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「COMPLICATION SHAKEDOWN」の版間の差分

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4枚目のアルバム『[[VISITORS (アルバム)|VISITORS]]』の[[シングルカット]]として発売された。
4枚目のアルバム『[[VISITORS (アルバム)|VISITORS]]』の[[シングルカット]]として発売された。


前作「[[TONIGHT (佐野元春の曲)|TONIGHT]]」同様、[[レコード#EP盤|EPレコード]]と[[レコード#12インチシングル盤|12インチシングル]]の2形態で発売され、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でも'''Moto Sano'''名義で、12インチシングルとして発売された<ref>{{Cite web |author= |url=https://www.discogs.com/ja/Moto-Sano-Complication-Shakedown/release/628489 |title=Moto Sano* ‎– Complication Shakedown |work=[[discogs]] |accessdate=2018-08-20}}</ref>。
前作「[[TONIGHT (佐野元春の曲)|TONIGHT]]」同様、[[レコード#EP盤|EPレコード]]と[[レコード#12インチシングル盤|12インチシングル]]の2形態で発売され、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]でも'''Moto Sano'''名義で、12インチシングルとして発売された<ref>{{Cite web |author= |url=https://www.discogs.com/ja/Moto-Sano-Complication-Shakedown/release/628489 |title=Moto Sano* Complication Shakedown |work=[[discogs]] |accessdate=2018-08-20}}</ref>。


歌詞の中に、アメリカで活躍している[[ディスクジョッキー]]の[[:en:Jazzy Jay|ジャジー・ジェイ]]が登場している。また、『[[VISITORS (アルバム)|VISITORS]]』の[[ライナーノーツ]]にて「COMPLICATION SHAKEDOWN」の意味に対して、「'''物事が複雑化してゆれ動いていること'''」と記述されている。
歌詞の中に、アメリカで活躍している[[ディスクジョッキー]]の[[:en:Jazzy Jay|ジャジー・ジェイ]]が登場している。また、『[[VISITORS (アルバム)|VISITORS]]』の[[ライナーノーツ]]にて「COMPLICATION SHAKEDOWN」の意味に対して、「'''物事が複雑化してゆれ動いていること'''」と記述されている。

2019年3月1日 (金) 00:32時点における版

「COMPLICATION SHAKEDOWN」
佐野元春シングル
初出アルバム『VISITORS
B面 WILD ON THE STREET
リリース
規格 EPレコード
ジャンル ロック
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲 佐野元春
プロデュース 佐野元春
チャート最高順位
佐野元春 シングル 年表
TONIGHT
1984年
COMPLICATION SHAKEDOWN
1984年
VISITORS
(1984年)
VISITORS 収録曲
COMPLICATION SHAKEDOWN
(1)
TONIGHT
(2)
テンプレートを表示
「COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)」
佐野元春シングル
初出アルバム『VISITORS 20th Anniversary Edition
A面 COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)
B面 WILD ON THE STREET (Special Extended Club Mix)
リリース
規格 12インチシングル
ジャンル ロック
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲 佐野元春
プロデュース 佐野元春
チャート最高順位
佐野元春 シングル 年表
TONIGHT (Special Extended Club Mix)
(1984年)
COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)
(1984年)
Young Bloods (Special Dance Mix)
1985年
テンプレートを表示
「COMPLICATION SHAKEDOWN」
Moto Sanoシングル
初出アルバム『VISITORS
A面 COMPLICATION SHAKEDOWN
B面 WILD ON THE STREET
COME SHINING
リリース
規格 12インチシングル
ジャンル ロック
レーベル Epic Records
作詞・作曲 佐野元春
プロデュース 佐野元春
Moto Sano シングル 年表
-COMPLICATION SHAKEDOWN
(1984年)
-
テンプレートを表示

COMPLICATION SHAKEDOWN」(コンプリケイション・シェイクダウン)は、日本ロックシンガー・佐野元春の12枚目のシングル。1984年6月21日にEPIC・ソニー(現:エピックレコードジャパン)から発売された。

解説

4枚目のアルバム『VISITORS』のシングルカットとして発売された。

前作「TONIGHT」同様、EPレコード12インチシングルの2形態で発売され、アメリカでもMoto Sano名義で、12インチシングルとして発売された[1]

歌詞の中に、アメリカで活躍しているディスクジョッキージャジー・ジェイが登場している。また、『VISITORS』のライナーノーツにて「COMPLICATION SHAKEDOWN」の意味に対して、「物事が複雑化してゆれ動いていること」と記述されている。

邦楽で初めて、ヒップホップラップを取り入れた作品ともいわれている[2]。なお、同時期に同じヒップホップ・ラップを取り入れた楽曲として、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」があり[3]、テレビなどのマスメディアなどでは「COMPLICATION SHAKEDOWN」よりも「俺ら東京さ行ぐだ」がヒップホップ・ラップの先駆けとして取り入れられることが多い[4]

収録曲

COMPLICATION SHAKEDOWN

  1. COMPLICATION SHAKEDOWN
  2. WILD ON THE STREET

COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)

Side-A
  1. COMPLICATION SHAKEDOWN (Special Extended Club Mix)
Side-B
  1. WILD ON THE STREET (Special Extended Club Mix)

COMPLICATION SHAKEDOWN (アメリカ盤)

Side-A
  1. COMPLICATION SHAKEDOWN
Side-B
  1. WILD ON THE STREET
  2. COME SHINING

脚注

注釈

出典