しおん 役[50]
- 翔んで埼玉(2019年2月22日、監督・武内英樹) - 主演・壇ノ浦百美 役(GACKTとW主演)[51]
- 人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年9月13日、監督・蜷川実花) - 山崎富栄 役[52]
- 生理ちゃん(2019年11月8日、監督・品田俊介) - 主演・ 米田青子 役[53]
- 糸(2020年8月21日公開予定[注 8]、東宝、監督・瀬々敬久) - 山田利子 役[55]
- ばるぼら(2020年公開予定、監督・手塚眞) - ヒロイン・ばるぼら 役[56]
テレビドラマ
- 受験の神様 第1話(2007年7月14日、日本テレビ) - 冒頭女子児童 役
- 私の"だんだん" 「文香の祈り」(2009年3月20日、NHK) - 文香 役[注 9]
- 熱海の捜査官(2010年7月30日 - 9月17日、テレビ朝日) - 甘利レミー 役
- トライ・エイジ〜三世代の挑戦〜 第2夜 金田一家三代の物語(2011年2月10日、NHK BShi) - 知里幸恵 役
- テンペスト(2011年7月17日 - 9月18日、NHK BSプレミアム) - 思戸 役
- 未来日記-ANOTHER:WORLD-(2012年4月21日 - 6月30日、フジテレビ) - 不破めぐみ 役
- 大河ドラマ(NHK)
- Woman(2013年7月3日 - 9月11日、日本テレビ) - 植杉栞 役
- 東野圭吾「変身」(2014年7月27日 - 8月24日、WOWOW) - ヒロイン・葉村恵 役[59]
- 遠い約束〜星になったこどもたち〜(2014年8月25日、TBS) - ヒロイン・水野有希子 役[60]
- 問題のあるレストラン(2015年1月15日 - 3月19日、フジテレビ) - 新田結実 役
- そして、誰もいなくなった(2016年7月 - 9月、日本テレビ) - ヒロイン・倉元早苗 役[61]
- 金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画『がっぱ先生!』(2016年9月23日、日本テレビ) - 主演・村本愛子 役[20]
- トーキョー・ミッドナイト・ラン(2016年12月22日、フジテレビ) - 主演・ナオ 役[62]
- しあわせの記憶(2017年1月8日、MBS・TBS) - 津島冬花 役 [63]
- 住住(2017年1月 - 3月、日本テレビ) - ヒロイン・二階堂ふみ 役
- もしもドラマ がんこちゃんは大学生(2017年3月6日 - 9日、NHK) - 主演・がんこちゃん 役
- フランケンシュタインの恋(2017年4月23日 - 6月、日本テレビ) - ヒロイン・津軽継実 役[64]
- 刑事ゆがみ 第8話(2017年12月、フジテレビ) - 石崎春菜 役
- 日曜プライム・探偵物語(2018年4月、テレビ朝日) - 主演・新井直美 役(斎藤工とのダブル主演)[65]
- この世界の片隅に(2018年7月 - 9月、TBS) - 白木リン 役[66]
- ストロベリーナイト・サーガ(2019年4月11日 - 6月20日 、フジテレビ) - 主演・姫川玲子 役(亀梨和也とのダブル主演)[23]
- 時効警察はじめました 最終話(2019年12月6日、テレビ朝日) - 朝霞鈴音 役[67]
- 連続テレビ小説 エール(2020年3月30日 - 、NHK) - ヒロイン・関内音 役[68]
吹き替え
- アダムス・ファミリー(2020年9月25日、パルコ) - ウェンズデー・アダムス 役[69]
バラエティ
- タモリ倶楽部(2013年8月16日 - 23日、テレビ朝日) - 空耳アワード2013審査員[70]
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)
- グルメチキンレース・ゴチになります!17(2016年1月2日 - 12月22日) - レギュラー[16]
- グルメチキンレース・ゴチになります!18(2017年1月2日 - 12月21日[注 3]) - レギュラー[18][71]
- シャキーン!(2019年4月1日 - 、NHK Eテレ)「未来からきた先生」レギュラー[72]
- 乗馬Labo(2019年4月7日 - 、フジテレビ) - レギュラー[73]
ドキュメンタリー
- おさるのジョージ誕生秘話〜1735キロの大冒険〜(2017年8月12日、NHK BSプレミアム) - 番組ナビゲーター[74]
- 二階堂ふみの地球大好き! in ブルネイ(2020年1月1日、BS日テレ)
ウェブドラマ
- 宇宙一キテレツな授業ならココ! いちごゼミナール(2009年6月15日 - 7月6日、au LISMO Channel) - 腐女子フー 役
- 資生堂マキアージュ長編スペシャルフィルム『Snow Beauty』
- 相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」(2019年11月28日、相模鉄道)[77]
- 短編映画「いまだったら言える気がする」(2020年4月24日、YouTubeチャンネル「ROBOT CONTENT LAB」) - ハナエ 役[78]
舞台
- M&Oplays「八犬伝」(2013年3月8日 - 4月14日、シアターコクーン / シアター・ドラマシティ / 刈谷市総合文化センター、演出・河原雅彦) - 浜路 役[注 10]
- M&Oplays「不道徳教室」(2013年5月29日 - 6月23日、KAAT神奈川芸術劇場 / シアタートラム、演出・岩松了) - 主演・須佐あかね 役(大森南朋とW主演)[注 11][79]
- 大人計画「不倫探偵〜最期の過ち〜」(2015年5月29日 - 7月5日、本多劇場 / サンケイホールブリーゼ、演出・松尾スズキ) - ホテトル嬢・キャンディ 役
- M&Oplays「鎌塚氏、腹におさめる」(2017年8月5日 - 9月18日、本多劇場 他、作・演出:倉持裕) - ヒロイン・綿小路チタル 役
CM
- 積水ハウス 戸建て商品 「Be ECORD」(2007年9月 - )
- 湖池屋 ポテトチップス - 二階堂 役
- リッチコンソメ(2009年6月 - )
- のり塩(2010年2月 - )
- 第一生命保険(2010年2月 - )
- DeNA モバゲータウン 「いい大人の、モバゲー」 (2011年2月 - ) - ミカコ 役
- 月刊コミックゼノン 短編ドラマCMシリーズ 「心は憶えてる 篇」[注 12](2011年3月 - ) - 兄を失った少女 役
- エコリカ(2011年10月 - ) - 謎の社長秘書 役
- 東京ガス 「床暖房」(2012年9月 - )[80]
- ロッテ 「シャルロッテ・アイ」(2012年10月 - )
- カゴメ「野菜生活100」(2012年11月 - )
- NTT東日本 「FLET'S光」「モンスターズ・シェアハウス」(2013年6月 - ) - 管理人の孫 役[81]
- 日本スポーツ振興センター「BIG最高10億円くじ」(2015年1月 - )[82]
- サントリー「ほろよい」(2015年2月)
- ネオファースト生命保険(2015年)
- 資生堂
- マキアージュ(2016年)
- マジョリカマジョルカ(2018年 - )
- Google「Android」(2016年2月 - )[83]
- 森永乳業 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ(2017年3月 - )[84]
- サントリー デカビタC
- 任天堂 「マリオスポーツ スーパースターズ」タイアップ(2017年) - ピーチ姫役[85]
- カプコン 「モンスターハンター:ワールド」タイアップ(2018年2月 - )[86]
- Honda「FIT」(2017年6月)[87]
- J.Score(2019年7月)[88]
- KINTO(2020年4月)
- KIRIN キリン一番搾り (2020年5月) [89]
広告
ミュージック・ビデオ
- 光岡昌美「Hana」(2007年11月28日)
- ASIAN KUNG-FU GENERATION「新世紀のラブソング」(2009年12月2日)
- 忘れらんねえよ「忘れらんねえよ」(2012年3月7日)[注 13]
- 地球三兄弟「呼びにきたよ」(2012年11月28日)
- ゆず「守ってあげたい」(2013年11月13日) - 主演・ふゆ 役[91]
音楽
参加作品
- 小沢健二「アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先)」(2018年2月14日) - Voiceで参加[92]
書籍
フォトブック・写真集
- フォトブック「進級できるかな。」(講談社/2012年1月20日発売)
- near, far 二階堂ふみ写真集(スペースシャワーネットワーク/2015年12月11日発売)[93]
- 「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK(2020年3月30日、東京ニュース通信社、ISBN 978-4-86701-073-0)[94][95]
写真集(撮影)
- 月刊モトーラ世理奈・夏(2018年4月、小学館)
- 月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ(2018年6月22日、小学館)
- 月刊萩花・躍 写真 二階堂ふみ(2019年9月27日、小学館)
- 長澤茉里奈写真集 グッバイロリータ 撮影 二階堂ふみ(2019年11月15日、小学館)
雑誌連載
フリーペーパー
受賞
- 2011年度
- 第26回 高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』)
- 第3回 TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』)
- 第16回 日本インターネット映画大賞 ニューフェイスブレイク賞(『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』、『指輪をはめたい』)
- 2012年度
- 第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞<新人賞>(『ヒミズ』)
- 第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ヒミズ』、『悪の教典』)
- 第17回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(『ヒミズ』、『悪の教典』)
- 2013年度
- 第35回ヨコハマ映画祭 最優秀助演女優賞(『地獄でなぜ悪い』、『四十九日のレシピ』、『脳男』)[96]
- 第56回ブルーリボン賞 最優秀助演女優賞(『脳男』、『地獄でなぜ悪い』、『四十九日のレシピ』)[97]
- 第23回東京スポーツ映画大賞 助演女優賞(『地獄でなぜ悪い』、『四十九日のレシピ』)
- 2014年度
- 第38回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『私の男』)[98]
- 第6回 TAMA映画賞 最優秀女優賞(『私の男』)
- 第13回ニューヨーク・アジア映画祭 ライジングスター・アワード(『私の男』)
- 第39回エランドール賞 新人賞[99]
- 第24回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『私の男』『ほとりの朔子』)
- 2019年度
- 第43回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『翔んで埼玉』)、優秀助演女優賞(『人間失格 太宰治と3人の女たち』)[100]
脚注
注釈
- ^ 入江悠監督から「2010年に見た映画の中で一番印象に残っている作品」を聞かれた際に、『動くな、死ね、甦れ!』を挙げたことで主演に起用された[9]。
- ^ 前レギュラーは、パート10からパート16まで出演していた江角マキコ。
- ^ a b 11月23日(第20戦)で卒業を発表し、クビレースから離脱した。しかし、11月30日(第21戦)以降もゴチバトルには参加し、12月21日(最終戦)のみ、クビレースに影響を与えないよう、アシスタント役を務めた。
- ^ 2009年6月27日- 7月3日、新宿バルト9上映。
- ^ 劇場未公開作品。株式会社ナイスレインボー自主制作。
- ^ 2010年2月27日 - 3月19日、新宿バルト9 / 梅田ブルク7上映。
- ^ 第26回東京国際映画祭(2013年)コンペティション部門上映作品。
- ^ 2020年4月24日に公開の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期された[54]。
- ^ ふるさと発 - ショート・ドラマ 。
- ^ M&Oplaysプロデュース 八犬伝
- ^ M&Oplaysプロデュース 不道徳教室
- ^ 『エンジェル・ハート』の設定が下敷きになっている。公式サイト、公式YouTubeチャンネルで公開。
- ^ アルバム『忘れらんねえよ』収録曲。
出典
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外部リンク
- 公式ウェブサイト - ソニー・ミュージックアーティスツ
- 二階堂ふみ - ソニー・ミュージックアーティスツによる紹介ページ
- 二階堂ふみ - テレビドラマデータベース
- 二階堂ふみ (@fumi_nikaido) - Instagram
シリーズ | MC | メンバー(左端はMC代理(パート14まで)) | 新メンバー(右端は途中加入者) | 準会員 | 司会・進行 | |||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
パート1 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 国分太一 | 出川哲朗 | - | - | - | 羽鳥慎一 | ||
パート2 | ||||||||||
パート3 | 中島知子 | |||||||||
パート4 | 国分太一 | 中島知子 | セイン・カミュ | |||||||
パート5 | 岡村隆史 | 国分太一 | 船越英一郎* | |||||||
パート6 | 船越英一郎 | |||||||||
パート7 | 船越英一郎 | 優香 | ||||||||
パート8 | 井上和香 | |||||||||
パート9 | 森泉 | |||||||||
パート10 | 岡村隆史 | 国分太一 | 森泉 | 船越英一郎 (第6戦までと最終戦) |
江角マキコ | |||||
パート11 | 矢部浩之 | 岡村隆史* | 国分太一 | 江角マキコ | 佐々木希 | 船越英一郎 | ||||
パート12 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 佐々木希 | 田山涼成 | - | |||||
パート13 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 杏 | ||||||
パート14 | 上川隆也 | |||||||||
パート15 | 岡村隆史 | 上川隆也 | 平井理央 | |||||||
パート16 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 柳葉敏郎 | |||||||
パート17 | 柳葉敏郎 | 二階堂ふみ | ||||||||
パート18 | 二階堂ふみ | 渡辺直美 | 大杉漣 | - | ||||||
パート19 | 岡村隆史 | 渡辺直美 | 大杉漣 (第3戦まで) |
- | 中島健人 | 橋本環奈* | ||||
- | 田中圭 (第16戦から) | |||||||||
パート20 | 中島健人 | 田中圭 | ノブ* | 土屋太鳳 | - | |||||
パート21 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | ノブ | 増田貴久 | 本田翼 | |||||
パート22 | 増田貴久 | 中条あやみ | 松下洸平 | |||||||
パート23 | ノブ* | 高杉真宙 | 池田エライザ | |||||||
パート24 | - | 小芝風花 | 盛山晋太郎 | 宮野真守 | ||||||
パート25 | 岡村隆史 | 小芝風花 | 盛山晋太郎 | 高橋文哉 | やす子 | - | ||||
※「*」印のメンバーは途中に2回以上の欠席あり。欠席回の代役については、番組記事を参照のこと。 |