教尊寺
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教尊寺 | |
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経蔵(左)と本堂 | |
所在地 | 大分県大分市大字本神崎864 |
位置 | 北緯33度14分29.2秒 東経131度47分51.5秒 / 北緯33.241444度 東経131.797639度座標: 北緯33度14分29.2秒 東経131度47分51.5秒 / 北緯33.241444度 東経131.797639度 |
山号 | 潮音山 |
宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
創建年 | 寛永18年(1641年) |
正式名 | 潮音山教尊寺 |
文化財 | 本堂など7棟(大分県指定有形文化財) |
法人番号 | 1320005002074 |
教尊寺(きょうそんじ)は、大分県大分市大字本神崎にある浄土真宗本願寺派の寺院である。山号は潮音山(ちょうおんざん)。本堂など7棟が大分県有形文化財に指定されている[1]。
概要
[編集]教尊寺のある大分市東部は江戸時代には熊本藩(肥後藩)の飛び地であり、当寺は寛永18年(1641年)、熊本藩主細川光尚の助力を得て開設された[2][3]。
熊本藩の参勤交代の経路にあたり、御殿や書院は藩主らの休息所として使用された[4][5]。1810年(文化7年)2月には日本地図作成のため全国を測量していた幕府測量方伊能忠敬一行が宿泊した[6]。
文化財
[編集]大分県指定有形文化財
[編集]交通
[編集]脚注
[編集]- ^ a b “大分市の文化財 県の文化財” (PDF). 大分市. 2021年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
- ^ a b “教尊寺”. 一般社団法人 大分市観光協会. 2021年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
- ^ 『豊後国志:附・箋釈豊後風土記』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ “デジタル版「バスを降りたら」 第11回 新大分球場 教尊寺 寒田の百本桜 後藤体器” (PDF). 大分合同新聞社 (2009年8月28日). 2018年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
- ^ “教尊寺”. 大分市ロケーションオフィス. 2021年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
- ^ “おおいた情報大事典 2010.10.23放送 伊能忠敬、大分を測る~大分測量二百周年~”. 大分朝日放送. 2016年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。