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区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる<ref name=" |
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる<ref name="school">{{Cite web|url=http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kyouiku/shisetuitiran/syogakko/shiteiko/index.html|title=町丁目別通学指定校一覧|publisher=江戸川区|accessdate=2017-12-13}}</ref>。なお、江戸川区では[[公立学校選択制|学校選択制度]]を導入しており、区内全域から選択することが可能。<ref>{{Cite web|url=http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kyouiku/tetuduki/sentaku/shogakko/aa99990020140714141816414.html|title=江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内|publisher=江戸川区|date=2017-05-12|accessdate=2017-12-13}}</ref><ref>{{Cite web|url=http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kyouiku/tetuduki/sentaku/chugakko/annai.html|title=江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内|publisher=江戸川区|date=2017-07-12|accessdate=2017-12-13}}</ref>。 |
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!丁目!!番地!!小学校!!中学校 |
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2017年12月29日 (金) 00:27時点における版
東篠崎 | |
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東篠崎から旧江戸川の江戸川水閘門を望む。画像の中州は東篠崎町にあたる。 | |
北緯35度41分43.75秒 東経139度54分55.61秒 / 北緯35.6954861度 東経139.9154472度 | |
国 | 日本 |
都道府県 | 東京都 |
特別区 | 江戸川区 |
地域 | 篠崎地域 |
人口 | |
• 合計 | 2,604人 |
等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
郵便番号 |
133-0063[2] |
市外局番 | 03[3] |
ナンバープレート | 足立 |
東篠崎町 | |
---|---|
北緯35度42分7.28秒 東経139度55分7.86秒 / 北緯35.7020222度 東経139.9188500度 | |
国 | 日本 |
都道府県 | 東京都 |
特別区 | 江戸川区 |
人口 | |
• 合計 | 0人 |
等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
郵便番号 |
133-0062[4] |
東篠崎(ひがししのざき)は、東京都江戸川区東部の地名・町名。住居表示による町名としては東篠崎一丁目と二丁目が存在する。当地区の東、旧江戸川の河川敷部分には、旧町名の東篠崎町(ひがししのざきまち)が一部存続している(住居表示は未実施)。本項では東篠崎と東篠崎町の両地域について記述する。郵便番号は東篠崎が133-0063[2]、東篠崎町が133-0062[4]。
地域
当地区は、北は一部で篠崎町三丁目に、東および南は江戸川を挟んで対岸の千葉県市川市に、南西は一部で江戸川一丁目に、西は南篠崎町五丁目および下篠崎町に、それぞれ隣接する。
東京都内陸部かつ江戸川区の最東端にあたる篠崎地域南東部に位置する町である。地区の東・南辺を東京都-千葉県境の江戸川で画し、水上バスのステーション(2001年以降運行休止中)を有する。北部には東京都立篠崎高等学校があり、南部の大規模な工場との間に都営東篠崎住宅の集合住宅が多数立地する。旧町名の東篠崎町は、東篠崎一・二丁目に沿った旧江戸川河川敷部分のみに存続する。町域は南北に細長く、旧江戸川の流路に沿って逆「く」の字形を呈する。
東篠崎二丁目の町域内は、ほとんどが王子製紙の工場や東京都下水道局の篠崎ポンプ所、水辺のスポーツガーデンで占められている。
成立
1932年(昭和7年)の江戸川区成立時から存在する町である。1987年(昭和62年)、篠崎地区の住居表示実施により東篠崎一丁目・二丁目が成立するが、河川敷部分は対岸の千葉県市川市との間の都県境が未定のため住居表示は未実施で、旧町名の東篠崎町のままとなっている。
都県境が未定であるのは、江戸川大橋付近から、東篠崎一丁目8番の江戸川区スポーツランド付近までで、対岸の市川市側の地名は「河原番外地」である。東篠崎町には人家はないが、市川市側の東岸にある国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所江戸川河口出張所の住所は東篠崎町250番地である。
世帯数と人口
2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
丁目 | 世帯数 | 人口 |
---|---|---|
東篠崎一丁目 | 1,040世帯 | 2,087人 |
東篠崎二丁目 | 167世帯 | 517人 |
計 | 1,207世帯 | 2,604人 |
小・中学校の学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[6][7]。
丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
---|---|---|---|
東篠崎一丁目 | 全域 | 江戸川区立篠崎第三小学校 | 江戸川区立篠崎第二中学校 |
東篠崎二丁目 | 3〜4番 | ||
1〜2番 | 江戸川区立江戸川小学校 |
交通
公共交通
鉄道
東篠崎・東篠崎町に鉄道駅および鉄道路線は存在しない。近隣地域に1路線2駅が所在するが、地区全域が至近の鉄道駅から1km以上離れた鉄道利用不便地帯に当たる。以下に最寄駅を挙げる。
路線バス
町域内に京成バス江戸川営業所が存在するため多くのバスが発着している。篠崎駅、瑞江駅、一之江駅、小岩駅、新小岩駅、新浦安駅、南行徳駅へバスで行くことができる。
- 京成バス
- 篠01:
- 新小71
- 主に鹿骨街道、篠崎街道
- 小72
- 篠崎駅経由は江戸川スポーツランド発着便のみ。主に篠崎街道。
- 小73
- 主に東京都道307号王子金町江戸川線(柴又街道)
- 小76
- 瑞75
水上バス
道路・橋梁
施設
- 教育
- 江戸川区立東篠崎保育園
- 江戸川区立篠崎第三小学校
- 東京都立篠崎高等学校
- 公園・スポーツ・レクリエーション
- 江戸川区スポーツランド
- 水辺のスポーツガーデン
脚注
- ^ a b c “町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
- ^ a b “郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
- ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
- ^ a b “郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
- ^ “町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
- ^ “江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
- ^ “江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。
関連項目
下篠崎町 | 篠崎町 | 千葉県市川市河原・下新宿 | ||
南篠崎町 | 千葉県市川市本行徳 | |||
東篠崎・東篠崎町 | ||||
江戸川 | 千葉県市川市押切・湊 | 千葉県市川市関ケ島・伊勢宿 |