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佐賀市立北山東部小学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
佐賀市立北山東部小学校
地図北緯33度26分26.9秒 東経130度14分57.9秒 / 北緯33.440806度 東経130.249417度 / 33.440806; 130.249417座標: 北緯33度26分26.9秒 東経130度14分57.9秒 / 北緯33.440806度 東経130.249417度 / 33.440806; 130.249417
過去の名称 古場尋常小学校
北山第二尋常小学校
北山第二尋常高等小学校
北山東部尋常高等小学校
北山東部国民学校
北山村立北山東部小学校
富士村立北山東部小学校
富士町立北山東部小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 佐賀市
併合学校 合瀬尋常小学校
設立年月日 1901年明治34年)4月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード B141220100321 ウィキデータを編集
所在地 840-0543
佐賀県佐賀市富士町大字古場1514番地2
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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佐賀市立北山東部小学校(さがしりつ ほくざんとうぶしょうがっこう)は、佐賀県佐賀市富士町大字古場にある市立小学校

概要

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歴史
1875年明治8年)開校の小学校2校(古場・合瀬)が統合した1901年(明治34年)を創立年としている。数回の改組・改称を経て、現校名になったのは2005年平成17年)。2026年令和8年)に創立125周年を迎える。
校章
1956年(昭和31年)制定。中央に校名の略称「北東」の文字(縦書き)を配している。
校歌
1956年(昭和31年)制定。作詞は中島哀浪、作曲は陶山聡による。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名の「東部小学校」が登場する。
通学区域
佐賀市大和町のうち、「大字古場、大字上合瀬、大字下合瀬、大字関屋(1~1270番地)、大字藤瀬」。中学校区は佐賀市立北山中学校[1]
特色
1994年(平成6年)より山村留学制度(やまばと山村留学/長期・短期)を開始しており、佐賀県唯一の山村留学校となっている。

沿革

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  • 1875年(明治8年)- 「古場小学校」と「合瀬小学校」が創立。
  • 1887年(明治20年)- 小学校令施行により、尋常科(4年制)を設置の上、「尋常古場小学校」と「尋常合瀬小学校」に改称。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、小城郡11村(藤瀬、大野、中原、麻那古、上無津呂、下無津呂、古場、下合瀬、上合瀬、大串、栗並)が合併し、「北山村」が発足。
  • 1892年(明治25年)4月 - 「古場尋常小学校」・「合瀬尋常小学校」に改称。
  • 1901年(明治34年)4月1日 - 両校(古場・合瀬)が統合の上、「古場尋常小学校」となる。
  • 1903年(明治36年)11月 - 現在地に校舎が完成し、移転を完了。
  • 1908年(明治41年)
    • 2月 - 「北山第二尋常小学校」に改称。
    • 4月 - 改正小学校令により、尋常科(義務教育)が4年制から6年制に変更となる。尋常科5年を新設。
  • 1909年(明治42年)4月 - 尋常科6年を新設。
  • 1918年大正7年)10月 - 第二運動場が完成。
  • 1919年(大正8年)9月 - 農業補習学校が併置される。
  • 1926年(大正15年)- 併置の農業補習学校が青年訓練所充当となる。
  • 1927年昭和2年)4月 - 高等科を併置の上、「北山第二尋常高等小学校」に改称。
  • 実施年不詳 - 併置の農業補習学校が「青年訓練所充当 北山第二公民学校」に改称。
  • 1932年(昭和7年)- 講堂が完成。
  • 1935年(昭和10年)6月 - 青年学校令施行により、併置の公民学校が「北山第二農業青年学校」に改称。
  • 1936年(昭和11年)4月 - 「北山東部尋常高等小学校」・「北山東部農業青年学校」に改称。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令施行により、「北山東部国民学校」と改称。尋常科を初等科に改める。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革が行われる。
    • 国民学校の初等科は、新制小学校「北山村立北山東部小学校」(6年制)が発足。
    • 国民学校の高等科は青年学校普通科とともに、新制中学校「北山村立北山中学校」に統合される。統合校舎完成までの間、東部小学校に中学校分教場が設置される。
  • 1956年(昭和31年)
    • 3月 - 校章・校旗を制定。
    • 4月 - 南校舎の改築が完了。
    • 9月30日 - 3村(小城郡2村(北山・南山)・佐賀郡1村(小関))合併により、佐賀郡富士村が発足。「富士村立北山東部小学校」に改称。
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月 - 運動場を拡張。
    • 12月 - 創立60周年を記念して、茶園を造成。
  • 1962年(昭和37年)10月 - 給食調理室を改築。
  • 1964年(昭和39年)6月 - 運動場を拡張。
  • 1966年(昭和41年)10月1日 - 町制施行により、「富士町立北山東部小学校」に改称。
  • 1967年(昭和42年)4月 - 学校給食富士町北部給食センターの完成により、給食調理室(自校調理方式)を廃止。
  • 1978年(昭和53年)3月 - 校門前の小運動場を造成。
  • 1982年(昭和57年)12月 - へき地集会室が完成。
  • 1985年(昭和60年)4月 - 愛鳥モデル指定校に指定される。
  • 1990年(平成2年)3月 - 新校舎が完成。
  • 1993年(平成5年)11月 - 総合遊具が完成。
  • 1994年(平成6年)
    • 4月 - 山村留学制度を開始。
    • 11月 - パソコン室が完成。
  • 1998年(平成10年)8月 - 第1回山村短期留学を実施。
  • 2000年(平成12年)11月 - 創立100周年記念式典を挙行。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 合併により、「佐賀市立北山東部小学校」(現校名)に改称。

交通

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最寄りの幹線道路

周辺

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脚注

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  1. ^ 佐賀市立小・中学校通学区域一覧”. 佐賀市ウェブサイト. 佐賀市. 2024年8月25日閲覧。

参考資料

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関連事項

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外部リンク

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