「児玉新」の版間の差分
m編集の要約なし |
|||
56行目: | 56行目: | ||
2007年に、気まぐれから[[枝豆]]の栽培キットを購入して、自身のブログで栽培の様子を掲載。当初明らかに間違った育て方をしていたものの、ブログを読んだ園芸好きのサポーターからのアドバイスなどを受けながら、無事収穫に至った。翌2008年にも枝豆栽培に再挑戦して1年目以上の収穫を挙げ、この枝豆は同年10月18日の[[川崎フロンターレ]]戦で「児玉選手の育てた『児だ豆』」として来場者の中から抽選で2名にプレゼントされた。 |
2007年に、気まぐれから[[枝豆]]の栽培キットを購入して、自身のブログで栽培の様子を掲載。当初明らかに間違った育て方をしていたものの、ブログを読んだ園芸好きのサポーターからのアドバイスなどを受けながら、無事収穫に至った。翌2008年にも枝豆栽培に再挑戦して1年目以上の収穫を挙げ、この枝豆は同年10月18日の[[川崎フロンターレ]]戦で「児玉選手の育てた『児だ豆』」として来場者の中から抽選で2名にプレゼントされた。 |
||
2009年には[[ツルレイシ|ゴーヤ]]、[[ミニトマト]]といった様々な野菜作りにも挑戦するなど、家庭菜園は完全な趣味となっており、同年7月には、これらの野菜をデザインしたTシャツとエコバッグをプロデュースした<ref>[http://web.archive.org/web/20090802192932/http://www.s-pulse.co.jp/news/20090727-1738.html エスパルス オフィシャルオンラインショップ限定 マンスリープレイヤーズプロデュースTシャツ(児玉新選手)発売のお知らせ](2009年8月21日時点の[[インターネット |
2009年には[[ツルレイシ|ゴーヤ]]、[[ミニトマト]]といった様々な野菜作りにも挑戦するなど、家庭菜園は完全な趣味となっており、同年7月には、これらの野菜をデザインしたTシャツとエコバッグをプロデュースした<ref>[http://web.archive.org/web/20090802192932/http://www.s-pulse.co.jp/news/20090727-1738.html エスパルス オフィシャルオンラインショップ限定 マンスリープレイヤーズプロデュースTシャツ(児玉新選手)発売のお知らせ](2009年8月21日時点の[[インターネットアーカイブ|アーカイブ]])</ref>。 |
||
=== スローゴール === |
=== スローゴール === |
||
2009年4月29日の[[浦和レッドダイヤモンズ|浦和]]戦で、Jリーグ初ゴールを記録<ref>[http://web.archive.org/web/20090507231640/http://www.s-pulse.co.jp/blog/kodama/?blogid=16&archive=2009-5-1 初ゴール](2009年5月21日時点の[[インターネット |
2009年4月29日の[[浦和レッドダイヤモンズ|浦和]]戦で、Jリーグ初ゴールを記録<ref>[http://web.archive.org/web/20090507231640/http://www.s-pulse.co.jp/blog/kodama/?blogid=16&archive=2009-5-1 初ゴール](2009年5月21日時点の[[インターネットアーカイブ|アーカイブ]]) - 児玉新公式ブログ、2009年5月1日付記事。</ref><ref>{{Cite news |url=http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090501-489346.html |title=清水児玉フィーバー、初ゴールに祝福攻め |newspaper=nikkansports.com |date=2009-05-01 |accessdate=2016-08-19 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20090503145144/http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090501-489346.html |archivedate=2009-05-03}}</ref>。リーグ通算123試合目での初得点は、[[桑原裕義]](244試合目)、[[實好礼忠]](213試合目)に次いで、史上3番目のスロー記録である<ref>{{Cite news |url=http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/04/30/04.html |title=清水・児玉123試合目のJ初ゴール |newspaper=スポニチ Sponichi Annex |date=2009-04-30 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20090503084045/http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/04/30/04.html |archivedate=2009-05-03}}</ref>。 |
||
=== プロ野球 === |
=== プロ野球 === |
||
プロ野球が好きで、大阪に住んでいた頃は[[阪神タイガース]]、[[オリックス・バファローズ]]のファンクラブに入っていた<ref>[http://web.archive.org/web/20070902105018/http://www.s-pulse.co.jp/blog/kodama/?itemid=229 夏休み](2007年9月2日時点の[[インターネット |
プロ野球が好きで、大阪に住んでいた頃は[[阪神タイガース]]、[[オリックス・バファローズ]]のファンクラブに入っていた<ref>[http://web.archive.org/web/20070902105018/http://www.s-pulse.co.jp/blog/kodama/?itemid=229 夏休み](2007年9月2日時点の[[インターネットアーカイブ|アーカイブ]]) - 児玉新公式ブログ、2007年8月31日付記事。</ref>。 |
||
== 所属クラブ == |
== 所属クラブ == |
2017年9月4日 (月) 19:22時点における版
| ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
名前 | ||||||
愛称 | アラタ | |||||
カタカナ | コダマ アラタ | |||||
ラテン文字 | KODAMA Arata | |||||
基本情報 | ||||||
国籍 | 日本 | |||||
生年月日 | 1982年10月8日(42歳) | |||||
出身地 | 大阪府高槻市 | |||||
身長 | 178cm | |||||
体重 | 70kg | |||||
選手情報 | ||||||
ポジション | DF (LSB, CB) / MF (DH) | |||||
利き足 | 左足 | |||||
ユース | ||||||
1998-2000 | ガンバ大阪ユース | |||||
クラブ1 | ||||||
年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
2001-2005 | ガンバ大阪 | 25 | (0) | |||
2006 | 京都パープルサンガ | 31 | (0) | |||
2007-2011 | 清水エスパルス | 106 | (1) | |||
2012 | セレッソ大阪 | 3 | (0) | |||
2013 | 大分トリニータ | 11 | (0) | |||
1. 国内リーグ戦に限る。2013年12月22日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
児玉 新(こだま あらた、1982年10月8日 - )は、大阪府高槻市出身のサッカー指導者、元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。
来歴
現役時代
ガンバ大阪ユースから2001年にトップチームに昇格(ユースからの同時昇格は井川祐輔、日野優)。新井場徹の後継者と目されたが、レギュラー定着には至らなかった。
2006年は京都パープルサンガにレンタル移籍。京都では左サイドバック、センターバックのレギュラーとして出場しチームに貢献した。
その活躍が認められ2007年はG大阪から清水エスパルスにレンタル移籍で加入し、左サイドバックのレギュラーとして定着。2008年にフェルナンジーニョとともに完全移籍した。
2009年と2010年は副キャプテンを務め、兵働昭弘がピッチ上に居ない場合はキャプテンマークを巻いてプレーした。2011年シーズンは5月に右膝靭帯を損傷し長期離脱した。シーズン終盤に復帰したがリーグ戦2試合に途中出場したにとどまった[1]。
2012年にセレッソ大阪に完全移籍したが、リーグ戦出場3試合、天皇杯出場1試合と出場機会に恵まれなかった。翌2013年は大分トリニータに完全移籍[2]。同年11月28日、契約満了による退団が発表された[3]。
指導者時代
2015年、古巣ガンバ大阪のアカデミーコーチに就任。2016年よりガンバのトップチームのコーチに就任。
エピソード
児玉農園
2007年に、気まぐれから枝豆の栽培キットを購入して、自身のブログで栽培の様子を掲載。当初明らかに間違った育て方をしていたものの、ブログを読んだ園芸好きのサポーターからのアドバイスなどを受けながら、無事収穫に至った。翌2008年にも枝豆栽培に再挑戦して1年目以上の収穫を挙げ、この枝豆は同年10月18日の川崎フロンターレ戦で「児玉選手の育てた『児だ豆』」として来場者の中から抽選で2名にプレゼントされた。
2009年にはゴーヤ、ミニトマトといった様々な野菜作りにも挑戦するなど、家庭菜園は完全な趣味となっており、同年7月には、これらの野菜をデザインしたTシャツとエコバッグをプロデュースした[4]。
スローゴール
2009年4月29日の浦和戦で、Jリーグ初ゴールを記録[5][6]。リーグ通算123試合目での初得点は、桑原裕義(244試合目)、實好礼忠(213試合目)に次いで、史上3番目のスロー記録である[7]。
プロ野球
プロ野球が好きで、大阪に住んでいた頃は阪神タイガース、オリックス・バファローズのファンクラブに入っていた[8]。
所属クラブ
- プロ経歴
個人成績
国内大会個人成績 | |||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
2001 | G大阪 | 13 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
2002 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
2003 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | |||
2004 | 17 | 13 | 0 | 4 | 0 | 4 | 0 | 21 | 0 | ||
2005 | 3 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | |||
2006 | 京都 | 7 | 31 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 35 | 0 | |
2007 | 清水 | 2 | 33 | 0 | 6 | 0 | 3 | 0 | 42 | 0 | |
2008 | 26 | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 34 | 0 | |||
2009 | 30 | 1 | 9 | 0 | 5 | 1 | 44 | 2 | |||
2010 | 15 | 0 | 5 | 0 | 2 | 0 | 22 | 0 | |||
2011 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | |||
2012 | C大阪 | 22 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | |
2013 | 大分 | 2 | 11 | 0 | 4 | 0 | 2 | 0 | 17 | 0 | |
通算 | 日本 | J1 | 176 | 1 | 45 | 0 | 21 | 1 | 242 | 2 | |
総通算 | 176 | 1 | 45 | 0 | 21 | 1 | 242 | 2 |
- Jリーグ初出場 - 2003年5月10日 J1 1st第8節 vs柏レイソル (万博記念競技場)
- Jリーグ初得点 - 2009年4月29日 J1 第8節 vs浦和レッドダイヤモンズ (エコパスタジアム)
代表歴
- U-15日本代表
- U-16日本代表
- 1998年 - AFC U-17選手権
- U-18日本代表
- U-22日本代表
タイトル
クラブ
- ガンバ大阪ユース
-
- 日本クラブユース選手権(U-18):1回 (1998年)
- Jユースカップ:1回 (2000年)
- ガンバ大阪
-
- Jリーグ ディビジョン1:1回 (2005年)
指導歴
- 2015年 - ガンバ大阪
- 2015年 ガンバ大阪アカデミージュニア枚方コーチ
- 2016年 - ガンバ大阪トップチームコーチ
関連項目
脚注
- ^ “DF児玉、C大阪で再起…清水”. スポーツ報知. (2011年12月26日). オリジナルの2011年12月26日時点におけるアーカイブ。
- ^ “児玉 新選手 セレッソ大阪より完全移籍加入のお知らせ”. 大分トリニータ (2012年12月28日). 2013年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月22日閲覧。
- ^ “契約満了選手のお知らせ”. 大分トリニータ (2013年11月28日). 2013年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月22日閲覧。
- ^ エスパルス オフィシャルオンラインショップ限定 マンスリープレイヤーズプロデュースTシャツ(児玉新選手)発売のお知らせ(2009年8月21日時点のアーカイブ)
- ^ 初ゴール(2009年5月21日時点のアーカイブ) - 児玉新公式ブログ、2009年5月1日付記事。
- ^ “清水児玉フィーバー、初ゴールに祝福攻め”. nikkansports.com. (2009年5月1日). オリジナルの2009年5月3日時点におけるアーカイブ。 2016年8月19日閲覧。
- ^ “清水・児玉123試合目のJ初ゴール”. スポニチ Sponichi Annex. (2009年4月30日). オリジナルの2009年5月3日時点におけるアーカイブ。
- ^ 夏休み(2007年9月2日時点のアーカイブ) - 児玉新公式ブログ、2007年8月31日付記事。