Template:ウィキ座標2段度分秒/doc
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これはTemplate:ウィキ座標2段度分秒の解説サブページです。 使用方法、カテゴリ、およびその他テンプレート自体に含まれない情報を収容しています。 |
このテンプレートの記述は複雑な構成となっています。編集後の結果が予想できないか、または変更にともなう影響を修正する用意ができていない場合は編集をお控えください。練習や実験はテンプレートのサンドボックス・サブページ、テストケース・サブページもしくはあなた自身の利用者スペースのページでお願いします。 |
地図座標の表示およびナビゲーションページへの誘導のためのテンプレートです。基本的な入力事項は{{ウィキ座標度分秒}}や{{Coord}}と同様ですが、経度と緯度の間に改行を挿入した2段表示に特化しています。主に基礎情報テンプレート内の座標表示に使用されます。
コード
[編集]{{ウィキ座標2段度分秒|北緯(度)|北緯(分)|北緯(秒)|N|東経(度)|東経(分)|東経(秒)|E|他のオプション}}
サンプル
[編集]{{ウィキ座標2段度分秒|35|40|56.625|N|139|38|22.834|E|scale:10000}}
北緯35度40分56.625秒 東経139度38分22.834秒 / 北緯35.68239583度 東経139.63967611度
座標の求め方
[編集]座標調査用ウェブサイト
[編集]→詳細は「Wikipedia:緯度・経度の調べ方」を参照
- 世界測地系の座標を簡単に取得できる ウェブサイトです(参照: PJ:GEO/GL ページ)。地図の下の検索ボックスで地名を検索するか、目的の位置に達するまでダブルクリックで拡大を続けてください。目的の位置上をクリックすると、その地点の座標が表示されます。画面左の {{ウィキ座標2段度分秒|35|44|47.44|N|137|59|17.81|E|region:JP}} というようなリンクをクリックするとメッセージボックスが表示されますので、それをコピーして利用すればいいでしょう。
地図サイト
[編集]→詳細は「Wikipedia:地図サイト一覧」を参照
- マピオンを例にとると、まず該当の場所を検索した結果ページのURLから導き出せます。例えば、大宮八幡宮で検索すると、http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/40/44.983&el=139/38/34.436&grp=… となり、nlの値“35, 40, 44.983”が北緯の度分秒にあたり、elの値“139, 38, 34.436”が東経の度分秒だと分かります。ただし、それによって得られる値は日本測地系を用いたものになるので、このテンプレートに適合させるためには世界測地系に変換する必要があります。日本測地系から世界測地系への変換には、Web版TKY2JGD - 日本陸上用(国土地理院による)や経緯度変換プログラム - 日本近海用(海上保安庁による)があります。テンプレート貼り付け後、正常にその地点の地図が表示されるかも確認してください。
TemplateData
[編集]地図座標の表示およびナビゲーションページへの誘導のためのテンプレートです。経度と緯度の間に改行を挿入した2段表示に特化しています。
パラメーター | 説明 | 型 | 状態 | |
---|---|---|---|---|
緯度(度) | 1 |
| 数値 | 必須 |
緯度(分) | 2 |
| 数値 | 必須 |
緯度(秒) | 3 |
| 数値 | 必須 |
北緯/南緯 | 4 | 北緯ならN、南緯ならSを指定
| 行 | 必須 |
経度(度) | 5 |
| 数値 | 必須 |
経度(分) | 6 |
| 数値 | 必須 |
経度(秒) | 7 |
| 数値 | 必須 |
東経/西経 | 8 | 東経ならE、西経ならWを指定
| 行 | 必須 |
追加のオプション | 9 | 'scale:尺度'などを指定(任意)。複数のオプションを指定する場合はアンダースコア(_)で区切る。
| 文字列 | 省略可能 |