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瀧浪神社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

瀧浪神社(たきなみじんじゃ)は、石川県小松市大野町にある神社。

瀧浪神社
所在地 石川県小松市大野町いきつき5-7、6-3
位置 北緯36度22分13秒 東経136度29分50秒 / 北緯36.37028度 東経136.49722度 / 36.37028; 136.49722 (瀧浪神社)座標: 北緯36度22分13秒 東経136度29分50秒 / 北緯36.37028度 東経136.49722度 / 36.37028; 136.49722 (瀧浪神社)
主祭神 多幾里比咩命 天照皇大神
社格 延喜式内社(小社)
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祭神

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  • 多幾里比咩命
  • 天照皇大神 - 元は当社に合祀した笠縫神社の祭神。
  • 由緒

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    延喜式には多伎奈弥神社と記載され、滝宮とも称される。醍醐天皇延喜11年(911年)従四位下を授けられる[1]

    寛永16年(1639年)、前田利常公が小松城に隠居する際に、厚く当社を崇敬し祀堂を建立した。

    明治39年(1906年)12月29日神饌幣帛料供進神社に指定になる。明治41年(1908年)3月13日笠縫神社(橋爪谷六番地)を合祀する。当社が山上にあったことより、参拝に不便であるとの理由から昭和17年(1942年)11月28日本殿幣殿拝殿を現社地に改築する[2]

    脚注

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