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Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避/過去ログ5

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ファーストネームの曖昧さ回避ページにおける一般著名人のリストアップについて

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(節名を「ファーストネームの曖昧さ回避ページは基本的に不要では」から「ファーストネームの曖昧さ回避ページにおける一般著名人のリストアップについて」に変更しました。--Five-toed-sloth 2009年7月3日 (金) 12:35 (UTC)

前から思っていたのですが(2、3の個別のページで提案や作業を行なったこともあるのですが)、ジャックだのヨハンだのアルベールだの、欧米人の個人名の曖昧さ回避ページは必要な物なのでしょうか。少なくとも、個人名の曖昧さ回避ページに一般の著名人の名前を載せることは無用ではないでしょうか。多くの場合(ふつうの欧米人がファーストネームで言及されることは稀)、掲載されているリンクの大半が「#名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」に該当していると思うのですが。姓の無い王侯貴族の類は積極的に載せるべきでしょうが、一般の著名人は基本的に載せないべきだと私は考えています。もし肯定的な意見が集まればその旨を本項の「#名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」あたりに反映させたいのですがいかがでしょうか。--Five-toed-sloth 2009年7月2日 (木) 17:53 (UTC)

  • 反対 ほとんどが他言語版とのリンクも行われている大事なページです。また、ジョンジャンの対応など、日本語では分かりにくい海外の人名についての解説・対応表などが掲載されているケースも少なくなく、事典としての利便性は無視できません。--Kliment A.K. 2009年7月2日 (木) 19:12 (UTC)
    • あー、言い方が悪かったようですみません。今回の提案は、それを廃止しようというものではなく(仰る利便性は私も良く理解していますし)、あくまでそれに一般著名人の名前を載せること(しかも多くの場合、行き当たりばったりにしかリストアップされていない)を廃止しようというものです。--Five-toed-sloth 2009年7月3日 (金) 00:13 (UTC)
  • (コメント)曖昧さ回避ページにやたらとファーストネームのみで言及される訳でない個人名を掲載するのは控えるべきだというのは支持しますが、現在の節名では上記のKliment A.K.氏のような印象を受ける方も多いでしょう。節名を訂正した方がよさそうですね。johncapistrano 2009年7月3日 (金) 01:28 (UTC)
  • (改めて) 反対 その提案内容でも反対です。「誰をリストアップすべきか」「誰をリストから外すべきか」の問題で各所で紛糾する事請け合い、費用対効果が悪すぎます。記事になるほどの著名性があれば掲載する要件を満たすと判断した方がリーズナブルです。--Kliment A.K. 2009年7月3日 (金) 04:15 (UTC)

皆さん、どうも。私は「基本的に全てを外す(例外は姓の無い王様の類)」というシンプルな考えしか持っていません…特に紛糾するようなことではないと思ってたのですが、(実際ここでこう意見の不一致が生じているように)人の考え方は様々でありそのため費用対効果に難がある可能性は確かに否定できません。また改めて考えると個人名の曖昧さ回避ページにおける人名の中途半端なリストアップは、せいぜい「無益」なのであって「有害」ではない…それをどうこうすることはそう急ぐべき問題でもない(だらだら議論して我々「有能執筆者」の時間が浪費されることのほうがjawpにとって寧ろ有害)だという気持ちになりましたので、この問題は半永久的に保留で構いません。--Five-toed-sloth 2009年7月3日 (金) 12:35 (UTC)

  • コメント>半永久的に保留」に感謝します。Five-toed-slothさんの執筆していらっしゃる分野は、編集には全く無知なため加われませんが、私も非常に興味深く拝読している分野ばかりです。分野的に編集で被る事は殆ど無いと思われますが、応援させて頂いております、今後ともよろしくお願いします。--Kliment A.K. 2009年7月3日 (金) 16:36 (UTC)
    • こちらこそ(本当に全く同じ見解です)どうか宜しくお願いします。…ところで今気付いたのですが井戸端の方にこの件への誘導を置いていらっしゃったのですね。こうなっては多分もう不要ではないかと思うのですが取り消して来てよろしいでしょうか?--Five-toed-sloth 2009年7月3日 (金) 19:28 (UTC)
  • 小生としましては全く構いませんので、すみませんがよろしくお願いします。なお、小生が関わっておりますPJにも議論誘導をしていたのですが、そちらへの議論終了告知は小生でさせて頂きます。--Kliment A.K. 2009年7月4日 (土) 02:37 (UTC)

ちょっと気になったので、念のために確認させていただきます。現在のWikipedia:曖昧さ回避#名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せないには「略して呼ばれることの多いものや、姓あるいは名だけで呼ばれることが非常に多い人物などは、曖昧さ回避ページに載せても構いません」と記載されており、人物の曖昧さ回避への記載の可否に関しては「姓あるいは名だけで呼ばれることが非常に多い」かどうかという基準が明示されています。一方、Kliment A.K.さんは2009年7月3日 (金) 04:15 (UTC)のコメントで「記事になるほどの著名性があれば掲載する要件を満たすと判断した方がリーズナブルです。」というご意見を表明されていますが、これは上記の既存の基準とは整合しないのではないでしょうか。--Gugh 2009年7月4日 (土) 03:27 (UTC)

密接な関係を有する異なる項目の曖昧さ回避

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遼寧省 (曖昧さ回避)を作成しました者です。行政区画の歴史的経過より曖昧さ回避に遼寧省以外に項目名は異なるが密接な関係を有す奉天省等を記載したところClarin氏より公式方針違反であると指摘されました。以前は長期間にわたり奉天省遼寧省にリダイレクトされていた事実、また奉天省も清朝と満州国という異なる政権での記事を作成(こっちも同人物により問題視されていますが)した結果、奉天省の曖昧さ回避も必要になった事実を踏まえ二つの曖昧さ回避をまとめた内容としましたが、この編集方針が公式方針違反と強行に主張しております。

実際のところはこのようなケースに対するルールは「同じ記事名になるトピックに関して」と規定されているので当初は実験的な試みかとは思われましたが、探せば外務省 (曖昧さ回避)のように異なる名称であっても、密接な関連性がある事例での作成例もあり、利便性から一概に否定してはならないと現在は柔軟に考えています。

個別の例外で十分に処理できる案件と考えていましたが、Clarin氏は幅広い意見を聴取すべきという呼びかけに応じず、Wikipedia:コメント依頼/Yonoemon 20090729を作成するなどの頑強な主張を継続、今後も方針を杓子定規に続け将来に別のユーザーに同じような主張をしかねないと危惧し、遼寧省 (曖昧さ回避)外務省 (曖昧さ回避)の取り扱いを公式方針でどのように解釈するのかご教示願いたく存じます。--Yonoemon 2009年7月30日 (木) 11:06 (UTC)

曖昧さ回避すべきかどうかは「曖昧さ回避がどれだけ必要かどうかは、読者がその言葉でその項目を探す可能性が大きいかどうか、また読者が探しているページへの誘導が簡単かどうかを総合的に判断してください」とされていますから、「総合的判断」の余地はあり、個別判断が必要となる場合は少なからずあるでしょう。それを留保した上で、外務省 (曖昧さ回避)遼寧省 (曖昧さ回避)について意見を述べます。外務省 (曖昧さ回避)は、むしろ「外務省の一覧」ないし「外交を司る行政機関の一覧」といった、一覧記事で対応すべき内容となっており、曖昧さ回避とするのは妥当ではないと思います。遼寧省 (曖昧さ回避)については、挙げられている語が互いにどう関連するのか、一般読者にはわかりませんので、なぜそれらをまとめて扱うのかの説明が必要かと思います。それには通史的な説明も含めた説明が必要かと思いますが、その場合の妥当な記事名はさておき、内容としては曖昧さ回避の範疇を逸脱する (「曖昧さ回避ページを辞書にしない」を参照) のではないかと思います。以上より、遼寧省 (曖昧さ回避)外務省 (曖昧さ回避)いずれも曖昧さ回避としては妥当でないと思います。--Jms 2009年7月30日 (木) 15:18 (UTC)
コメント 上記Jmsさんと同意見です。遼寧省 (曖昧さ回避)外務省 (曖昧さ回避)ともに曖昧さ回避ではなく、通常の記事として解説すべきかと思います。--Penn Station 2009年7月30日 (木) 15:52 (UTC)
Wikipedia運用関連に深い知識をお持ちのお二人からの指摘を受け、遼寧省 (曖昧さ回避)は遼寧省のみの曖昧さ回避、奉天省は奉天省の曖昧さ回避として通常の記載方式に改め、それぞれに奉天省、遼寧省への誘導を簡略に記載しました。今後個別判断で二つの曖昧さ回避を統合する合意がなされればまた変更を行いたいと思います。外務省 (曖昧さ回避)に関しては当方が編集したものではないため、どなたかに編集をお願いします。--Yonoemon 2009年7月30日 (木) 23:48 (UTC)

ページ名に対する疑問

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この方針に対する適切なページ名は「曖昧さ回避」ではないと思います。「曖昧さ回避」といえば、「代名詞を極力使わない」とか「可能性・推量的表現(~かもしれない)を排除する」ことでしょう。ところが、このページに書かれているのは単なる項目名の最適化の方法です。英語版は"Disambiguation"となっており、これは「いろいろな意味に取れることを避ける」と訳せます。対して日本語の「曖昧」は『はっきりとしない、不確か、不明瞭』といった意味です。これはどちらかというと英語で言うところの"vague"に相当します。そもそも、スピードのページに、速度とトランプゲームと音楽グループとアメリカ映画の『スピード』についてを併記すれば読者はがっかりしないでしょう。そうなると、曖昧さは問題ではありません。1ページの量が膨大になってサーバへの負担が大きくなるとか、読者が目的とする記述を見つけにくくなるのが問題なのですよね? ならば、「サーバへの負担回避」とか「クッションの設置」とかが適当ではないでしょうか。--Croce nero 2009年8月4日 (火) 01:53 (UTC)

同一名称が複数対象を指示してしまうという事態を避ける、という意味であり、それはとりも直さず指示の曖昧さを避けることなので、「曖昧さ回避」が妥当です。「曖昧さ回避」といえば、「代名詞を極力使わない」とか「可能性・推量的表現(~かもしれない)を排除する」ことというのは一般には言えない (それだけしか意味がないわけではない) でしょうし、英語版は"Disambiguation"となっており、これは「いろいろな意味に取れることを避ける」と訳せ、「いろいろな意味に取れること」というのはこの場合「対象の指示が曖昧であること」の意味ですから、英語版との整合性においても現行のページ名で問題ありません。--Jms 2009年8月4日 (火) 07:53 (UTC) 誤記修正
同一名称が複数対象を指示してしまうという事態を避けることがこのページの主旨なのは同意します。ですが、指示の曖昧さを避けることというのは取り直しているように思います。しかもそれを「曖昧さ回避」にまで省略してしまうと、それこそ「曖昧さ回避」という言葉自体が「いろいろな意味に取れる」状態であり、「代名詞を極力使わない」とか「可能性・推量的表現(~かもしれない)を排除する」ことにも取れるのではないでしょうか。私はそちらの意味に取るのが自然だと思ったのですが、そう「一般には言えない」とされた根拠は何でしょうか。--Croce nero 2009年8月4日 (火) 09:46 (UTC)
「取り直している」というのはどういう意味でしょうか。省略しすぎ、という点については、標準名前空間でもなし、内容を読めばわかることですから、参照頻度を考えれば短くてむしろ望ましいとさえ言えるでしょう。そう「一般には言えない」、というのは、「代名詞を極力使わない」のはなぜか、というのと関連します。「代名詞を極力使わない」のは代名詞による指示対象が明確でなくなりやすいからであり、それはつまるところ指示対象を明確にせよということですから、同一名称が複数対象を指示してしまうという事態を避けることの部分集合でしかありません。指示対象が明確でない、というのは、指示対象が何であるか『はっきりとしない、不確か、不明瞭』ということですから、やはり曖昧さ回避でよいでしょう。--Jms 2009年8月4日 (火) 10:47 (UTC)
とりのも直さず(取りも直さず?)と仰っていたので、”取り直している”という表現を使いました。同一名称が複数対象を指示してしまうというのは、例えば「スピード」という“名詞”が、物理用語とトランプゲームと音楽グループとアメリカ映画の全ての意味を持つことを言いますよね。ところが指示の曖昧さというのは、例えば「スピード」という“単語”が物理用語とトランプゲームと音楽グループとアメリカ映画のどれを指すのか分からないという状況のことでしょう。よってこの二つはイコールでも部分集合でもないように思います。そういう意味では指示対象を明確にする(曖昧さを回避する)のはリンク元の役目だと思いますし。(例えば「スピードに魅入られた」とだけ書かれていては、上記4つのうちどれを指すのか分からない、あなたが言うところの「指示が曖昧」でしょう。この場合、スピードのリンク先に曖昧さ回避のページが用意してあったとしても全くの無意味で、「曖昧さ回避」としての役割を果たしていません。)--Croce nero 2009年8月6日 (木) 04:20 (UTC)
とりもなおさず、の誤記です、御指摘深謝。名詞が複数の意味を持つこと、と、単語が複数の可能な対象のどれを指すのか分からない状況、という違いがよく分かりません。ある文字列の指示対象が一意に決まらない、ということの二つの側面でしかないと思います。「指示対象を明確にする(曖昧さを回避する)のはリンク元の役目」ですが、そのためにはリンク先に区別のための仕掛けが必要であり、その仕掛けをも「曖昧さ回避」と言っているのであって、曖昧さ回避ページだけが曖昧さ回避ではありません。その意味では「曖昧さ回避」というのが多義的に用いられてはいますが、それはまた別の話。 --Jms 2009年8月6日 (木) 08:43 (UTC)
前者は辞書で字引をする感覚に似て、文字列の指示対象を一意に決めるとかいう以前に、文字列そのものを指示対象としているように思いますが。指示対象を明確にする(曖昧さを回避する)だけならば、一つの項目名に全ての内容を放り込んだ上で「[[スピード#アメリカ映画]]」とでもすればいい話で、別段Otheruseslist等を使ってリンク先に区別のための仕掛けを用意する必要はないでしょう。そうしないのは、上述したサーバへの負荷回避とか別の目的のためであって、その目的をこのページ名に冠するのが的確ではないかと考えました。逆に、曖昧さ回避のページが実際にWikipediaを読む上で曖昧さを回避する例をいうのを示して貰えませんか(私にはちょっと思い付きませんでした)。--Croce nero 2009年8月6日 (木) 10:06 (UTC)
申し訳ありませんが、おっしゃっていることを理解できません。「辞書で字引をする感覚に似て…文字列そのものを指示対象としている」というのはどういう意味でしょうか。また、なぜ曖昧さ回避即誘導という展開なのでしょうか。一つの項目名に全ての内容を放り込んだ上で云々というのについては、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページを辞書にしないWikipedia:曖昧さ回避#1ページに共存Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは辞書ではありませんを御覧ください。「曖昧さ回避のページが実際にWikipediaを読む上で曖昧さを回避する例」というのも何をお求めなのかわかりません。曖昧さ回避された個々の項目 (「スピード」や「スピード」)はそれ自身すでに曖昧さ回避されていますから「実際にWikipediaを読む上で曖昧さを回避する例」ですが、おそらくそういうことではないのでしょう。曖昧さ回避された個々の項目への誘導ページ (いわゆる曖昧さ回避ページ) が実際にWikipediaを読む上で曖昧さを回避する例ということであれば、それはそもそも曖昧さ回避された個々の項目に適切にリンクされていない状態であって、あるべきではない状態でしょう。--Jms 2009年8月6日 (木) 10:47 (UTC)
コメント こんにちは。私は「曖昧さ回避」という言葉に別段違和感を感じたり不思議に思ったりすることはありませんでした。リーダーズ英和辞典にはdisambiguationの説明として「〈文・叙述など〉のあいまいさを除く, 明確にする」とあり、Merriam-Websterではdisambiguateの説明として「to establish a single semantic or grammatical interpretation for」とあります。本方針文書名(およびその意図する概念を表す言葉として)として「曖昧さ回避」という訳語を充てるのに特に問題はないと思います(どちらかと言えば「回避」の方が気にはなります)。1ページで扱う内容の粒度については様々な考えを持つ人がおり、また同じ名前というだけでまったく無関係の内容を同じ記事(ページ)に詰め込むという考えには抵抗のある人も少なくないでしょう。--Penn Station 2009年8月4日 (火) 08:18 (UTC)
コメント ネットと紙の辞書は違うし、日本語と英語も違う。そのまま適応できない、難しい問題だと思います。--フライング・タッチメン 2009年12月23日 (水) 09:12 (UTC)

Dmbox利用の提案

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Template‐ノート:Aimaiにて{{Aimai}}について{{Dmbox}}を採用することを提案しましたので、関心のある方は賛否にかかわらずコメントをいただければ幸いです。--Kurz 2009年10月6日 (火) 12:25 (UTC)

曖昧さ回避させる対象記事が存在しない項目について

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某所で指摘されたので、確認させていただきたく存じます。

曖昧さ回避ページは、あくまで現存する記事に読者を誘導するためのものであって、Wikipedia上で説明がない言葉は、たとえ世間に一般に出回っている言葉であっても載せるのは妥当でない、といった主旨の指摘を受けました。確かに「Wikipedia:曖昧さ回避」を読み返すと、既存記事を前提とした説明のようです。

私の関わったもので例示するなら、以下のような感じとなります。

言い換えると、読者に対して記事が存在しないことの明示は不要ということにもなりそうですが、上記の解釈の正否についてお教えいただきたく存じます。--NISYAN 2010年4月12日 (月) 00:44 (UTC) 何を聞きたいかが不明確だったので補記 --NISYAN 2010年4月12日 (月) 23:15 (UTC)

「曖昧さ回避ページに対象記事が存在しない事象を載せるのは妥当でない」という指摘が誤りのようだ、という結論に至りましたので、自己解決として質問を取り下げます。--NISYAN 2010年6月19日 (土) 10:28 (UTC)

上記NISYANさんが例示された案件とは別に一般論として、「曖昧さ回避ページに対象記事が存在しない事象を載せるのは妥当でない」という指摘(どこで指摘がなされたのか存じませんが)を支持します。未執筆項目への内部リンク(いわゆる赤リンク)は通常記事の本文内でも散見されるわけで、その意味では「どこに記述されようが赤リンクは未執筆記事への誘導と言い得、ことさら曖昧さ回避関係で記述抑制する意味は無い」との考え方が出てきそうですが、私は読者利便性、可読性の維持から「こと曖昧さ回避関係においては抑制すべき」と考えます。表の公式方針に加えることを提起して、皆さんのご意見を募りたいと思います。--竃馬 2010年7月30日 (金) 10:51 (UTC)

(コメント)まず、元々の指摘へのリンクを挙げておきます(参考)。後、指摘が誤りだと判断した根拠の詳細についても参考リンクを挙げておきます(参考)。表の方針系文書に加えるのであれば、指摘が誤りだと私が判断した根拠である、既に表の方針系文書に書かれている≪近い将来執筆される可能性がある主題については曖昧さ回避のページに記述しておいて構いません≫を除去する必要があるでしょう。
そのご提案によって、読者の利便性や可読性が向上する(あるいは維持という言葉から推測して、対象記事が存在しない事象を載せることによって利便性や可読性が低下する)、ということが理解できないのですが、もう少し詳しくお教えいただけますでしょうか?上に挙げたケースで言えば、未筆ゲームである「もえじゃん ~ひみつの麻雀Lesson~」を探しにきた読者が、サブタイトルを除いた「もえじゃん」という名前を頼りに探しにくることは大いに考えられるわけで、その際、「萌える麻雀入門 もえじゃん!」にリダイレクト誘導され(対象記事が既筆1項目だけになれば、それはリダイレクト化が妥当)、文章を読んでいく中で「あれ?『もえたん』への言及がない。もしかして別のゲーム?」となるよりは、曖昧さ回避としておくほうが利便性が高いと、個人的には判断しています。
曖昧さ回避ページに記す項目がリンク(記事がなければ赤リンク)であるべきかというと、個人的にはそうではないと考えています。例えば、上に挙げた「ポレポレ」の原義である≪スワヒリ語で「ゆっくり」を意味する言葉≫という説明には(スワヒリ語ではなく全体に対して)リンクをつけられないと思いますが、逆にその説明があってはいけないとも思えません。ということは、おそらくリンクであるべきという前提部分が妥当でないのだろうと思うのです。ご提案が仮に、各項目を赤リンクにすること前提で「可読性」といった話をしているのであれば、赤リンクからは離れて考えていただきたいと思うのです。
過去に「記事として存在する項目が1項目、誘導先が1項目では曖昧さ回避足り得ない」という主旨の指摘を受けたことがあります(参考:天地返しの履歴、会話ページでの指摘)。今は、有効なリンクが1項目だけであっても「その他の項目には現状案内できません」っていう水先案内にはなっているように思っています。--NISYAN 2010年7月30日 (金) 14:40 (UTC)
現状では赤リンクだけのレーゲントはどのように考えますか? つまり、赤リンクだけの曖昧さ回避ページは許容されるべきか否かお尋ねします。私自身は判断に迷っています。示した例でいえば、赤リンクだけであってもレーゲントが何を指すか、調べに訪れた読者にわずかながら情報を与えることが可能ですので存在意義はありますが、曖昧さ回避ページは本来、存在する記事への誘導に使用されるべきであるとも考えます。--Shigeru23 2010年12月9日 (木) 03:40 (UTC)
コメント 召還を受けてまいりました。私の場合、近い将来自身で作成するであろう記事について作成するようにしています。レーゲントも遅くとも1ヶ月以内には詠隊指揮者版を作成する予定です(もしかすると明日あたり)。少なくとも将来の改名提案の手間を考えますと、赤リンクのみの曖昧さ回避の作成を禁じるのは反対です。2,3年前によくググらないで、得意執筆分野の記事のみを、曖昧さ回避の手段を講じずに作成した方がいたために、平等な曖昧さ回避の改名におそろしく手間取っているケースが大変多い事は、改名提案に少しでも関わった事のある方ならお分かりかと思います。--Kinno Angel 2010年12月9日 (木) 14:23 (UTC)
平等な曖昧さ回避の改名におそろしく手間取るならば、それは平等な曖昧さ回避が必ずしも適切ではないという事でしょうから、あらかじめ平等な曖昧さ回避ページを作成しておくのはむしろ望ましくない場合なのではないでしょうか。--Jms 2010年12月9日 (木) 18:51 (UTC)
コメント
平等な曖昧さ回避の改名におそろしく手間取るならば
???何でそうなるんですか?平等な曖昧さ回避化には、大概その前に「括弧つき曖昧さ回避」ページが作成されている場合が殆どですから、「括弧つき曖昧さ回避」を「括弧なし曖昧さ回避」に変えるのに、大概改名先がリダイレクト1版のみにはなっていないので、管理者の手を借りなければならないのです。改名の合意に最低で1週間。管理者による改名まで大体10日前後。スムーズに行ったとしても合計17日以上はかかるのです。これを私は「手間」と呼びましたが、それは別に「曖昧さ回避が必ずしも適切ではない」事を意味する訳ではないです。--Kinno Angel 2010年12月10日 (金) 12:44 (UTC)
日数がかかることは履歴があって移動では対処できない場合に共通のことであって曖昧さ回避と特有の問題ではありませんし、また「おそろしく」手間取るわけでもないと思います。そこで、「おそろしく手間取る」というのは議論のことを指しているのだろうと考えました。--Jms 2010年12月10日 (金) 17:03 (UTC)
私も「おそろしく手間取る」というのは議論のことを指していると思いました。しかし、「平等な曖昧さ回避の改名におそろしく手間取る」というケースで思うのは、「あまり人が集まらない分野/記事だが、しかし意見対立が発生する程度には人がいる」というケースかなと思います。そして、そのようなケースにおいてはおおよそ中間合意点というものはほとんどないでしょうから、対立が発生した際は長期化する傾向にあるのではないかと。記事に対するコメント依頼も有効に働かないことが多いし、回避先記事に関わる執筆者の多さで結果が左右されるような気もします。というのはすべて感覚に基づくものです。私は曖昧さ回避絡みの改名提案にあまり関わったことがありませんので、関わった方から実例をいくつか提示いただけるとありがたいかなと。
個人的見解は、曖昧さ回避ページ作成の段階で主従関係が明確に存在する記事を平等な曖昧さ回避ページにしてしまうのであればともかく、平等な曖昧さ回避が妥当というケースに対して事前に曖昧さ回避ページを作成することは否定されるものではないと思います。また、「レーゲント」のケースでは曖昧さ回避先が作成する予定もあり、「記事を作成した後で曖昧さ回避ページを作らなければいけない」とする理由もないかと思います。その作成の見込みが当面ないというケースに対しても、曖昧さ回避先の主題がWikipediaとして存在するに値する程度のもの(判断の1つには、「レーゲント」で示されていたような他言語版の存在も一つかと)であれば、曖昧さ回避ページであってもよいとは、個人的には思います。--NISYAN 2010年12月11日 (土) 00:57 (UTC)
コメント 言葉足らずですみません。議論がある場合も勿論想定されますが、議論が無くとも管理者が介入しなければならない手間が発生するということです(日本語版の管理者は少ないですから出来るだけ負担は軽減したい)。議論が続いた実例として私に直ぐに挙げられるのは、キリスト教関連でノート:アレクサンドリアのアタナシオス、最近私が提案したものとしてはノート:ニコラ (雑誌)が挙げられるかと思います。--Kinno Angel 2010年12月11日 (土) 02:39 (UTC)
◆考え方としては、平等な曖昧さ回避ではなく、「(曖昧さ回避)」つきのページを最初から作っておき、「(曖昧さ回避)」なしのページは「(曖昧さ回避)」ありのページへのリダイレクトとしておくというのもあるでしょう。「(曖昧さ回避)」つきならば、「赤リンクだけの曖昧さ回避ページは許容されるべきか否か」という議論はあまり意味がないのではないか、また「おそろしく手間取る」ことを気にする必要もないのではないかと思います。--Jms 2010年12月11日 (土) 04:30 (UTC)
リダイレクトの部分については別節にも挙がっていることで、理解もできていると私自身は思っていますが、それによって本節の話がどう解決されるのが(なぜ≪議論はあまり意味がないのでは≫という考えに至るのか)が見えないです。ここでの話の主題は「曖昧さ回避の役割を持つ記事において、リンク先記事が存在しないようなものを許容するか/禁止するか」であろうと思いますし(明示していませんが、最終的には{{Otheruses}}の誘導先に赤リンクを許容するかというのも、広い視点では同じ方向性かなと思っていますが)、それは対象となる記事が「(曖昧さ回避)」付きかどうかという、記事名の形式的な違いによるものではないと私は思うわけです。具体例に、例えば「日向葵」あたり(別のものでも構いません)をベースに、どういう複数の記事/曖昧さ回避ページ/リダイレクトページを設け、それによって現状と比較してどういう効果を期待しているのかをお教えいただけますでしょうか?--NISYAN 2010年12月11日 (土) 05:11 (UTC)
いわゆる赤リンクを許容する範囲には何らかの制限があり得る、基本的に記事として成立する蓋然性 (可能性ではなく) があるものが対象、という前提でお答えします。赤リンクだけからなる曖昧さ回避ページに積極的意味があるとすれば、Shigeru23 さん指摘の様に、意味内容としての曖昧さ回避そのもの (異物同名が存在し、それらの識別キーを与えるということ) にあると思います。その積極的意味を「(曖昧さ回避)」つきという形式で明示するならば、そのページはそうした異物同名の存在を伝えるためのページなのですから、それについて一般論として許容されるべきか否かという議論はあまり意味がないと考えます。このことは、どのような赤リンクがそうした「(曖昧さ回避)」つきページで許容されるべきかという議論とは独立であり、赤リンクの許容範囲は別途議論されるべきでしょう。蓋然性の問題ですから、書き手も含めた分野依存性もあろうかと思います。具体例が必要でしょうか、つまるところ、「(曖昧さ回避)」がついているということに意味を持たせてしまおう、ということなのですが。--Jms 2010年12月11日 (土) 07:11 (UTC)
私の受けた指摘は、私の理解ではこの節の冒頭に書いたように≪Wikipedia上で説明がない言葉は、たとえ世間に一般に出回っている言葉であっても載せるのは妥当でない≫というものでした。竃馬さんの意見も≪未執筆項目への内部リンク(いわゆる赤リンク)は……曖昧さ回避関係においては抑制すべき≫というものでした。Jmsさんの言葉に言い換えると、≪いわゆる赤リンクを許容する範囲には何らかの制限があり得る≫どころか、リンク先がすぐに作られるなどの特殊ケースを除いて基本、制限されるべきという意見だと思っています。私の理解では、Jmsさんの話は「記事として成立する蓋然性がある未筆記事への赤リンクは、曖昧さ回避のリンク先として許容される」というところをスタートにしていると思っていますが、この節では基本、その前段のところが主題だと思っていました。後、もしかするとJmsさんの考えを私が誤解しているかもしれないので、具体例で確認したかったという話です。話のポイントが違うという認識が取れれば、別段具体例は不要です。
余段ですが、「Wikipedia‐ノート:関連項目#赤リンク」にある、赤リンクにすることでの期待感あたりの話を思い出しました。--NISYAN 2010年12月11日 (土) 08:00 (UTC)
Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避すべきものにある通り、曖昧さ回避において赤リンクは抑制されるべきですし、同時に「記事として成立する蓋然性がある未筆記事への赤リンクは、曖昧さ回避のリンク先として許容される」でしょう。この二つは同じ事を逆の方向から言っているに過ぎません。高い蓋然性がある、と書こうかとも思いましたが、蓋然性と書けば可能性ではないことは分かると思い、より曖昧な「高い」は書きませんでした。--Jms 2010年12月11日 (土) 09:44 (UTC)

(インデント戻し) 現行解釈という意味合いでは納得です(「2010年6月19日 (土) 10:28 (UTC)」の発言時点で私はそう解釈しています)。「2010年7月30日 (金) 10:51 (UTC)」から始まる流れは、現行解釈論ではなく、「こう改訂するのがより妥当」という話だと思っています。竃馬さんとかは、現行よりもより制限されるべきと考えているように思えますし、それに対しては≪Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避すべきものにある通り≫では説明にならないかと。竃馬さんの活動は停滞しており、他に「こう改訂するのがより妥当」と主張される方からの意見が新規には出ていないので、これ以上話をする必要もないかもしれず、そうなら別段この節は閉じてもいいとは思っていますが。--NISYAN 2010年12月11日 (土) 10:09 (UTC)

抑制は禁止ではないので、竃馬さん案は現行のWikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避すべきものに包含されていると思います。--Jms 2010年12月11日 (土) 13:21 (UTC)
≪現行よりもより制限されるべき≫という私の理解では、現行のWikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避すべきものよりも、より制限されるべきという意見であると読み取っていますので、包含されているとは考えていませんでした。いずれにしても、疑問を起こした当人から追加説明がない以上、これ以上その点を追求する必要はないでしょう。--NISYAN 2010年12月12日 (日) 06:31 (UTC)

「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」は必要か?

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こんにちは。現在ガイドラインに明記されている、「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」について、その必要性があるのかないのかを伺いにまいりました。まず、これが策定された際の議論ですが、[1]の過去ログにある部分となります。その際、加えられた直後に廃止提案がでていますが十分な議論がなされなかったようです。今回この問題に行き着いたのは、聖パトリック大聖堂 (ダブリン)のOtherusesがはずされたところからです。そもそもこの議論をみると、まったく異質な存在、知名度に著しく隔たりがある存在がOtherusesで列挙される、ということを問題視したと思われますが、有用性が拮抗しているもの(策定直後に反論があったjmsさんの問題視している部分)、ほとんど同質な存在(今回のように、性質はかなり近いし名前も一緒なので、便宜上地名をつけないとどこのものかわからなくなる)、そしてその後の機能改善(たとえばいまはwikipediaの検索欄に打ち込めば候補がどんどんでてきます。googleなんかでもそうですね。そうなると、場合によってはいきなり括弧つきに飛ぶ、というような検索をしない、という根拠は薄くなっている気がします)に即していないのではないかと思います。もちろん、加えられた際に問題視された部分は私も理解できるのですが、それ以外のケースについてあまりにも議論が尽くされていないまま加えられてはいないでしょうか?個人的には、ケースごとに対応として、削除してしまってもいいかなと思うのですが、ご意見をよろしくおねがいします。--Koon16000 2010年4月16日 (金) 04:42 (UTC)

コメント まず、現行のままでも「聖パトリック大聖堂 (ダブリン)」にOtherusesを付与することは可能でしょう。「原則として必要はない」とあるのですから、それなりの理由があればまったく問題ないと思います。しかし、利用者‐会話:ヨッサン#括弧付き記事にotherusesは原則として不要という方針にあるように《あったほうがいいような記事名ならより的確なものに直すべきでしょう》と主張する方がいらっしゃるならば、何か変更を加えた方がいいかもしれないですね。
次のような変更がありますか。
  • 「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」は廃止
  • 「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」のセクション名を「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは原則不要」として、例外もありえることをちょっと強調する
  • 「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」のセクション名を「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは原則不要」として、例外もありえることをちょっと強調し、本文内にもその旨を現在よりもより強調する
私としては廃止でいいとは思うのですが、すべての記事に付与しまくるというわけのわからない行動の抑制のために「セクション名変更と例外は当然認める旨の本文内での強調」というのでもいいのかな、と思います。--iwaim 2010年4月16日 (金) 05:02 (UTC)
  • コメント わざわざ同名括弧なし項目でその他の種類を調べるのに曖昧さ回避へ行く、という流れ(たとえば、福井駅 (福井県)から福井駅へ行くような)はマニアックな使用法(むしろ検索ウィンドウで行うべき)であり、今回のケースでは聖パトリック大聖堂 (ダブリン)の項目へ行き着いた時点で調べ物で調べた先に行き着いた状況が確定しているから不要と考えます。ただ、括弧の中でも誤解の余地があるものについては例外はあってもよいでしょう(たとえば、私が実際に行った編集ですが、兵庫県にある播但線の廃駅の亀山駅 (国鉄)の場合、「国鉄の亀山駅」では亀山駅 (三重県)との誤解の余地があるため、敢えて{{Otheruses}}を付けました)。--七之輔/e56-129 2010年4月16日 (金) 05:17 (UTC)
コメント これに関しては、私も確固たる意見を持ち合わせていませんが、七之輔さんが言われるように「わざわざ括弧付きのものから、そうでない記事に飛ぶ流れは、かなり稀な方法」であるとは思います。しかし「かなり稀(マニアック)」ではあっても、確かにgoogle等から飛ぶときに、検索クエリー等によっては、括弧なしより括弧ありが上に来ていることもあるかもしれません。ですから、「全くの役に立たないものだ」という主張は出来かねます。そこで、じゃあ(ほとんど全く)使われてなくて必要ない無駄な情報は、なるべく除去するなのか、(ほんの少しでも)使われていて、あっても害のないのなら、残しておくなのか、どっちがいいかというところじゃないでしょうか(私は前者ですが)。--青子守歌会話/履歴 2010年4月16日 (金) 06:32 (UTC)
ご意見ありがとうございます。括弧ありが先に来ている例としては、googleで聖パトリック大聖堂で検索した場合、なぜかニューヨークのセント・パトリック大聖堂が一番で、次にあいまいさ回避のセント・パトリック大聖堂が、ダブリンのものについては1ページ目には入っておらず(テンプレが入ったため順位が下げられたのかもしれません)、検索ワードにダブリンを加えてようやく1個目に入る、という状態でした。もうひとつ、検索以外で記事にたどり着く方法としてリンクがあります。こっちだともうすこし考えるところがある気がします。たとえばAAという記事を読んでいてABという記事にいった。その記事は括弧つきです(曖昧さ回避は、適切なリンクに直すことを求めていますから、このケースはかなりあるはずです)。で、じゃあ括弧なしのもの(もしくは大聖堂ならほかの同名の大聖堂)はどんなのがあるのか?とした場合、Otherusesがあれば先頭から一回で飛べますが、関連項目なら、長い記事なら相当なスクロールをして一番下、もしまったく関連性がないものでしたら、別の方法で検索しなおさなければなりません(なにせ偶然的に名前が一致しているだけで「関連項目」ではないはずなので)。これはちょっと利便性がよくないのではないでしょうか?曖昧さ回避ページが括弧つきページにリンクを流す役割があるのなら、反対もあってしかるべきだと思います。曖昧さ回避のページがある場合は、「A (a)では(a)の事柄について記述しています。そのほかの用法についてはA (曖昧さ回避)を参照ください」という形のOtherusesをつけましょう、としたほうがいいと思うのですが・・・--Koon16000 2010年4月16日 (金) 06:58 (UTC)
コメント Koon16000さんの提案でちょっと気になったところがあるのですが、あらゆる括弧付きの記事に曖昧さ回避ページへ戻るリンクを設けるということなのですか?そうであれば反対です。現在、多くの曖昧さ回避ページには無数のリンクが張られていて、本来これは誘導すべき記事へ直接リンクすべきものです(Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページへのリンクは極力避ける)。ですが、曖昧さ回避ページを経由することが特に問題とは思われていない節もあり、修正作業が単調ながらbotを使えないという特性もあるため、適切なページへのリンクに修正しようという動きも非常に低調です。そこへ、「曖昧さ回避ページに戻すことが適切である」リンクを設けてしまうと、問題のあるリンクがどのくらいあるのか数えることすら困難になり、ますます修正を買って出る人はいなくなってしまうでしょう。利便性の名のもとにGoogleなどからの検索の便宜を図る代わりに、ウィキペディア内で曖昧さ回避ページを経由しなければ目的の記事にたどり着けないという利便性の問題を更に拡大してしまうようでは本末転倒です。また、クエリを工夫しないと所望の検索結果を得られないというのはウェブ検索では普通のことで、ウィキペディアのすべてのページに検索窓も設けてあるわけですし、ウィキペディアがそこまで一般のウェブ検索に対する便宜を図る必要があるとはちょっと考えにくいです。--Balmung0731 2010年4月16日 (金) 14:58 (UTC)
コメント リンク先を見ると、提案の際、明確な理由は挙げられていませんね。(英語版を参考にすると、検索しても辿り着かないことを前提にしていると読み取れました。例外は、曖昧さ回避を付けてもなお曖昧である場合のみ、といったところなのでしょうか。)
さて、例外条件について。外部の検索エンジンにおいて、曖昧さ回避前の単語を用いて検索した結果に、曖昧さ回避済みページが出てくるとのことですので、そのようなページを例外としても良いのではないかと思います。別のキーワードを加えないと出て来ないページは、今まで通りで。(ダブリンのページはGoogleであれば「ja-two.iwiki.icu のその他の検索結果を表示する」をクリックすると出てきます。)--Frozen-mikan 2010年4月16日 (金) 07:59 (UTC)
コメント もしやるとするなら、otherusesではなくて、似たような役割の、何か別のシステム(テンプレート)にしたほうがよいと思います。そして、「例外的に認める」というのではなくて、すべてに記載する方向で。例えば{{同じ名前}}などのようなものを作って、{{otheruses}}よりも目立たなく(小さく?)表示する形式でどうでしょうか。--青子守歌会話/履歴 2010年4月16日 (金) 08:43 (UTC)
遅くなりました。インデントとか場所があれですが、Balmung0731さんの意見についても・・・先に挙げた理由以外でも不具合がありそうだなと思われるのが、曖昧さ回避は存在しなくても記事名が同じ場合(たとえば同じ記事名のものが2つしかなくて、両者の知名度に大きな隔たりがある場合)に、括弧なしのほうにはOtherusesがつけられるのに括弧ありのほうにはOtherusesがつけられない(「原則」とありますがwikiの性質上、今回の大聖堂ではないですがずっとあるのに突然その方針を持ち出して削られたりとかするので、原則以外を維持するのが困難なわけで、私はシステム的にこういった問題が起こるのは排除すべきだと思っています)という問題があります。たとえば英語版にはNine Years' War (Ireland)という項目がありますが、こちらには括弧なしのNine Years' War(日本語版ですと大同盟戦争)があります。この際はOtherusesの本来の目的からすれば最低でも括弧つきのほうにはそれがあってしかるべきです。
また、Balmung0731さんの意見はわからなくはないのですが、作業者の不足という問題と、閲覧の利便性の問題はちょっと分けて考えたほうがいいと思います。前者は記事を作るうえでは問題ですが、読み手のいない文章に価値はありません。また、現在の曖昧さ回避には2種類の使われ方(本来想定されていたものと、想定されていないがほとんどの言語版で慣例的に曖昧さ回避に入れられているもの)があると思います。前者が括弧つきへの曖昧さ回避をしているもので、こちらについてはたとえOtherusesが入っても作業上は問題ないと思います。なぜならこの方法を入れることによって増えるのは「同名の括弧つき記事」だけで、逆に言えば曖昧さ回避のリスト上にあるものは問題ないリンクであると判断できます。後者は、典型的には人名などになりますが、こちらについては要検討だと思います。作業面は、私からすれば、姓なら同姓のリンク元は問題ないと判断するとか、人間的な対処で十分問題ないとは思いますが、一方でOtherusesのようなものが必要かといわれると、正直この手のものには入らない気もしています(たぶん、同名の括弧つき記事から曖昧さ回避へ飛ぶよりもずっと頻度は下がると考えられるので)。青子守歌さんの指摘については、別にOtherusesを使わなくてもかまわないと思います(もしシステム的に「そのテンプレのリンクはリンク元として表示されない」みたいなシステムがあれば理想ですが)。ただ、全部となると先述の同姓の曖昧さ回避なども絡むので、異論があるかもしれません。--Koon16000 2010年4月23日 (金) 16:53 (UTC)

曖昧さ回避の括弧を末尾に限定する提案

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Wikipedia:曖昧さ回避Wikipedia:記事名のつけ方を読む限り、項目名に曖昧さ回避の括弧を入れる場合は、すべて項目名の末尾に入っています。ところが、中央区 (東京都)の町名Template:中央区 (東京都)の町名Category:中央区 (東京都)の地理のように、項目名の末尾以外に曖昧さ回避の括弧が入っているものがあります。このような曖昧さ回避の仕方は容認されているのでしょうか。中央区の町名 (東京都)Template:中央区の町名 (東京都)Category:中央区の地理 (東京都)のように末尾に曖昧さ回避の括弧が入るのが正しい記事名なのではないでしょうか。このような記事が今後出現しないようにWikipedia:曖昧さ回避Wikipedia:記事名のつけ方で「曖昧さ回避の括弧は末尾に限る」ことを明記した方が良いと思うのですがいかがでしょうか?--60.56.185.56 2010年6月4日 (金) 02:16 (UTC)

60.56.185.56と同一人物です。1か月間意見を募りましたが、ご意見がございませんでしたので方針の一部変更提案に移らせていただきます。#曖昧さ回避の種類と方法#曖昧さ回避後の項目名の「項目名の後」を「項目名の末尾」に変更することを提案します。理由は「Wikipedia:曖昧さ回避Wikipedia:記事名のつけ方において末尾以外の曖昧さ回避の括弧は想定されていないが、現実には曖昧さ回避の括弧が末尾以外にある記事が多数存在し、それを明確に規制するため」です。方針ですので、1か月間の余裕を見て変更することにします。--59.190.189.128 2010年7月6日 (火) 06:07 (UTC)
議論の具体的記録を発見できていないのでコメントせずにおりましたが、「中央区の町名 (東京都)」「東京都中央区の町名」といった候補も含めて検討した結果、カテゴリの元となる項目名にあわせて「○○ (××)の町名」形式になったと記憶しております。Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避の種類と方法の「項目名の後」を「項目名の末尾」に変更することは「 (××)」の部分を項目名の一部とするということになるので、適切ではないと思います。Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名は付け加えることを求めているので、「項目名の後」を「項目名の末尾」に変更しても意味は変わりません。--Jms 2010年7月6日 (火) 08:28 (UTC)
具体的議論が見つかりました。Wikipedia‐ノート:カテゴリの方針/ 2010年までの過去ログ#曖昧さ回避のために括弧を付けた記事に対するカテゴリについてCategory‐ノート:府中市 (東京都)の鉄道駅でした。結論がでて現行名ではなく、結論が出なかったため改名されなかった、というのが事実の様です。過去の議論でWikipedia:カテゴリの方針#カテゴリの名称を参照しており、そこには「県 (イタリア)」より「イタリアの県」が良いでしょうとあります。--Jms 2010年7月8日 (木) 14:01 (UTC)

取り下げ 60.56.185.5659.190.189.128と同一人物です。賛同が得られませんでしたので、本提案は取り下げます。--60.56.186.192 2010年8月11日 (水) 03:58 (UTC)

本提案に関連する改名提案を経ていないページの移動について

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報告 東京都の3区(北区、中央区、港区)について、記事だけは「曖昧さ回避」に沿う名前に移動し、リンク元を修正しました。テンプレートとカテゴリは、修正箇所が多いことと、(カテゴリは)移動が出来ないことなどから、そのままにしてあります。他にも多数存在するとのことですが、確認はしていません。--Frozen-mikan 2010年7月6日 (火) 08:45 (UTC)
Wikipedia:改名提案に該当する提案を確認できないのですが…。--Jms 2010年7月6日 (火) 09:34 (UTC)
提案する必要を感じなかったので、提案していません。移動を行ったページ名については、ページ名衝突の回避を行う目的があると認識しました。「Wikipedia:曖昧さ回避」が望まれているページ名を正しく「曖昧さ回避」のページ名とすることは、「Wikipedia:記事名の付け方」で決められている範囲にページ名を修正する行為であると思います。--Frozen-mikan 2010年7月6日 (火) 10:43 (UTC)
「中央区 (東京都)の町名」の「 (東京都)」部分は定義上曖昧さ回避ではない (記事名の末尾にないから) ので、Wikipedia:曖昧さ回避ならびにWikipedia:記事名の付け方を根拠とする形式的な対応としては疑問が残ります。--Jms 2010年7月6日 (火) 10:51 (UTC)
Jmsさん、「記事名の末尾にないから定義上曖昧さ回避ではない」とはどういう意味なのでしょうか。「定義上曖昧さ回避でない曖昧さ回避のようなもの」を許容するほうが問題なのではないでしょうか。北区の場合だと現に北区 (東京都)の町名北区の町名 (東京都)に改名)に対して京都市北区の町名という記事が存在します。このような場合、現状のような「曖昧さ回避のようなもの」より、本来の曖昧さ回避の方法である北区の町名 (東京都)北区の町名 (京都市)とし、各地の北区の町名記事の曖昧さ回避として北区の町名を設けるというのがよいのではないでしょうか。--59.190.189.128 2010年7月7日 (水) 06:56 (UTC)
「記事名の末尾にないから定義上曖昧さ回避ではない」の意味は、書いてある通りです。項目名が同じになってしまう場合に項目名に後置するのがここでいう曖昧さ回避であって、記事名の中間にあるのは曖昧さ回避ではありません。Wikipedia:ページの改名の直ちに改名を行なって構わない場合にあたるかどうかは自明ではない、ということです。これは、北区 (東京都)の町名が記事名として適切かどうか、という議論とは別のレベルの話です。--Jms 2010年7月7日 (水) 10:25 (UTC)

曖昧さ回避を適用する対象について

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素朴な疑問。Wikipedia:曖昧さ回避には「ウィキペディアにおいて、内容が異なるトピック(主題)なのに適切な記事名が同じになってしまうときに、それらを判別しやすくすることを曖昧さ回避と呼びます」とあります。Wikipedia:カテゴリには「カテゴリとは、記事を分野別にまとめた索引のこと」とあり、Help:記事とは何かでは標準名前空間にあることを記事の目安としています。ここからすると、Wikipedia:曖昧さ回避がカテゴリやテンプレートにも適用されるという合意はなく、問題になり得るのは中央区 (東京都)の町名といったパターンのみではないかと思いますが如何でしょう。--Jms 2010年7月6日 (火) 10:51 (UTC)
カテゴリ名についてはWikipedia:カテゴリの方針#カテゴリの名称で「その名称で記事が存在するか(書けるか)が目安の一つとなります。」とありますから、現状でもWikipedia:記事名の付け方およびそこから参照されているWikipedia:曖昧さ回避が類推適用されていると考えてもよいと思われます。テンプレート名に関する基準は存在しないようです。--59.190.189.128 2010年7月7日 (水) 06:56 (UTC)
「類推適用されていると考えてもよい」かどうかは議論が必要でしょう。中央区 (東京都)からCategory:中央区 (東京都)を類推する事が可能であり、そこからCategory:中央区 (東京都)の地理を生成することには一定の合理性があると思います。--Jms 2010年7月7日 (水) 10:25 (UTC)
「類推適用されていると考えてもよい」かどうかに議論が必要だというのには同意いたします。ただ、私の考えとしては中央区 (東京都)からCategory:中央区 (東京都)を類推することが可能であっても、そこから派生されうるカテゴリはCategory:中央区 (東京都)の地理ではなくてCategory:中央区の地理 (東京都)が妥当だと思われます。その理由は中央区 (東京都)の記事名が一体不可分とは言えないからです。地方自治体として存在するのは「中央区 (東京都)」ではなく「中央区」です。「 (東京都)」の部分はウィキペディアが独自に曖昧さ回避のために付け加えたものであって、本来の記事名としてあるべき「中央区」の部分と一体不可分に扱うことはできません。したがって、派生カテゴリを作る場合は以上のことを念頭に入れ、曖昧さ回避の括弧を取り去って本来のカテゴリ名としてあるべき形に戻したCategory:中央区から出発しないといけません。そうすれば「~の地理」を付け加えたカテゴリを作る場合にはCategory:中央区の地理となるはずですから、それに改めて曖昧さ回避の括弧を付加してCategory:中央区の地理 (東京都)となるのです。要点を言うと、曖昧さ回避の括弧はウィキペディア独自の概念であるから、派生した記事名(やテンプレート名やカテゴリ名)を考えるときには、いったん曖昧さ回避の括弧を含まない本来の形に戻して考えないといけないということです。--59.190.189.128 2010年7月8日 (木) 08:01 (UTC)
カテゴリの派生のさせかたは一意ではないので、複数解があり得ます。「東京都中央区」という概念がまずあって、その地理という概念であれば、「(東京都)」を使うと「中央区 (東京都)の地理」でしょうし (「東京都中中央区の地理」というのももちろんあり)、「中央区の地理」という概念 (それがどんな概念なのかわたくしにはわかりません、中央区と呼ばれる諸々に共通した地理という概念は一体どういう概念なのか…) がまずあって、そのうち東京都中央区についてのサブ概念があるのなら、「中央区の地理 (東京都)」でしょう。曖昧さ回避の括弧を含まない本来の形に戻して考えないといけない、とはそういうことではないでしょうか。記事の名前は、概念を端的に示すものでもあるはずです。なお、「曖昧さ回避の括弧はウィキペディア独自の概念で」はありません、事典類の索引では普通に用いられています。--Jms 2010年7月8日 (木) 12:05 (UTC)

コメント「中央区 (東京都)の地理」がおかしいというのは、日本語の感覚として正しいと思う。機械的なプロセスで生み出されたキメラのような語句を擁護する必要はないでしょ。もっとも、そもそも(分野)による曖昧さ回避は「記事名には正式名称を使う」というしばりによって生まれた便宜的な解決方法なので、「記事」でないカテゴリやテンプレートで(分野)による曖昧さ回避は必要ないと思う。より自然な「Category:東京都中央区の地理」が使われるべきではないだろうか。--Afaz 2010年7月8日 (木) 13:06 (UTC)

「中央区 (東京都)の地理」自体を擁護するつもりはありません、「中央区 (東京都)の地理」も「中央区の地理 (東京都)」もそれぞれに一理あるにはある、ということです。念のため。--Jms 2010年7月8日 (木) 14:01 (UTC)

「項目名」の明確化

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曖昧さ回避後の項目名では、『他に適切な別名がない場合には、「項目名 (分野)」のように、項目名の後に半角括弧で分野や分類を表す語を付け加えます。』となっており、ここだけを見ると「(分野)」を除いた部分が項目名であって、ページ名と項目名は一致しないと読めます。しかし、Wikipedia:ページの改名#その他では項目名に「(分野)」が含まれるとなっていますし、私が見た範囲では「(分野)」を含めて項目名と言っているケースが多いと思います。また、Wikipedia:ウィキペディア用語集でも記事と項目は同じものとされており、ページ名=記事名=項目名と解釈するのが自然でしょう。他と整合性を取るため、『他に適切な別名がない場合には、「項目名 (分野)」のように、分割する前の項目名の後に半角括弧で分野や分類を表す語を付け加えたものを新しい項目名とします。』とすることを提案します。--アルビレオ 2010年7月9日 (金) 21:23 (UTC)

記述方法を統一するのは必要だと思います。「項目名 (分野)」は曖昧さ回避後の項目名よりも前にすでに登場しているので、分割する場合以外についても考慮が必要でしょう。--Jms 2010年7月9日 (金) 22:11 (UTC)
やりかたは基本的には三つあって、「分割前の項目名」なり「項目名の共通部分」なりの説明付きにするか、「記事基幹名」ないし「部分記事名」と「完全記事名」対といった用語を発明するか、Wikipedia:曖昧さ回避では曖昧さ回避部分を含むものを (たとえば)「記事名」、含まないものを (たとえば)「項目名」と便宜上呼び分けるといった宣言を冒頭でしておくか、そのいずれかだと思います。個別名称はさておき、Wikipedia:曖昧さ回避が関わる文脈に限って呼び分けてしまう方が文書として読みやすいとわたくしは思っています。--Jms 2010年7月9日 (金) 23:10 (UTC)

関連項目における曖昧さ回避について

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括弧つきリダイレクトは有用ではないといった理由でWikipedia:リダイレクトの削除依頼で削除が依頼されたりするケースが多く、代表的なトピックスがない場合は「XX (曖昧さ回避)」をXXという括弧なし記事に改名する提案がなされることが多いですが例えば関連項目に曖昧さ回避を設置する場合、その項目が曖昧さ回避であることを示す意味で、括弧なし記事へのリダイレクトの場合でも「XX (曖昧さ回避)」を許容して良いのではと思いますがいかがでしょうか。私がこう思ったのは英語版行った編集がen:Wikipedia:INTDABLINKを根拠に編集されました。利点としては似た名前であるジョセフ・ペリーが何人もいる曖昧さ回避だということが一目でわかる点でしょう。 --Tiyoringo 2010年7月13日 (火) 02:47 (UTC)

「関連項目に曖昧さ回避を設置する場合」というのは、どういう状況で必要なのでしょうか。「○○と名前のつくものならなんでも」というのでは関連項目として不適切ではありませんか。--Jms 2010年7月13日 (火) 09:27 (UTC)
【趣旨についてのおたずね】
どういう必要性なりメリットがあってそのような提案をされるのかが、よく分かりません。
Tiyoringo さんは、「:en:Wikipedia:INTDABLINK」などもウォッチしておられるようでお詳しいのかと思いますが、お話の英語版「Joe Perry」のページの「See also」のセクションについて、
  • 「 * [[Joseph Perry]] (disambiguation page) 」のようにでも記述すればより簡明だし、分かりやすさにしても特に問題もないと思われるのに、
  • それをなぜ「 * [[Joseph Perry (disambiguation)]] 」のような記述にして、リダイレクトさせたりという回りくどいことをしなければならないのか、
まずはもう少し具体的に解説していただけないでしょうか。よろしくお願いします。--Tossie 2010年7月13日 (火) 14:09 (UTC)
賛成 「XX_(曖昧さ回避)」を「XX」へのリダイレクトとして残すこと、「曖昧さ回避ページ」において他の曖昧さ回避ページのリダイレクトへリンクすることについて、賛成します。これらによる利点は、「曖昧さ回避ページ」自体へのリンクであることが明白になることや、「リンク元」を見たときに「修正しなくてもよいページ」を判別しやすくなることです。--Frozen-mikan 2010年11月10日 (水) 11:47 (UTC)
賛成 第一候補と第二候補の検索需要(またはリンク設置数)にかなりの開きがある場合、通常なら中心とするトピックに従った曖昧さ回避ページの設置がされますが、赤坂などの特殊な事情によって平等・または第二候補に中心が与えられた場合に、この提案は効力を発揮するでしょう。第一候補が圧倒的なキーワードに対してのリンク元掃除がとっても楽になります。極端な話、曖昧さ回避ページへのリンク禁止というのも考えましたが現実的ではありませんね。--Triglav 2010年11月10日 (水) 12:33 (UTC)
賛成意見が何に賛成なさっているのか、元々の「関連項目における曖昧さ回避」とどの様な関係にあるのかがよくわかりません。Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページへのリンクは極力避ける以上、関連項目で曖昧さ回避ページにリンクする必要性があるのは限られている筈ですし、それでもなおリンク元で曖昧さ回避ページ自体へのリンクであることを明白にするという点については Tossie さん指摘の通りでしょう。--Jms 2010年11月10日 (水) 19:43 (UTC)
「曖昧さ回避ページ」へリンクすることは、もちろん「曖昧さ回避ページの関連項目において」という特殊な場合ぐらいしかないよ。しかし曖昧さ回避ページをいつも編集していると分かると思うけど、これはわりと重要な編集なんだ。読者の利便性という点では。それと「XX_(曖昧さ回避)」をリダイレクトにすると「(曖昧さ回避)」の部分が編集除去されないメリットがあるのさ。Tossieさんのいう「 * [[Joseph Perry]] (disambiguation page) 」では(disambiguation page)の部分が勝手に除去される可能性がある。もちろんこれは英語版には「壊れてないリダイレクトへのリンクを壊すな」というルールがあるからメリットになるんだけどね。それがない日本語版では「 * [[Joseph Perry (disambiguation page)|Joseph Perry]] 」に直されて意味がなくなるかもしれない。--Afaz 2010年11月10日 (水) 23:02 (UTC)
「XX_(曖昧さ回避)」をリダイレクトにしたところで、不要なリダイレクト除去と称して「XX」へのリンクに修正される可能性を排除できないので、「[[XX]] (曖昧さ回避)」であっても、意図が理解されない事に関するリスクは同程度でしょう。だとすればそこはオッカムかと。--Jms 2010年11月11日 (木) 09:54 (UTC)
英語版のルールは日本語版に導入されていないいくつかのルールが前提で成り立っているので、それらを導入せずにこれだけ導入したところでメリットは薄いかもしれない。だけど、それ以外にもいくつかの利点をFrozen-mikanさんやTriglavさんがあげているので導入する価値はあると思う。禁止する積極的な理由はないしね。それとも、これを導入したらなにか悪影響が考えられるのかな?--Afaz 2010年11月11日 (木) 15:00 (UTC)
悪影響というよりは、中途半端な気がしています。「括弧つきリダイレクトは有用ではない」というのが理由ならば、有用である括弧つきリダイレクトもある、ということを示せばよいのですが、そもそも「(曖昧さ回避)」の部分が有用性なら、それをリダイレクトとしていることが不適切なのではないかと思います。平等な曖昧さ回避ページを廃止して、曖昧さ回避だけのページなら「(曖昧さ回避)」を付与する、そうでないなら代表的な (または代表的ではない) 項目と、必要に応じて「(曖昧さ回避)」が付与されたページで対応する、とすれば、そもそも「(曖昧さ回避)」つきのページからなしのページへリダイレクトする必要はありません。平等な曖昧さ回避に相当するのものは、むしろ、「(曖昧さ回避)」なしのページからありのページへリダイレクトによって実現する方が「(曖昧さ回避)」の有用性という意味からすればあるべき答えだという気がします。こうすれば、「括弧つきリダイレクトは有用ではない」の対象外ですから、提起された問題は解消していまいます。現実問題としては一度には対応できないにしても、曖昧さ回避ページのリダイレクトのありかたとして合意がとれれば、Wikipedia:曖昧さ回避に書いておいてよい気がしています。--Jms 2010年11月11日 (木) 19:10 (UTC)
まあ、重大な悪影響が考えられないのなら、自分と提案者を含めてもう4人が賛成しているのでこれは採用される方向でいけばいいと思う。--Afaz 2010年11月13日 (土) 16:29 (UTC)
そこは数の話ではないでしょう、リダイレクトの向きを逆にすれば問題は解消してしまうという指摘が後から出ているのですし。必要なのは「XX (曖昧さ回避)」に適切な地位を与えることであって、提案されているやりかたで解決することではないでしょう。--Jms 2010年11月13日 (土) 17:11 (UTC)
Jmsさんが考えている「問題」が解決しないだけで、別のメリットは享受できるだろ。Jmsさんの提案は、あまりに大規模な変更提案なんでそれはまた別の議論だ。小さな変更でいくつかのメリットが得られる提案に対して、実現まで時間がかかりそうな大きな変更のほうが根本的な解決になるといつまでも主張し続けるのはフェアではないと思うね。--Afaz 2010年11月14日 (日) 08:33 (UTC)
現時点では「いつまでも」にはあたらないでしょう。「(曖昧さ回避)」という部分が重要ならページ名を「XX (曖昧さ回避)」とすべきであって、小さな変更で継ぎ接ぎをして問題を先送りするよりもよほど良いと思いますが…。「XX (曖昧さ回避)」自体が有用であるのに、「XX (曖昧さ回避)」がリダイレクトとして有用だ、という論にするから「括弧つきリダイレクトは有用ではない」と言われてしまうだけのことでしょう。新規のものはページ名を「XX (曖昧さ回避)」としてリダイレクトとはしない、既存のものについてはWikipedia:リダイレクトの削除依頼がなされたら都度対応、としたのでは問題がありますか。--Jms 2010年11月14日 (日) 09:02 (UTC)
(補足) 都度対応もアレなので。Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクトの「リダイレクト3」に、但し括弧の内側が「曖昧さ回避」であって曖昧さ回避部分のない同名曖昧さ回避ページへのリダイレクトであるものについては、即時削除ではなく曖昧さ回避部分のないページへの改名提案で対処してくださいとでも付記すればよいでしょう。いずれにせよリダイレクトの削除の問題はこのノートで議論すべき問題ではないでしょう。そこから派生した「XX (曖昧さ回避)」をリダイレクトとすべきかどうかという点についてここで議論するのは理解できますが。--Jms 2010年11月14日 (日) 20:49 (UTC) 語挿入--Jms 2010年11月14日 (日) 21:51 (UTC)
コメント 別の枝で話が盛り上がってるようですね。私としては、この問題が大規模な変更が必要になるほど重要だとは思いません。少々、驚いているところです。
さて、現在「Wikipedia:曖昧さ回避#索引以外の普通のページから曖昧さ回避ページへリンクする場合には、曖昧さ回避のページにリンクしていることを明示する」という考え方があります。今回の提案と利点が釣り合わないということであれば、今まで通り、その都度、リダイレクトを作成(削除されたリダイレクトであれば再作成)し使っていくことにします。--Frozen-mikan 2010年11月14日 (日) 23:27 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 賛成 スレ開始より指摘の英語版 en:Wikipedia:INTDABLINK にルール規定されており、れっきとした根拠も、私なりに説明はできます。

英語版で編集していると、いずれそのうち「あなたは曖昧さ回避ページにリンクしました」というボット警告が届きます。
なので、上述のルールは、多くのユーザが否応なく意識せざるを得ない状態です。指摘を受けて曖昧でない記事名にリンクを貼りかえます。しかしそのなかで、<曖昧ページへのリンクでやっぱり妥当だ>、と思うケースも、まま生じるわけです。

その場合、「あえて」曖昧ページに貼るという意思表示を示すために「ほげほげ (曖昧さ回避)」系に張り替えるわけです。するとボットはこれ以降は無視して警告を発しません。日本版ではボットは移植されていませんが、要は同じで、{{Aimai}}系へのリンクをモニタリングしているユーザさんに一目で故意のリンクとわかります。これがTossieさんの「趣旨」への回答になります。

ですから、一間するとたいへん無駄な感じがしますが、「ほげほげ」というページが既に存在しても、そこにあえてリンクしたいならば、ルールに則してそのつど「ほげほげ (曖昧さ回避)」を作成するような手順になるのです。

さて、そもそも<曖昧ページに貼る>場合があるのかについては、たとえばAfazさんも「特殊な場合」以外は懐疑的なご様子ですが、実例ですと金峰山があります。いくつかの山々の総称とされ、古い文献などで言及される場合、このうちどの山か、などは特定できません。「きびだんご」なども該当例かと考えます。--Kiyoweap会話2015年4月20日 (月) 08:49 (UTC)

情報 このスレと同様の議題で#「索引以外の普通のページから曖昧さ回避ページへリンクする場合には、曖昧さ回避のページにリンクしていることを明示する」節についてで再論されており、すでにWikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページとリンクへルールが実装済みでした。--Kiyoweap会話2015年4月20日 (月) 09:12 (UTC)

報告 このスレと同様の議題で#「索引以外の普通のページから曖昧さ回避ページへリンクする場合には、曖昧さ回避のページにリンクしていることを明示する」節についてで再議論されており、#「リンク」節の作成で実装はされていますが、私が見るところ英語版en:Wikipedia:INTDABLINKの意図とまったくかけ離れています。--Kiyoweap会話2015年4月20日 (月) 10:36 (UTC)

「代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避」について

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「代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避」の規定では

その「項目名」で最も参照されるトピックにその名前を割り当て、それ以外のものを「項目名 (分野)」にします。

となっていますが、この規定は現状に即していないと思われます。たとえばユニコーンで代表的トピックとされているのは一角獣のユニコーンですが、最も参照されているのは一般的にもウィキペディア上でもユニコーン (バンド)のようです。同様に孫悟空を代表するトピックは西遊記の孫悟空ですが、最も参照されているのは孫悟空 (ドラゴンボール)と思われます。そこでこの規定を

その「項目名」の起源・語源となっているトピックがある場合、あるいはそのようなものがみつからないときでも他と比べて圧倒的に参照されることの多いトピックがある場合は、そのトピックにその名前を割り当て、それ以外のものを「項目名 (分野)」にします。

と変更することを提案したいのですがいかがでしょうか。皆様のご意見をお待ちしています。--Ryota7906 2010年12月25日 (土) 17:50 (UTC)

提案自体には「最も参照される」の多義性を明確にするという意味で基本的に賛成ですが、優先順位についてコンセンサスが成立しているかどうかは (個人的好みとは別に) 判断を留保します。文案は前半が長くて分かりにくいので、次の様にしては如何でしょう。
  • その「項目名」で最も代表的だと考えられるトピックにその名前を割り当て、それ以外のトピックは「項目名 (分野)」とします。代表的なトピックとしては、その「項目名」の起源・語源となっているトピックがある場合はそのトピックが、そうでない場合は他と比べて圧倒的に参照されることの多いトピックが選ばれるのが一般的です。
あるいは少し弱めて
  • その「項目名」で最も代表的だと考えられるトピックにその名前を割り当て、それ以外のトピックは「項目名 (分野)」とします。代表的なトピックとしては、その「項目名」の起源・語源となっているトピックや、他と比べて圧倒的に参照されることの多いトピックが選ばれます。
といったところでしょうか。--Jms 2010年12月26日 (日) 02:13 (UTC)
文案の提示ありがとうございます。非常に分かりやすく実用的な文案が出ましたので私の文案は撤回します。
Jmsさんにご提案いただいた文案のうち上下(仮にA案・B案とします)いずれを支持するかですが、私としては下の方のB案がよいと思います。今すぐには具体例が浮かびませんが、可能性としては、起源・語源であるにもかかわらず参照数が極めて少ないというようなトピックの存在も考えられ、それを代表的トピックにはしにくい場合もあるかもしれません。ガイドライン上では「起源・語源となっているトピック」と「他と比べて圧倒的に参照されることの多いトピック」の間に優先順位をつけることはせず、ケースバイケースで柔軟に対処するようにしておき、そのつどの合意形成によってより実情に即した代表的トピックの割り当てを可能にする余地を残したほうがよいのではないかと考えます。--Ryota7906 2010年12月26日 (日) 15:48 (UTC)
それでは特に異論もないようですので、B案を採用することとし、本文記述に反映させることにいたします。Jmsさんどうもありがとうございました。--Ryota7906 2011年1月2日 (日) 23:47 (UTC)
変更部分に続く文の「これ」が何を指すのかわからない文になっていたので、手を入れました。議論するまでもない範囲の変更と考えてあらためての提起はしません。--Jms 2011年1月3日 (月) 04:55 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────(備考)ちなみにJmsさん提案の文章は、英語版のen:WP:PRIMARYTOPICに則した内容になっています。おそらくそちらも参考にされたと推察します。現時点の英語版では、1) 使用頻度が圧倒的に多いことで代表的と認められる、2) 従来より長期にわたって代表的なことが認められるを基準と書かれています。
2の「長期にわたって」というのが元祖の意味、両氏がいうところの「起源・語源となっているトピック」に当たります。

衝動的には、<バンドやアニメの Google検索やウィキ記事の相互リンクが多くても、それはファン層・ビジネス広報の活動の活発さを示す性質のものなので、「使用」についてはブログ・宣伝等ではなく信頼できる情報源に該当するなかでの検索(Books.googleなど)に限って検証してください>、などと一筆くわえたくなります。しかし、よく考えれば、「元祖」の用途が原則的に優先される一文があれば、そこまで細かい指示はこの箇所であえて入れなくてもよいかと、思い直しました。

ただ、想定内案件としては、たとえば「ユニコーン」を名乗るバンドが、<「一角獣」の意味とは全く別の由来で名前を決定した>などと主張してたりすれば、トラブルケースとなりますが。--Kiyoweap会話2015年4月20日 (月) 05:19 (UTC)

文中でのリンクは最小限にする

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「曖昧さ回避」の「注意点」節内に以下の文言を加えることを提案いたします。

=== 文中でのリンクは最小限にする ===
曖昧さ回避のページは、記事名が同一ながら異なる対象に関する記事へのリンクを示すことが目的です。曖昧さ回避の対象となった各記事へのリンクとは別に、各々の説明文中にリンクが過剰に張られていると、目的の記事へのリンクがどれかは文章全体を読まなければ容易には判らなくなります。各記事への説明文中にリンクは対象となる記事への1つだけであることが望まれます。まず説明文中には難解な語句が本当に必要か再考した上で、どうしても必要な難解な語句にリンクを張る以外には、平易な単語にはリンクを張らないようにして下さい。

また、蛇足ながら「注意点」節内のセクションの見出し(=節名)から「曖昧さ回避ページ」の文言を省く編集の必要だと思います。ただし、「曖昧さ回避ページへのリンクは極力避ける」と「…リンク元をすべて修正する」はそのまま残します。具体的には多少の修正も加えて「辞書にしない」「名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」「掲載対象になる読み書きの違い」「曖昧さ回避ページへのリンクは極力避ける」「文中でのリンクは最小限にする」「曖昧さ回避ページの新規作成時やページ名変更時には、リンク元をすべて修正する」「リンクの修正が大規模なら事前にノート等で提案する」「索引以外の普通のページから曖昧さ回避ページへリンクする場合には、曖昧さ回避のページにリンクしていることを明示する」「言語間リンクをしない」「分野名つき記事名の記事にはOtherusesは不要」「直接的な商品名などの名前になっていないものを載せない」(太字が追加提案の項目)となります。

3つや4つの項目ではそれほど必要ないのですが、20-30ほども分岐先が並ぶとそれらの説明文を読むよりも各記事名を追いかける方が良い場合もあるため「目的の記事へのリンクは太字にする」というスタイルの採用/推奨も考慮すべきかもしれません。--Shigeru23 2011年1月18日 (火) 13:07 (UTC)

賛成 利用者:Shigeru23会話 / 投稿記録さんの提案は、英語版en:WP:DABSTYLEにも明記されます。抜粋の大意を訳出しますと:

箇条書きされた各トピックあたり、実在リンク(青リンク)は原則1つに限定しましょう。トピック記事そのものへのリンクが望ましい(前条参照)ですが、未作成(赤リンクか未リンク)ならば、説明文のなかの文句ひとつに絞ってリンクしてください。

--Kiyoweap会話2015年4月20日 (月) 06:22 (UTC)

曖昧さ回避後の項目名の改訂提案

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現行の文面では、Wikipedia:記事名の付け方等については、括弧内の語句についての言及に続く文となっており、これは文章をそのまま読めば括弧の中にのみWikipedia:記事名の付け方等を参照する形となっています。しかし、現実には少なからずWikipedia:記事名の付け方等が記事名それ自体にも考慮されているのではないだろうかと考えます。方針の精神をガイドラインで具体化すると考えますと、括弧の中だけに、Wikipedia:記事名の付け方等を適用することは不自然であり、曖昧さ回避を行うための記事名選択においても参照する方がよいと考えます。
またコンテクストの下りは明らかに間違っています。フィクション内部の事象に限らず、一般的な用語で対応できないとしても固有名詞で対応することは可能で、実際に行われています(例:ソール (ローマ神話)ソール (北欧神話))がこれが欠落していますし、コンテクストを使用する可能性があるのはフィクション内部の事象に限りません(例:アイシテル)。
個人的には英語版に従属すべきではないと考えますので参考レベルですが、フィクションに対する言及は、英語版では2008年8月頃「関連性がないことに触れている」として取り除かれていますし、記事名自体についても各分野の記事名の付け方も参照するように2009年10月頃変更されています。これらを踏まえて以下のような改訂を提案します。

改定案

  • 記事名の付け方については、移動で対処可能と考えます。
    • 現在末尾にある、『詳細は、Wikipedia:記事名の付け方やWikipedia‐ノート:記事名の付け方を参照してください。』を、冒頭部『~いくつかの方法があります。』の直下に移動。
      • 括弧内に限定しない(記事名そのものを考慮する材料とする)事が目的です。
  • コンテクストについては、文面を以下のように変更。
    • 曖昧さ回避をする際に、一般的な用語や固有名詞にするか、「コンテクスト」(文章的記述)を付け加えたものにするか迷ったときには、単純な方を選択してください。例えば、「ローマ神話上の人物」よりは「ローマ神話」や「神話」を選んでください。
      • 「固有名詞」による曖昧さ回避の追加。「コンテクスト」が妥当である場合には、単に「コンテクスト」であると言うだけで排除されるべきではないと考えたため、大幅にスリム化しています。

多分にやっつけ仕事なので、もっといい案があると思います。ご協力をお願いします。--open-box 2011年2月2日 (水) 02:51 (UTC)

記事名の付け方は記事名について適用されます。従って、「現実には少なからずWikipedia:記事名の付け方等が記事名それ自体にも考慮されている」のは当たり前であって、仰りたいことがよくわかりません。当該部分は曖昧さ回避の括弧内にも記事名の付け方を準用するということです。移動すべきではありません。この文書は曖昧さ回避に関するものであって記事名そのものについてのものではありませんし、曖昧さ回避と記事名の付け方では方針文書のレベルが違うという点からも、提案なさっている記事名の付け方への参照箇所の移動は不適切だと思います。「固有名詞」による曖昧さ回避の追加はなぜ必要なのかわかりません。固有名詞は一般的でない、ということでしょうか。もしその固有名詞が一般的でないなら、曖昧さ回避には不適切かもしれませんし、曖昧さ回避に適切なら、それは一般的な語でしょう。むしろ、単語か句か、という区別ではありませんか。「ローマ」も不要だと思います。--Jms 2011年2月2日 (水) 13:35 (UTC)
その「当たり前」が当たり前でない理解をされることを回避しようという提案なのですから、そもそも議論の前提が違いすぎます。『「現実には少なからずWikipedia:記事名の付け方等が記事名それ自体にも考慮されている」のは当たり前』『曖昧さ回避の括弧内にも記事名の付け方を準用するということです』『曖昧さ回避に関するものであって記事名そのものについてのものではありません』いずれも、当たり前のことです。善意に基づいて編集する人は、当然そのように考慮するでしょう……。しかし、このような文書(特に方針やガイドライン)は、常に悪用されることを前提にしなければなりません。現状その『当たり前』の内容が明文化されておらず、超越した存在として扱うことが可能となっています。もちろん、そんなことは異常な読み取り方でしかありません。ですが、このように当たり前すぎる事を明記する事で、無用なトラブルを抑止することが目的なのです。荒らしユーザーと方針文書をよく読んで考えてくれる人の境にいる人を、荒らし側に誘い込まないためにも、くだらないことであっても明文化すべきと考えます。
また、方針文書のレベルが違うことを考えるなら、それこそ一番前に持ってくるべきでしょう。曖昧さ回避を支えるためにガイドライン「記事名の付け方」を利用するのですから、参考文献の様な扱いをするべきではありません。
『曖昧さ回避に適切なら、それは一般的な語』は、問題でしょう。そこは個人の価値判断になってしまいます。一般的でなくとも、それが適しているなら使われることもあると考えるべきですし、個人が一般的(ではない)と思っても、他人から見てどうなるかは別問題ですから。その価値判断を含まない単語か句はとてもいい表現だと思いますが、これを採るとこんなところかな。
  • 曖昧さ回避をする際に、単語にするか、「コンテクスト」(文章的記述)を付け加えたものにするか迷ったときには、単純な方を選択してください。例えば、「府中市 (東京都の自治体)」よりは「府中市 (東京都)」を選んでください。
「ローマ」は、分野の実例を考えるとむしろ必須で不要なのは神話なので、例がそもそも良くないと判断して例を変えてみます。--open-box 2011年2月2日 (水) 14:23 (UTC)
状況を想像し難いので、実例への参照をいくつか挙げていただけますか。原則論としては、「くだらないことであっても明文化すべき」は指示の肥大化を招きかねない (そして肥大化そのものによって方針文書が読まれず、理解されなくなってゆく) ので、歓迎できません。「方針文書のレベルが違うことを考えるなら、それこそ一番前に持ってくるべき」というのはよくわかりません。もう少し説明願えますか。--Jms 2011年2月2日 (水) 14:41 (UTC)
横入り失礼します。open-boxさんは、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名には、「項目名の後に半角括弧で分野や分類を表す語を付け加え」る方法だけでなく、「曖昧さ回避に載せていた名前と同等に使用される別名や正式名称」にする方法や、「例外的に、修飾語を伴った項目名を使用」する方法も記載されているので、節末尾の特記が後2者にも適用されることを明確にすべきだとおっしゃりたいのでしょうか。もしそうであれば、後2者の場合の記事名は一般の記事名と何ら変わるところがないので、Wikipedia:記事名の付け方が適用されることは明らかであり、特記は必要ないのではないかと思います。
一方、括弧内に「コンテクスト」を使う場合に関しては、現在の記載は確かに分かりにくい点があるように思います。この部分は4、5年前の英語版を基に作成されたもののようですが、open-boxさんも指摘されているように、現在の英語版(en:Wikipedia:Disambiguation#Naming the specific topic articles)では大幅に変更されているので、この際に英語版も参考にして見直してもよいのではないかと思います。 --Arterialmaterial 2011年2月2日 (水) 15:16 (UTC)
Arterialmaterialさん、ありがとうございます(むしろ横入りしてもらった方が、良い結論が導けます)。Jmsさん、時間を空けて申し訳ない。記事名について現在の構成では、括弧についての特記があることで誤解される可能性があることが、引っかかっています。
単純に、ガイドラインである「記事名の付け方」が末尾にあり、前段で具体的に記事名の選択3種類(括弧、別名・正式名、修飾語)が存在することで「記事名の付け方」を上書きしているとの誤読(意図的にやらかすなら、曲解)を回避したいのです。肥大化を避けるのは望ましいことですが、括弧については『記事名に準じた基準で決めるべきです』と既にありますので、「記事名の付け方」への言及を行うのであれば、むしろ当たり前のことである「記事名自体」についてもかかる形ではっきり出し、参考文献レベルではなくガイドラインなのですと前に出した方がよいと考えました。
肥大化を避ける事は前提として、明記できるのであれば、対処しておきたいと考えるのです。現在の
  • 『括弧内の語句についても、記事名に準じた基準で決めるべきです。詳細は、Wikipedia:記事名の付け方やWikipedia‐ノート:記事名の付け方を参照してください。』を、
  • 『記事名についての詳細は、Wikipedia:記事名の付け方やWikipedia‐ノート:記事名の付け方を参照してください。括弧内の語句についても、記事名に準じた基準で決めるべきです。』
程度に変更するだけでも、目的の半ば(記事名の付け方が記事名自体についても適用されることを示す)は達成できる(参考文献レベルとの誤読は防げませんが……、これは先方がガイドラインと言うことで当たり前としての期待はありでしょう)のですが、どうでしょうか? この程度であれば、肥大化とはならないと考えます。
Jmsさんの問われた実例ですが、2種類考えたのでそれぞれについて。誤読についてはトラブル起きる前に蓋をしようという考えなので、実例あったら困ります。神話でしたら、Category:神をご覧になったいただいた方がよいかと。曖昧さ回避を付する場合、単に神・神話とするよりも、具体的な名で曖昧さ回避を行っている記事が多いように見うけられます。--open-box 2011年2月5日 (土) 02:20 (UTC)
具体的実例がないなら、現状では一項め (記事名の付け方への言及箇所の移動) には反対します。まず、項目名、記事名といった用語を明確にすべきです。項目名、記事名に曖昧さ回避の括弧部分が含まれるかどうか明らかでない状態をまず解決し、それに合わせて文書を直した上で、それでも誤読の高い慨然性があるなら考えましょう。たとえば、「この文書では、曖昧さ回避の括弧部分の前までを項目名、曖昧さ回避の括弧部分を含めた全体を記事名と呼びます。(中略)項目名についてはもちろん、曖昧さ回避の括弧内についても、記事名の付け方を参照してください」といった書き方で十分ではないでしょうか。「コンテクスト」の方については、コンテクストという言葉を使うのが適切かどうかも含め、検討の余地があると思います。殆ど知られていない固有名を分野や分類に優先して曖昧さ回避に用いるのも考えものです。一般的な用語というのは、結局のところ、曖昧さ回避の粒度に迷ったら大きくという意味だと思います。単純な方、というのも、制約が少ないということですから、より一般的だということにもなります。--Jms 2011年2月5日 (土) 02:37 (UTC)
勘違いされていると困るのですが、『誤読』を回避することが出来ればどのような形でもよいのです。提案そのものの形に意味があるのではありません。「コンテクストという語」については、日本語としてどのような語を当てはめるかという問題なので、後回しでも良いでしょう。「コンテクスト」についての文章としては、簡潔性やわかりやすさを勘案して決める、迷ったら単純なものを採用するという意味であると考えます。制約が少ない・一般的だからと言って、わかりにくいのでは本末転倒でしょうから。だからこそあくまで、「粒度に迷ったら大きく」なのですよね?--open-box 2011年2月5日 (土) 03:07 (UTC)
そもそも起きていない誤読なら、何が起こるのかわからない以上、どうやればそれを回避できるかはわからないので対応できないでしょうし、また対応する必要もないでしょう。「粒度に迷ったら大きく」は、曖昧さ回避が確実にできるからといって、曖昧さ回避に十分な粒度で他に知られている語があるのに、より限定的で知られていない語を用いることはないし、同様に、語で済むところを句にしてより限定的にすることはない、という意味です。「簡潔性やわかりやすさを勘案して決める、迷ったら単純なものを採用」と「制約が少ない・一般的」は同じことの別表現 (但し、強調されている側面は微妙に違うかもしれない) だと思います。「コンテクスト」の方は文案を考えてみます。--Jms 2011年2月5日 (土) 03:18 (UTC)
前半ですが、今回は解釈の余地を残す性格のものではないので、埋めておくべきと考えます。後半は、文案に期待しながら待っています。--open-box 2011年2月5日 (土) 03:53 (UTC)
提案なさっている内容は、曖昧さ回避の範疇と記事名の付け方の範疇を渾然一体とさせてしまうので、よろしくないでしょう。また、項目名、記事名といった言葉が曖昧ないし多義的に用いられている現状では、まさしく「解釈の余地を残す性格のもの」でしょう。項目名と記事名などとして区別した上で「項目名についてはもちろん、曖昧さ回避の括弧内についても」といった具合に、区別して「埋めておく」ならまだしも。--Jms 2011年2月5日 (土) 04:05 (UTC)
区別して「埋めておく」ことができるなら、それでよいと言っているのですが、それが伝わっていない? 残念ながら提案文面に縛られて目的を勘案しないのでは困ります。--open-box 2011年2月5日 (土) 04:11 (UTC)
区別するかどうかについては#「項目名」の明確化が頓挫しているので、区別すべきかどうかというところが解決しないと、「区別して『埋めておく』ことができるなら、それでよい」の、前段で止まってしまうのです。--Jms 2011年2月5日 (土) 04:17 (UTC)
用語を明確にすると言い出したのは、ご自身(2011年2月5日 (土) 02:37 (UTC))なのですが・・・。今までの議論を見ていると反対のための反対をやりたいわけではないでしょうし、何をやりたいのかもこれでは判りませんが、わざわざ別進行にするのであれば、それは無益な引き延ばしになるでしょう。止まっているから、その場を使って再開しなければならないというルールはありません。--open-box 2011年2月5日 (土) 04:22 (UTC)
項目名と記事名という使い分けについては、当時、反対も賛成もなかったので躊躇しています。引き伸ばす気はありません。「記事名の付け方」がらみの文面の骨子も示しました。むしろ、今回の提案の結果として、必要な範囲で曖昧さ、解釈の余地を減らすことができればと思っています。その一方で、実例のない危惧については考えにくいというのもあります。--Jms 2011年2月5日 (土) 04:29 (UTC)
イメージとしては、「X (Y)」という記事があったとして、記事名全体・X・Yにそれぞれ区別する名称を与えようというのが当時の議論でよろしいでしょうか?--open-box 2011年2月5日 (土) 04:46 (UTC)
(インデント戻し) 概ねその通りです。X も X (Y) も項目名と呼びましょう、という提案に対して複数の案を提示しました。X, Y, X (Y) 全体を区別して参照しましょう、というのはそのうちの一つです。区別する名称を与えよう、に対応するもう一つとしては、何か名前を発明する、というのも案としては提示しました。--Jms 2011年2月5日 (土) 05:04 (UTC)
これらを区別することは有益であると考えます。また、曖昧さ回避の文脈に限るという当時の案には賛成です(読みやすいですし、修正が必要になった場合でも対処は容易でしょう)。印象としては、X (Y):記事名、Y:識別子(分野)、X:項目名なのでしょうか。ぱっと見ただけの印象なので適切かどうかは微妙すぎますが。多少紛らわしくても、この文書の中で用語として規定しておけば許容範囲ではないかと考えます。もちろん、紛らわしくない語があればそちらで。--open-box 2011年2月5日 (土) 05:50 (UTC)
参加者が少ないのでコメント依頼で参加者を募集しました。--open-box 2011年2月5日 (土) 04:15 (UTC)

具体的文案

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コメント依頼との兼ね合いで挿入位置に迷いましたが、とりあえずここに。順序の入れ替えも行ないました。叩き台としてご利用下さい。

記事の分割や移動改名により曖昧さを回避した後の記事名には、次の様な選択肢があります。

曖昧さ回避前の項目名と同等に使用される名称がある場合には、曖昧さ回避後の項目名としてそれを使う方が望ましいでしょう。例えば、プログラミング言語のCならばC言語を、お金という意味の「金」ならば貨幣を項目名にしましょう。どの様な項目名を用いるかは、Wikipedia:記事名の付け方に従ってください。

曖昧さ回避前の項目名の他に適切な項目名がない場合には、「項目名 (分野)」のように、項目名の後に半角空白と、半角括弧で括った分野や分類などを表す単語を付け加えて記事名とします。例えば、プログラミング言語の一つである「ひまわり」ならば、ひまわり (プログラミング言語)のようにします。こうした括弧のことを、しばしば括弧の内側の単語も含めて「曖昧さ回避の括弧」と呼びます。また、この文書では、曖昧さ回避の括弧を含まない部分を「項目名」、曖昧さ括弧の括弧も含んだ全体を「記事名」として区別していますが、一般的にはこれらを厳密に区別することなく、「ページ名」も含め同じ意味で使われるので注意してください。

曖昧さ回避の括弧の内側の単語としては、その記事を同じ項目名の別の記事から区別できるものなら分野や分類に限らず使えますが、なるべく一般的な、わかりやすい単語を用いてください。記事冒頭文に使われている語を参考にすると良いでしょう。括弧内の単語についても、項目名同様の基準で決めるべきです。詳細は、Wikipedia:記事名の付け方Wikipedia‐ノート:記事名の付け方を参照してください。何を曖昧さ回避の単語とするか合意のある分野ものもあるので注意してください。曖昧さ回避の括弧内には、単語だけではなく修飾語を伴った文章的句を用いることもできます。しかし、曖昧さ回避をする際に、一般的な単語にするか、修飾語を付け加えたものにするか迷ったときには、単純な方を選択してください。例えば、「神話上の人物」よりは「神話」を選んでください。

曖昧さ回避の括弧を使うかわりに、修飾語を伴った項目名も例外的に使用できます。項目名に修飾語を使う場合には、括弧を使わないようにしてください。修飾語を伴うものと分野名を用いたものとの両方が使える場合には、どちらを使っても構いません。片方を執筆し、もう片方をリダイレクトにすることが普通です。また、複雑な名前よりも単純な名前の方が望ましいでしょう。例えば「憲法の改正についての議論」よりも「憲法改正論議」のほうが、ふさわしいでしょう。

より良いものを思いつかなかったので、「神話」はそのまま残してあります。「府中市 (東京都の自治体)」も検討してみましたが、対応するのが「府中市 (自治体)」なのでやめました。--Jms 2011年2月5日 (土) 10:40 (UTC)

お疲れ様です。校正をするなら、「合意のある分野もの」は、「合意のある分野も」でしょうか。後は、細かい表現で迷うところはありますが、表現だけで意味的な問題はないので今のところ問題はなさそうです。--open-box 2011年2月5日 (土) 12:30 (UTC)
御指摘ありがとうございます。見え消しで修正しました。--Jms 2011年2月5日 (土) 12:34 (UTC)

コメント コメント依頼から来ました。個人的にはWP:CREEPについて多少は気にしてほしいかなと思いますね。--Kurz 2011年2月6日 (日) 11:20 (UTC)

私ももう少し簡素化の余地があるのではないかと思います。その点では、en:Wikipedia:Disambiguation#Naming the specific topic articlesが参考になるのではないでしょうか。
また、各論ですが、Help:記事とは何かでの定義によると、「記事」は基本的に標準名前空間にあるページ(統計上は「標準名前空間にあって、リダイレクトでなく、少なくとも1つの内部リンクを持つページ」)であり、「ページ」にはそれ以外にリダイレクト、ノート名前空間、利用者名前空間、Wikipedia名前空間のページが含まれ、「記事」については「項目」という言い方もされるとされています。これを端的に示すと「ページ」⊃「記事」、「記事」=「項目」ということになるでしょうか。Wikipediaでは多くの場合、この定義に従って「ページ」、「記事」、「項目」という語が使い分けられているようですので、WP:Dにおいて独自の定義で「ページ名」、「記事名」、「項目名」を使い分けると無用の混乱を引き起こすおそれがあるのではないかと思います。 --Arterialmaterial 2011年2月7日 (月) 13:58 (UTC)
項目名と記事名を使い分けているのは、「項目名 (分野)」あるいは「記事名 (分野)」といった表記が不可能 (曖昧さ回避の括弧が項目や記事の名前の一部かどうかわからなくなるから) という問題があるのですが、独自の定義を (ことわりを入れた上でもなお) 用いるなということであれば、たとえば、
  • 曖昧さ回避前の項目名の他に適切な項目名がない場合には、「曖昧さ回避前の項目名 (分野)」のように、曖昧さ回避前の項目名の後に半角空白と、半角括弧で括った分野や分類などを表す単語を付け加えて曖昧さ回避後の項目名とします。
などとすべきだ、ということをおっしゃっているのでしょうか。なお、具体的誤読が起きていないのにそもそも修正する必要があるのかという疑義あるので、簡素化というのはわかります。--Jms 2011年2月7日 (月) 18:20 (UTC)

曖昧さ回避後の項目名について

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確認したいことがあるのですが、「曖昧さ回避後の項目名」には、

曖昧さ回避に載せていた名前と同等に使用される別名や正式名称がある場合には、それを使う方が望ましいでしょう。例えば、プログラミング言語のCならばC言語を、お金という意味の「金」ならば貨幣を項目名にしましょう。
他に適切な別名がない場合には、「項目名 (分野)」のように、項目名の後に半角括弧で分野や分類を表す語を付け加えます。例えば、プログラミング言語の一つである「ひまわり」ならば、ひまわり (プログラミング言語)のようにします。

という説明があります。これはつまり、

  1. ある事柄を示す言葉として、●●●と◆◆◆の二つが存在する。
  2. 両者とも使用頻度などはほぼ同程度であり、どちらも記事名に相応しいとする。
  3. しかし●●●はあらゆる分野で使われている多義語であるため、これを記事名にしようとすると●●●_(XXX)のように括弧書き補足説明が必要となる。
  4. 一方で◆◆◆は、その事柄のみを表す単義語であるため、◆◆◆とそのまま記事名にしても問題ない。
  5. であるならば、括弧書き補足説明が不要な◆◆◆の方を記事名に採用すべきである。

という解釈で合っているでしょうか?つまり、「記事名候補が複数ある場合、括弧書き補足説明が不要となる方を選択せよ」という意味でいいんでしょうか?--蟻蜂蚣 2011年2月2日 (水) 15:37 (UTC)

「望ましいでしょう」は「選択せよ」という意味ではありません。--Jms 2011年2月2日 (水) 22:36 (UTC)

そうですか。つまり、「解釈はこれで正しいが、この指針は『強制』ではなく『奨励』であり、必ずしも厳守する必要は無い。記事に応じて柔軟に適用せよ」ということでしょうか?--蟻蜂蚣 2011年2月3日 (木) 03:23 (UTC)

「どちらも記事名に相応しい」というのが、使用頻度だけではなく、記事名の付け方に照らし合わせて記事名としての適切さについて有意な差がない、という前提で、仰る通り (「記事に応じて柔軟に適用」) だと思います。なぜ「望ましいでしょう」を命令文で表現なさるのかはよくわかりませんし、「奨励」と言われるとそれも微妙に違う気がしますが…。--Jms 2011年2月3日 (木) 15:45 (UTC)
例示文の最初の項をご覧じて頂きたい。ここで言わんとせんことは「通俗的な言いまわしや含みがある言葉は、より言葉を選ぶべきである」ということであります。例示されている「金」はその読みがカネなのかキンなのかというだけで、すでに意味が分かれることにお気づきになられましょうや。さあらば、通貨的な意味での「カネ」であれば「通貨」を、結晶的な意味の「キン」ならば「金」を、そしてそれらをナビゲートする意味で「金(曖昧さ回避)」というページを作るべきであります。よって「真に他に表現しようがない概念」にまで細分化できた表現単語を採用すべきであり、然ればその認識で正しいと小生は愚考いたします。尚、曖昧さ回避はあくまで多義語にて検索して来られたユーザー向けのテンプレートであって、執筆者が特定のページを恣意的に際立たせるため(ページ間に主従関係を築く等)に使用してはいけないと云うこと、そしてウィキペディアは「曖昧さ回避辞典」に在らざることを付記するものであります。--力在領域 2011年10月10日 (月) 20:50 (UTC)

大文字と小文字で区別できる記事名に曖昧さ回避は必要か

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ノート:Still lifeにてページの改名に関する議論があり、方針の解釈を巡って意見の相違があったので、こちらに相談を持ちかけます。

先の議論の場合、Still Lifeという題名の複数の音楽アルバムと、Still lifeという題名の1つの音楽アルバムがあり、既に平等な曖昧さ回避ページの「スティルライフ」がありました。「Still Life」は曖昧さ回避へのリダイレクトで、「Still life」はアルバムの記事となっているのですが、後者を括弧つきの記事名に改名して、Still lifeを曖昧さ回避へのリダイレクトとするべきか否かで意見が割れました。

本方針では、曖昧さ回避は「同じ名前で異なる内容のもの」に対して行うものとされています。大文字も小文字も同じ文字であるとする立場からは、読者の混乱を解消するためにも曖昧さ回避は必要であるということになります。一方で曖昧さ回避を、同じ記事名の項目はウィキペディア上に存在できないから仕方なく必要なのだと捉える立場からは、大文字と小文字はシステム上は別の文字として扱われるので、記事名の衝突は発生しておらず曖昧さ回避は必要ないということになります。

Wikipedia:記事名の付け方」では、英文字の記事名というのを想定しておらず、このような相違が発生しないことを前提に書かれています。一方で、「プロジェクト:アルバム」では、正式名称が英語名である場合は英文字タイトルを推奨しており、実際には多くのアルバム記事で英語名の記事が作られていることから、これは他の記事でも起こり得る問題だと考えます。

実際のところ、このような場合はどのような対処をすべきなのでしょうか?--Kanohara 2011年11月7日 (月) 01:23 (UTC)

コメント 以前に、STEADY (SPEEDの曲)Steady (久宝留理子のアルバム)を平等にしてSTEADYを曖昧さ回避としたことがあります(もっとも、これの場合、STEADY (SPEEDの曲)を「Steady」と表記する事例が見受けられたということもあるのですが)。ちなみに、英語版では「大文字小文字やダイアクリティカルマークしか違わないものは同じ曖昧さ回避にまとめる」ことになっているようです(en:Wikipedia:Disambiguation#Combining terms on disambiguation pages)。--Jkr2255 2011年11月7日 (月) 01:38 (UTC)
コメント 情報をありがとうございます。この英語版のガイドラインは、日本語版における英語タイトルの記事にも適用して良いのでしょうか?--Kanohara 2011年11月7日 (月) 03:05 (UTC)
参考にはなりますが、各言語版ごとに独自にルールが制定されているので、英語版のルールが直接適用されるものではないと考えます。--Jkr2255 2011年11月7日 (月) 03:28 (UTC)
コメント なるほど。ですがこのことは「英語圏では、大文字と小文字の違いは曖昧さ回避が必要な程度には紛らわしいと捉えられている」ことを示すものとして、指標にはなるかも知れませんね。--Kanohara 2011年11月7日 (月) 19:01 (UTC)
英語版のガイドラインについてコメントします。
en:Wikipedia:Disambiguation#Combining terms on disambiguation pagesは大文字小文字やダイアクリティカルマークしか違わない曖昧さ回避のページがある場合、利便性のために一つにまとめることを推奨する、というガイドラインであって、大文字と小文字の違いだけで異なる記事を起こしても良いか、というのとは別の話です。
en:Wikipedia:Naming conventions (capitalization)#Page names that only differ by capitalizationが本件にかかわるガイドラインで、大文字と小文字の違いだけでトピックが異なること自体は許容されています。混乱が生じるリスクや簡潔さ、一般的に用いられる名称とのバランスを考慮して個々に判断することが推奨されています。--Kusunose 2011年11月21日 (月) 02:37 (UTC)
コメント なるほど、情報ありがとうございます。ですがそのガイドラインも、技術的には区別は可能であり許容されているとは書かれているものの、大文字と小文字の違いがある場合は別記事に「しなければならない」ことを定めたルールでもないので、臨機応変に判断することが許容されているという内容にも解釈できるように思えます。
綴りのうち先頭以外の一部分などが大文字であるなど、ごく特徴的な表記を用いている場合には、文字の違いだけでトピックが異なることも許容されるべきかも知れません。もっとも個人的には、発端となった「Still Life」と「Still life」は十分紛らわしく感じますが。--Kanohara 2011年11月21日 (月) 03:14 (UTC)

曖昧さ回避ページの統一感の無さ

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曖昧さ回避のページの書き方が一定してないと思うんですよね。統一感がないっていうか。

もちろん箇条書きなのはどれも同じだけど 最初にリンクを持ってくるのもあれば、最後に「~~参照。」みたいに書くのもある。どう思います?--Foomin10 2012年3月6日 (火) 18:18 (UTC)

情報 書き方の統一についての話し合いは、ここではなくて「プロジェクト:曖昧さ回避」で行われることになっています。……ですが実際のところ、予定されているスタイルマニュアルの制定については進んでいないのが原状のようです。スタイルの統一について何か意見があるのでしたら、あちらのプロジェクトのノートに持ちかけてみてはどうでしょうか?--Kanohara会話2012年3月6日 (火) 18:44 (UTC)
ごめんなさい。そちらに転記しました。--Foomin10 2012年3月8日 (木) 21:10 (UTC)

2012年9月27日の編集の内容

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大幅に整理しました。可読性向上のためであり、実際上のウィキペディアの方針には影響を与えないようにしたつもりです。いくつか、分かりにくいと思われる点について説明します:

  • {{Anotheruse}}などへの言及は削除。廃止されたのは2006年頃です。
  • 「曖昧さ回避ページの表示」節は、山手線方式が例示されていたので、必要な内容のみ「曖昧さ回避専用ページ」節に移し、残りは廃止。
  • en:Wikipedia:Disambiguation and abbreviationsへのリンクは削除。既に使われなくなっている。
  • 中央区でも中央区 (曖昧さ回避)でも可だが、片方から他方へのリダイレクトを作られたい旨書きました。実際には、平等な曖昧さ回避の場合、後者は作られていない場合は多いですが、曖昧さ回避ページへリンクをする際は、曖昧さ回避ページである事を明記すべきとありますので、私の加筆は正しいはずです。なお、英語版では、リダイレクトを作れと明記されています。

--Ahora会話2012年9月27日 (木) 12:36 (UTC)

「大幅に整理しました」って「この文書はウィキペディア日本語版の方針です。多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください」って書いてあるのが見えないのですか、あなたは? 「私の加筆は正しいはずです」って正しいかどうか知らないが、まずこのノートで合意を得なさい。合意のない変更なので、一旦差し戻しします。--111.107.124.253 2012年9月27日 (木) 13:42 (UTC)

お手数かけてすみません。私が100%おかしかったです。いずれ、改訂を提案しますが、ちょっと定期的に時間が取れそうもないので、今は出しません。--Ahora会話2012年10月2日 (火) 07:48 (UTC)

昔の発展途上期であれば、大胆に編集もできましたが、完成に近づいてくると大量の変更部分を皆さんが調査しきれないかもしれませんね(おかしいのではなく考えが合わないが正しい表現だと思います)。まずは、段落ごとに区切ってどうしても書き換えたい部分から提案されると良いでしょう。あと、方針文章は、いろいろな議論の場面で使われていまして、よく節へのリンクが付けられていることがあります。もし節の見出し名を書き換えた場合は、アンカー(<span id="元の見出し名"></span>)を設置して節リンクを有効にしておいていただけるととても助かります。--Triglav会話2012年10月2日 (火) 08:38 (UTC)

コメントありがとうございます。アンカーについては了解しました。(HTMLを直に書かなくても{{anchors}}が使えます。節の編集の上での問題はありますが。)ただ、提案時に書きますが、何年もひきずるのは良くないので、「2012年10月まであった節の名、1年半たったら消しても良し」など、書いておこうと思います。

「おかしい」かどうかは、Triglavさんと見解は一致しているのかも知れませんが、一応。私のしようとしている事は、節の構成や表現の整理など、実質的な方針の変更を伴わない整理です。読みにくいものを読みやすくするためだけの事で、改訂者に、詳細な説明の負担がかかるのは、改善の妨げであり、そのために(?)いつまで経っても読みにくかったりすると残念ですが、かと言って、おっしゃる通り、その負担をチェックする各人に求めるのは、もっと悪いので、仕方がありません。--Ahora会話2012年10月12日 (金) 07:57 (UTC)