利用者:Yaruohrhm/sandbox-8
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あ
[編集]- 青木熊夫
正五位 拓務省、陸軍司政官 新潟県人 大正15年東大農学部農政科、昭和4年東大英法科各卒業 任拓務書記官・拓務局南米課長、拓北局青年課長、大東亜書記官等歴任 昭和17年12月現職
- 赤坂武
従六位 鉄道省、陸軍司政官 鳥取県人 昭和10年東大法科卒業 名鉄敦賀運輸事務所同局総務部文書課長・人事課長、名鉄運輸部旅客課長歴任鉄道調査部事務官・鉄道局副参事、広鉄運輸部貨物課長を経て昭和17年9月現職
- 赤田正雄
従六位 朝鮮総督府、陸軍司政官 広島県人 昭和7年東大法科卒業 朝鮮総督府事務官・医務局勤務兼任外務事務官・東亜局第三課勤務等を経て昭和18年2月現職
- 赤堀邦雄
正七位 商工省、陸軍司政官 東京都人 昭和7年東北大経済科卒業 地方商工主事、埼玉県経済部勤務、地方事務官等を経て同18年2月現職
- 浅岡文夫
従七位 海軍司政官
- 浅野外茂記
正七位 海軍司政官
- 東義胤
正五位勲四等 鉄道省、陸軍司政長官 男爵・関義寿弟 明治31年2月生まれ 陸少将東乙彦の養子 大正12年京大電気科卒 東鉄運転課勤務、鉄道技師・運輸局運輸課勤務、鉄道調査部技師・第三課長、鉄道監運輸局勤務 昭和18年2月現職 父は男爵・関義臣、義兄は陸軍中佐・蓮實鉄太郎(鉄太郎の二男は京大教授を務めた美術学者の蓮實重康、重康の長男は元東大総長で映画評論家の蓮實重彦)
- 姉歯準平
正五位勲四等 外務省、陸軍司政官 領事・スラバヤバタヴィア在勤、総領事・西貢在勤 昭和18年2月現職
- 天野精壮
正七位 台湾総督府、陸軍司政官 台湾総督府地方理事官・新竹州産業部勤務 昭和18年2月現職
- 天日光一
正五位勲五等 商工省、陸軍司政長官 富山県岡野ハツ長男 明治31年5月21日生まれ 天日常次郎の養子 大正15年東北大法科卒、大学院に学び行政科試験合格 商工省特許局事務官、商務局博覧会監理課長、商工事務官兼二千六百年祝典事務局書記官、商工書記官・工務局地方商務局商務各課長、博覧会監理課長、監理局生命保険課長、燃料局事務官・総務部総務課長兼任商工書記官・燃料局長官官房総務課長 昭和18年2月現職
- 有馬秀一
陸軍司政官
- 栗澤一男
陸軍司政官
- 井木勝一
陸軍司政官
- 井関隆昌
陸軍中将、陸軍司政長官 ゴーストップ事件に関与
- 井手口孝雄
正六位 逓信省、陸軍司政官 逓信局技師・広島福岡各工務出張所長 昭和17年8月現職
- 井上直明
陸軍司政官
- 五十川捨蔵
従五位 内務省、陸軍司政官 福島県和元五男 明治33年8月6日生まれ 五十川建水の養子 大正14年早大政治科卒、高文合格 昭和2年警視庁巡査、任警視・南千住青山西神田坂本四谷本富士愛宕各署長歴補、地方事務官・徳島県庶務兼人事課長、静岡県勤務、北海道庁部長 昭和18年3月現職
- 伊丹政吉
陸軍少将、陸軍司政長官
- 伊藤賢二
正六位勲六等 鉄道省、陸軍司政官 東鉄副参事・水戸運輸事務所勤務、鉄道局陸運副監督官、東鉄監督部小運送課長、鉄道官吏教勤務 昭和18年2月現職
- 伊藤源一郎
陸軍司政官
- 伊藤佐
正五位勲五等 農林省、陸軍司政長官 愛知県人 明治36年生まれ 大正14年高文合格、15年京大英法科卒 農林省に入り営林局事務官・産業組合事務官・農林事務官・農林書記官・経済更生部勤務、倫敦駐在員、米穀局外事課長、臨時農村対策部計画課長、滋賀県書記官・経済部長、農林書記官兼農林大臣秘書官・大臣官房秘書課長、専任農林書記官・資材部肥料統制課長 昭和18年7月現職
- 伊藤一
従六位 厚生省、陸軍司政官 愛知県人 昭和8年東大法科卒 厚生事務官・体力局施設課人口局勤務、内務事務官 昭和18年6月現職
- 伊藤誠
従五位 逓信省、陸軍司政官 北海道誠三郎長男 明治43年10月23日旭川市に生まれる 昭和9年北大工学部卒 逓信省に入り工務局線路課、東京地方札幌各逓信局工務課歴勤、仙台逓信局技師・工務課機械部主任を経て満州国に転じ郵政管理局技佐・新京郵政管理局郵政総局電政科長、郵政管理局技正、郵政総局技佐・電政処業務科長、同17年復帰逓信技師・工務局市外建設課勤務 同18年6月現職
- 伊藤嘉彦
従六位 農林省、陸軍司政官 兵庫県人嘉平長男 明治45年7月1日生まれ 昭和10年東大法学部卒 農林事務官・水産局監督課勤務兼任水産講習所教授 昭和18年3月現職
- 伊能幹一
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 司法事務官・刑事局勤務、司法書記官・刑事局第四課長同第二課長同第三課長刑事局勤務 昭和18年2月現職
- 伊吹俊夫
従六位 鉄道省、陸軍司政官 札幌書記をへて昭和14年任鉄道局副参事同局経理部購買課長、運輸部庶務課長 昭和18年7月現職
- 猪俣二郎
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 静岡県島治二男 明治35年4月生まれ 大正14年東大法科卒 警視庁福井広島各保安課長、岐阜県庶務課長兼人事課長、京都府庶務課長、鳥取千葉岡山各県警察部長
- 飯野庄三郎
陸軍少将、陸軍司政長官
- 池永光弥
従六位 商工省、陸軍司政官 和歌山県人 昭和10年東大法科卒 商工事務官・振興部企業局工政課歴勤 同17年10月現職
- 石川武平
従六位 農林省、陸軍司政官 静岡県人 昭和11年東大政治科卒 農林事務官・農務局肥料課勤務、食品局勤務、営林局事務官・秋田営林局庶務部長 昭和18年3月現職
- 石田實
従六位勲六等 逓信省、陸軍司政官 埼玉県権左衛門長男 明治29年同県に生まれる 大正9年逓信官吏練習所卒 本省電務局勤務、電信係長、通信事務官・室蘭福井各郵便局長、名古屋大阪各逓信局事務官・業務部電務課長歴職 昭和17年8月現職
- 石塚武男
陸軍司政官
- 石橋豊徳
海軍司政官
- 石橋誠
陸軍司政官
- 石村隆男
正六位 鉄道省、陸軍司政官 明治38年松阪市に生まれる 昭和3年東大政治科卒 鉄道局副参事・東鉄庶務課文書係長、新潟鉄総務部保健課長、広島鉄運輸部旅客課長、東鉄水戸運輸事務所長、鉄道省事務官・運輸局貨物課、鉄道局陸軍監督官、仙台鉄監督部長 昭和18年2月現職
- 磯貝金一郎
海軍司政官
- 板垣政参
陸軍司政長官
- 市原分
正五位勲五等 司法省、陸軍司政長官 東京刑事地方裁判所検事兼保護観察所補導官東京保護観察所長、司法保護委員事務局保護官、東京司法保護委員事務局長、東京控訴院大審院各検事 昭和17年8月現職
- 稲木進
海軍司政官
- 稲積豊二
従五位 鉄道省、陸軍司政官 北海道人 昭和3年東大土木科卒 鉄道技師兼鉄道技術研究所技師、工務局土木課兼鉄道技術研究所第三研究室勤務 17年9月現職
- 岩武照彦
正六位 企画院、陸軍司政官 山口県人 昭和9年東大法科卒 企画院調査官・第四部 18年5月現職
- 岩永運平
陸軍司政官
- 岩間巌
陸軍司政官
- 鵜川益男
従六位 陸軍司政官 大阪府人 昭和10年東大法科卒 農政局販売課、食糧管理局事務官・第二部 18年2月現職
- 上田明
海軍司政官
- 植木文司
陸軍司政官
- 臼井秋丙 穐丙
従五位勲五等 鉄道省、陸軍司政官 岡山県人 昭和2年東北大法律科卒 鉄道局副参事・門鉄庶務課、大分運輸事務所長、門鉄阪鉄各運輸部庶務課長、鉄道局参事・阪鉄運輸部庶務課長、鉄道局陸運監督官、」新潟鉄監督部長、鉄道官、東鉄監督部 18年2月現職
- 薄井伝太郎
海軍司政官
- 内海静雄
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 兵庫県人 昭和2年東大独法科 台湾総督府法院判官、台南地方法院単独部兼合議部判官、大阪区兼大阪地方裁判所判事、大阪地方裁判所部長 17年7月現職
- 内田栄二
正七位 陸軍司政官 福岡県人 明治29年生まれ 東京農大専門部 朝鮮金融組合勤務、鹿児島県属、地方農林主事、大島支庁勤務、地方事務官・大島支庁長、鹿児島地方事務所長 昭和18年2月現職
- 内田護文
従五位勲五等 司法省、陸軍司政官 山梨県重成長男 明治34年3月8日生まれ 大正14年東大独法科卒 任判事・東京地方東京民事各裁判所東京控訴院各判事、東京地方民事各裁判所部長、東京区兼東京民事地方兼東京刑事地方裁判所判事 昭和17年7月現職
- 内山八郎
従六位 逓信省、陸軍司政官 名古屋逓信局長野工務出張所長、大阪逓信局大津工務出張所長 昭和17年8月現職
- 内山三四治
従五位 鉄道省、陸軍司政官 東京都人 大正14年東大政治科 名鉄経理課、鉄道局副参事・札幌鉄函館札幌各運輸事務所長、鉄道局陸運監督官・監督部長、東京鉄監督部、鉄道官 昭和18年2月現職
- 内山良男
正六位 文部省、陸軍司政官 山口県直三長男 明治34年7月4日生まれ 大正13年高文合格、翌年京大政治科卒 文部省属、静岡高校教授、文部事務官・専門学務局、教育調査部審議課長兼任企画院調査官・第一部第三課兼務文部書記官 昭和18年1月現職
- 内山和三郎
陸軍大佐、陸軍司政官
- 梅原達也
海軍司政官
- 江下忠
正七位 商工省、陸軍司政官 福岡県人 昭和9年東大法科 物価局事務官・第一部価政課 18年3月現職
- 江藤知巳
正六位 鉄道省、陸軍司政官 福岡県人 明治40年生まれ 京大 鉄道局副参事・仙台鉄工務部庶務課長、新潟鉄総務部人事課長、経理部主計課長、鉄道省事務官・工務局計画課、鉄道局副参事・大阪鉄経理部用品課長、鉄道局参事・大阪鉄勤務鉄道官同局勤務 昭和18年2月現職
- 榎本謹吾
海軍司政官
- 小笠原光寿
正五位勲四等 逓信省、陸軍司政長官 東京都・小笠原栄次郎二男 明治35年12月3日生まれ 大正14年東大法科 貯金局事務官・為替課長、同書記官・業務課長、東京都市逓信局規画課長、逓信書記官・郵務局企画課長、同外国郵便局長 昭和17年8月現職 昭和20年9月従四位に昇叙。戦後、郵務局長を務め、退官後は沖電線専務、沖セラミック工業社長などを歴職。昭和48年4月勲二等に叙せられる。 祖父は山形県士族・小笠原昇 父は安田銀行理事・小笠原栄次郎 兄は三菱銀行頭取を務めた小笠原光雄 弟は京浜急行専務を務めた小笠原光忠 弟は元阪大教授・小笠原光信 妻・ひでの父は元日銀新潟支店長で藤田銀行常務を務めた鈴木庫太郎 義兄は岸本不動産社長を務めた新堂喜作 長男は三菱重工勤務・小笠原光聡 二男は三菱電機勤務・小笠原光孝 長女・純子は三菱商事勤務・谷本覚に嫁す
- 小川寛爾
陸軍司政官
- 小川節郎
正六位 内務省、陸軍司政官 佐賀県人 明治40年生まれ 昭和5年東大法律科 地方弁視、奈良県警察部保安課長、建築監督官、地方事務官・富山県地方課長、学務課長兼地方課長、宮城県地方課長、新潟県勤務、茨城県書記官・学務部長 18年3月現職
- 小倉政博
海軍司政官 鳥取県警察部長
- 小澤文雄
従五位 司法省、陸軍司政官 司法事務官・民事局勤務、民事局第四課長 昭和18年2月現職
- 小野勇
従五位 厚生省、陸軍司政官 山口県衛生技師・衛生課、厚生省防疫官・予防局防疫課 昭和18年2月現職
- 小野一良
従六位 鉄道省、陸軍司政官 長野県人 昭和8年東大土木科 鉄道技師・岐阜工事事務所工事課、鉄道官・工務局線路課 18年1月現職
- 小野裕
従六位 内務省、陸軍司政官 東京都忠治の男 明治43年5月15日生まれ 昭和9年東大政治科卒、高文合格 富山県属、警察練習所講師、総務部地方課庶務課歴勤、警視庁警視・高輪警察署長、地方事務官・鹿児島県学務部学務課長、知事官房主事・秘書人事各課長、振興課長、内務事務官・大臣官房勤務 18年3月現職
- 小野木次郎
正六位 鉄道省、陸軍司政官 兵庫県人 昭和7年東大土木科 鉄道局技師・東鉄水戸保線事務所長、広鉄勤務 18年2月現職 工学院大学名誉教授
- 小畑仏
陸軍司政官
- 尾崎義一
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 福井県人 大正10年九大工学部 東京府土木技師兼道路技師・土木部橋梁課長、地方技師・山梨長崎千葉経済部土木課長 昭和18年5月現職
- 尾崎卓郎
従四位勲四等 陸軍司政長官 島根県直吉二男 明治23年10月生まれ 大正5年東北大農芸化学科 南亜公司スマトラ興業歴勤、松山高校講師教授生徒監、北大学生主事兼助教授学生課長、陸軍司政官 昭和18年5月現職
- 緒方正太郎
正六位 内務省、陸軍司政官 福岡県勝玉長男 明治41年2月生まれ 昭和6年九大法学部卒、高文合格 東京府属、地方事務官・富山県農政課長、兵庫県経済更生課長農民道場長事務取扱業務課長、地方警視・大阪府保安警務各課長、福井県書記官 18年3月現職
- 緒方信一
従五位 内務省、陸軍司政官 熊本県武夫長男 明治39年7月29日生まれ 昭和5年東大法科 大阪府社会地方各課勤務、山形青森各県警視、三重県特高課長、内務事務官・警保局勤務、警視庁警視・外事課長、三重県書記官・警察部長 18年3月現職 緒方信一つるし上げ事件
- 大江保直
正五位勲五等 司法省、陸軍司政長官 兵庫県北村安右衛門二男 明治30年11月生まれ 同33年先代仁寿の養子となる 大正10年東大法律科 司法官試補拝命、任判事・東京地裁判事、神戸大阪各地裁部長、東京控訴院判事、東京民事地裁部長、東京控訴院判事、東京大阪各控訴院部長 17年8月現職
- 大岡増二郎
正六位 陸軍司政官 東京都人 昭和2年東大薬学部 東大医学部助教授 18年6月現職
- 大木荘助
陸軍司政官 山梨県人 昭和7年東大法科 三井銀行上海支店 昭和17年12月現職
- 大倉省三
正七位勲七等 陸軍司政官 警視庁警部・保安課安寧係長、警視庁警視・高輪警察署長 18年5月現職
- 大迫元繁
陸軍司政長官 宮崎県源蔵二男 明治16年11月生まれ 夙に東京市役所に入り、任市主事・社会局労働社会教育各課長、大塚市民館長、淀橋区長、市民動員部長、港湾部長、同局長、経済局長 昭和17年7月現職 宮崎市長
- 大澤融
海軍司政官
- 大島金光
海軍司政官
- 大島精
正七位 内務省、陸軍司政官 群馬県属、地方事務官・愛媛県学務部社会課長 昭和17年7月現職
- 大谷浩
従六位 大蔵省、陸軍司政官 専売局副参事・長官官房勤務、専売局事務官兼大蔵事務官 昭和18年2月現職
- 大谷勝
正六位 鉄道省、陸軍司政官 鉄道官・盛岡地方施設部計画課長 昭和18年1月現職
- 大谷泰徳
正五位勲四等 陸軍司政長官 京都府人 大正11年東大工学部機械科 任鉄道技師・運輸局運輸課、同局運転第二課長、任鉄道局技師・東京鉄道局運輸部長、鉄道技師・運輸局運輸第二課長、鉄道官・東鉄運転部長 昭和18年1月現職
- 大塚茂
正六位 鉄道省、陸軍司政官 大阪府人 昭和7年東大工学部機械科 鉄道局技師・新潟鉄運転部機関車課長、東鉄運輸部電車課長、鉄道官・東鉄勤務 18年2月現職 郵政事務次官と同一人物?
- 大塚武邦
正五位勲五等 鉄道省、陸軍司政長官 神奈川県亀吉長男 明治31年10月5日川崎市に生まれる 大正12年東大法科 札幌鉄、門鉄各勤務、任鉄道局参事・仙台鉄総務部長、運輸部長、鉄道調査部書記官・調査部第一課長、鉄道監察官 昭和17年8月現職
- 大塚力司
従七位 陸軍司政官 群馬県人 大正15年東大法科 大蔵事務官・主計局勤務を経て 昭和18年2月現職
- 大坪真幸
海軍司政官
- 大野正太郎
従五位勲五等 司法省、陸軍司政官 東京区裁判所判事、東京刑事地裁部長 昭和17年8月現職
- 大野道造
従六位勲五等 外務省、陸軍司政官 副領事・ボートサイド在勤、領事・アレキサンドリア在勤 昭和17年8月現職
- 大畑文七
海軍司政官 滋賀大学学長、東京外国語大学学長
- 大穂益夫
正七位 陸軍司政官 警視庁警部、警務部勤務、警視・八王子淀橋各警察署長 昭和18年3月現職 アピ事件
- 大間知季治
従六位勲六等 逓信省、陸軍司政官 大正7年逓信官吏練習所行政科卒 電務局業務課、任通信事務官・沼津郵便局長、逓信局事務官・大阪逓信局規画課都市服務係長、逓信省事務官・管理局勤務 昭和18年2月現職 神戸中央電話局長
- 大村霽
陸軍司政官 根室支庁長
- 太田利雄
正七位 台湾総督府、陸軍司政官 地方理事官・台南州北門郡守、地方警視・台南州警務部警務課長同社会教育官、総督府事務官・文教局勤務 昭和17年8月現職
- 近江謙
勲八等 陸軍司政官 秋田県文三郎二男 明治31年8月15日生まれ 仙北郡荒川村生まれ 同県巡査、任警部・矢島増田船川本庄大曲各署長、同県警察練習所長、土崎警察署長 昭和17年9月現職
- 岡利和
正五位勲五等 内務省、陸軍司政長官 山口県人 明治28年8月生まれ 大正10年東大独法科卒、高文合格 地方事務官・石川県農務課長、香川県書記官・学務部長、新潟県学務部長、青森県総務部長、陸軍司政官 昭和18年4月現職
- 岡出幸生
正四位勲三等 農林省、台湾総督府、陸軍司政長官 三重県勝定三男 明治21年2月8日津市に生まれる 大正3年東大農学部 福島県技師、農林省農林技師、台湾総督府技師、糖業試験所長兼病理科長、殖産局農務課 昭和18年3月現職 農学者、三重大学学長
- 岡澤四郎
陸軍司政官 鹿児島県人 大正13年京大法学部独法科 東京市主事・水道局工務掛長 昭和17年9月現職
- 岡田健治
従六位勲六等 司法省、陸軍司政官 石川県人 大正14年東大独法科 任判事・下関区裁判所判事兼山口地裁下関支部予審判事、山口地裁予審判事 昭和17年8月現職
- 岡村彰
従六位勲六等 鉄道省、陸軍司政官 鉄道技師・岡山建設事務所勤務、岡山建設事務所工事課長兼計画課長 昭和17年9月現職
- 岡本吾市
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 兵庫県人 大正11年東京高等師範文科、同15年東北大法科 岡山地裁、東京区同地裁各検事、司法書記官・保護局第三課長 昭和17年7月現職
- 沖島喜八
従六位 鉄道省、陸軍司政官 鳥取県人 昭和9年阪大機械科 鉄道技師・大臣官房幹線調査課勤務、鉄道官・仙台鉄勤務 18年2月現職
- 荻田保
正六位 内務省、陸軍司政官 三重県悦蔵長男 明治41年9月生まれ 昭和6年東大法学部 内務事務官・地方局勤務 18年3月現職 公営企業金融公庫総裁 2003年死去 http://www.shikoku-np.co.jp/national/okuyami/article.aspx?id=20030415000350
- 奥田信雄
正六位 内務省、陸軍司政官 東京都忠蔵長男 明治35年7月生まれ 大正15年日大法文学部政治科、昭和5年高文合格 青森県属兼警部、神奈川県属兼警部、地方警視・滋賀県保安課長兼工場課長警務課長、北海道庁警視・警務課長兼防空課長、地方事務官兼地方警視・神奈川県警防課長、専任地方警視・同県警務課長、青森県書記官 18年3月現職
- 奥野捷吉
陸軍司政官 兵庫県人 昭和5年京大法科 大阪商船カルカッタ支店勤務 18年5月現職
- 奥村泰助
海軍司政官 大阪府豊中市長
- 奥村英雄
正七位 内務省、陸軍司政官 和歌山県英一長男 明治38年8月生まれ 昭和6年東北大法文、高文合格 高知県属、同県統計課長、島根県警務課長歴職
- 奥山学
正六位 逓信省、陸軍司政官 宮城県人 昭和3年東北大機械科 電気庁技師・第二部火力課第第二機械係長 17年9月現職
- 長田太一郎
正五位勲五等 逓信省、陸軍司政長官 愛知県人 大正13年東大電気科 逓信局技師・名古屋逓信局工務課機械部主任、東京逓信局勤務、札幌同工務課長、逓信技師・工務局勤務、名古屋逓信局工務課長、同工務部長 昭和17年8月現職
- 恩田俊夫
陸軍司政官 島根県人 昭和6年東大農学部農業経済科 産業組合中央会指導第二課長 17年9月現職
か
[編集]- 加藤重則
正七位 内務省、陸軍司政官 京都府人 昭和9年京大農業経済科 地方農林主事・熊本県企画課、地方事務官 18年3月現職
- 加藤久衛
正五位勲五等 台湾総督府、陸軍司政官 三重県中上庄次郎五男 加藤家を継ぐ 大正11年北大農政経済科 台湾総督府地方技師・台北高雄各州内務部、台中州産業部農林課 昭和17年8月現職 東鋼管工業創業者?
- 加藤等
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 広島県人 明治33年2月生まれ 大正13年早大政経科、同15年高文行政科合格 広島県属、地方警視・高知県特高課長、地方事務官・山口県地方課長、岐阜県農務課長兼産業組合課長、福岡県商工課長、和歌山県書記官・学務部長 昭和18年3月現職
- 海保良夫
海軍司政官 青森県警察部長
- 各務虎雄
正五位勲六等 陸軍司政官 岐阜県人 大正12年東大国文科 武蔵高校教授、文部図書監修官・図書局勤務 昭和18年2月現職
- 筧勝家
台湾総督府、陸軍司政官
- 笠井寿太郎
従六位 司法省、陸軍司政官 山梨県人 昭和3年東大英法科 新発田区裁判所判事 17年12月現職
- 笠井平十郎
陸軍中将、陸軍司政官
- 笠谷孝
従五位 鉄道省、陸軍司政官 北海道人 昭和8年北大土木科 鉄道局技師・札幌鉄函館保線事務所長、鉄道官・札幌鉄勤務 18年2月現職 山陽電鉄事業部長、昭和61年物故 http://www.am12.jp/hoshitomo/enkaku.html
- 柏田新兵衛
従七位 宮城県人 昭和5年明大法科 警視庁警部・同警視、寺島神楽坂警察署長 18年5月現職
- 片山壬子男
陸軍司政官 岡山県人 昭和9年東大法科 第一銀行京都支店 17年2月現職
- 勝屋英夫
従五位勲六等 厚生省、陸軍司政官 厚生技師・衛生局業務課 17年9月現職
- 桂政吉
従六位勲六等 逓信省、陸軍司政官 昭和12年通信事務官・敦賀郵便局長、大阪中央電信局監査課長 17年8月現職
- 兼本長英
陸軍司政官 琉球警察公安委員
- 樺島寛之助
文部省、陸軍司政官 東京都人 昭和5年京大国史科 文部属、文部省普通学務局学務課 17年9月現職 岳父:有坂鉊蔵(海軍造兵中将。工学者、海軍造兵廠長)
- 上塚弘
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 熊本県秀勝長男 明治37年2月28日生まれ 大正15年東大政治科 北海道庁勤務、千葉茨城県保安課長、警視庁交通課長、広島県社会課長、神奈川県総務部庶務課長、宮崎福岡県書記官・学務部長、熊本県書記官・経済部長 昭和18年3月現職
- 神内徳治
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 京都府多助二男 明治31年2月生まれ 大正6年京都師範卒 京都女子京都師範に歴職 昭和4年東北大法文卒 群馬県警部・保安課長、地方事務官・岩手県教育、地方課長、奈良県地方課長、地方警視・福岡県警務課長、地方事務官・東京府学務兼社会課長、福島県書記官・学務部長 18年3月現職
- 川井健太郎
正五位勲四等 鉄道省、陸軍司政長官 宮城県猪太郎二男 明治29年1月1日生まれ 大正10年慶大法科 札鉄、名鉄勤務、札鉄運輸課長、鉄道書記官・監督局陸運第一課長、鉄道省陸運監理官・監督局監理課長 18年2月現職 昭和49年没
- 川島松太郎
正七位勲六等 内務省、陸軍司政官 三重県警部・警察部、宇治山田警察署長、地方事務官・南牟支庁長、同県学務部社寺兵事課長、経済部調整課長 17年9月現職
- 川尻二郎
海軍司政官
- 川田半三郎
陸軍司政官
- 川原道正
従五位 鉄道省、陸軍司政官 東京都人 昭和6年東大独法科 鉄道省事務官・運輸局、鉄道省参事兼鉄道調査部書記官、東鉄勤務 17年10月現職
- 河合慎二
従六位 農林省、陸軍司政官 山梨県人 昭和2年東大林学科 地方農林技師・山梨県林業試験場長、地方技師 18年3月現職
- 河谷勇
正六位勲六等 司法省、陸軍司政官 大阪地裁判事、同部長 昭和17年7月現職
- 菅野宗吉
従五位 鉄道省、陸軍司政官 福島県人 昭和6年東大政治科 新鉄副参事・総務部人事課長、名鉄副参事・静岡運輸事務所長、東鉄副参事兼国際観光局事務官・庶務課長、鉄道局副参事・東鉄運輸部庶務課長、鉄道局参事、鉄道官・東鉄勤務 18年2月現職 岳父:八田嘉明
- 木内芊
陸軍司政官
- 木内嶺
陸軍司政官
- 木下二
正七位 台湾総督府、陸軍司政官 台湾総督府地方理事官・台東庁勧業課長、専売局副参事・庶務課長、台南州農林課長、 昭和17年10月現職
- 木原次太郎
従六位勲六等 外務省、陸軍司政官 副領事・マニラ在勤、大使館理事官・米国在勤、領事・マニラダヴアオマニラ各在勤 昭和18年2月現職
- 木原秀雄
正六位 大蔵省、陸軍司政官 貿易局事務官・第二部繊維課長、貿易局書記官兼大蔵書記官、貿易局第一部勤務 昭和17年9月現職
- 木村強
従五位勲五等 内務省、陸軍司政長官 宮城県人 大正9年中大 地方事務官・石川県社寺兵事計画建築工場各課長、昭和16年退官 17年5月現職 ブルネイ県知事 http://kansai.me/tdym/ww2nd/brn-hudoki05.htm
- 木村省三
海軍司政官
- 木村秀弘
正七位 大蔵省、陸軍司政官 福井県人 昭和12年東大法科 大蔵事務官・大臣官房文書課勤務 18年2月現職 国税庁長官、日本専売公社総裁 父:木村尚達 (司法官)
- 木村又雄
海軍司政官
- 喜多憲輔
従五位 鉄道省、陸軍司政官 鉄道局副参事・大鉄勤務、同参事・大阪湊町運輸事務所長、岡鉄運輸部長 17年9月現職
- 岸田頴一
正七位 農林省、陸軍司政官 長野県人 大正14年東大林学科 営林局技師・青森営林局勤務、陸軍技師 昭和17年12月現職
- 北折澄太郎
従六位勲六等 大蔵省、陸軍司政官 愛知県松左衛門長男 明治19年7月17日同県丹波郡扶桑村生まれ 広島税務監督局勤務、満州国財務部交通部各事務官、司税官・岡崎大津岡山各税務署長 昭和18年2月現職
- 北里弥
陸軍司政官
- 衣川毅夫
従四位勲五等 商工省、陸軍司政長官 京都府新之助長男 明治33年12月20日生まれ 大正13年京大政治科卒、高文合格 農商務省に入り商工属・製鉄所副参事、参事、鉱山監督局書記官、製鉄所文書課長、札幌仙台大阪各鉱山監督局鉱政課長、特許局意匠商標部意匠課長、総務部登録課長、同出願課長、貿易局書記官・第二部検査課長、同第七課長、第二部繊維雑貨課長、仙台鉱山監督局長、昭和16年6月退官、人絹布輸出振興常務、貿易統制会理事・総務局施設部長 18年5月現職 マライ軍政監部産業部長
- 桐谷勝三郎
従五位勲六等 陸軍司政官 千葉県吉太郎三男 明治35年1月11日生まれ 大正14年日大法科卒、高文合格 任地方事務官・長野県庶務課長兼商工水産課長、北海道庁事務官・物価調整官、滋賀県書記官・経済部長 18年3月現職 愛知県副知事
- 久我成美
従五位 陸軍司政官 領事・ポートサイド蘭貢各在勤 昭和17年8月現職 在モンバサ領事
- 久慈学
従四位勲四等 内務省、陸軍司政長官 岩手県源一郎四男 明治29年9月12日生まれ 大正10年東大仏法科卒 内務属、岡山県理事官、内務事務官、地方事務官、文部書記官、奈良熊本愛知県書記官、秋田広島新潟総務部長、内務書記官兼内務省監査官、昭和17年2月退官 17年3月現職
- 久保覚次郎
正五位勲五等 農林省、陸軍司政長官 東京都人 明治34年1月生まれ 大正13年東大英法科卒 宮内事務官・図書寮、庶務課長、主馬寮庶務自動車各課長、農林書記官・山林局森林保険課長、畜産局畜政課長、食糧管理局書記官・第一部経理課長、農林書記官・大臣官房統計課長 昭和18年2月現職
- 久保源馬
陸軍司政官
- 久保田久麿
海軍司政官
- 久米武文
正六位 大蔵省、陸軍司政官 東京都人 昭和9年年東大政治科卒 大蔵事務官・主計局勤務、大蔵事務官兼国民貯蓄奨励局事務官、理財局勤務 17年10月現職 名古屋国税局長
- 工藤慎吉
従四位勲四等 司法省、陸軍司政長官 山形県八之助弟 明治25年9月生まれ 大正8年東大独法科 司法官試補拝命、任判事・仙台地方秋田仙台東京各区裁判所判事、東京控訴院判事、東京刑事地裁部長、東京控訴院判事、東京控訴院部長 17年7月現職
- 工藤太郎
従五位 内務省、陸軍司政官 福岡県鬼一郎三男 明治33年7月生まれ 大正15年高文合格、昭和2年東大政治 栃木県属・同県警部・保安課長、地方警視青森県保安兼消防課長、宮城県警務課長、北海道庁事務官・経済部畜産課長、水産調整課長、石川県書記官・学務部長、徳島県書記官・経済部長 17年10月現職
- 工藤鉄太郎
正五位勲五等 陸軍司政長官 山形県定治二男 明治31年3月生まれ 大正11年高文合格、翌年東大英法科 内務属、地方警視・京都府警察部、地方事務官・鹿児島県、復興局事務官・地方事務官・岡山栃木愛知各県勤務、徳島宮城各県書記官・経済部長、愛知県書記官・学務部長、埼玉県書記官・総務部長、同県内政部長 18年2月現職 第202師団隷下歩兵第506連隊長に同姓同名
- 日下信
正六位 台湾総督府、陸軍司政官 福島県毅の二男 明治38年若松市生まれ 昭和5年東大経済科 台中州知事官房税務課長、台東庁庶務課長、新竹州内務部地方課長、地方理事官・台北州内務部、総督府事務官・外事部第二課臨時情報部付専売局参事 昭和18年3月現職
- 日下基
従五位勲五等 司法省、陸軍司政官 高松地裁判事、大阪控訴院判事 昭和17年8月現職
- 国宗栄
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 香川県鹿太郎長男 明治34年3月生まれ 大正14年京大法科 司法官試補、東京区裁判所検事、司法書記官・行刑局第三課長、東京刑事地裁検事兼司法書記官・調査部第二課長、司法研究所指導官 17年8月現職 司法省刑事局長(1947年-1948年)
- 熊野周二
正五位勲五等 内務省、陸軍司政長官 山口県人 大正10年高文合格、東大政治科 地方事務官・広島県農務課、島根新潟県学務部長、山形鹿児島県総務部長、陸軍司政官 18年4月現職 ミリー州長官
- 倉田更衣
従六位 商工省、陸軍司政官 山口県人 昭和5年東大法学部 物価局事務官・第一部軽工業品課 18年3月現職
- 黒川弘
正七位 商工省、陸軍司政官 熊本県人 昭和10年東大政治 鉱山監督局書記官・東京鉱山監督局総務部労務部労務課長 17年10月
- 郡司喜一
従四位勲三等 外務省、陸軍司政長官 茨城県三太郎長男 明治24年6月生まれ 大正6年外務書記生試験合格、中大本科卒、高文合格 外務事務官兼外務省事務官・領事官補、香港在勤副領事、公使館三等書記官、領事・盤谷在勤、 公使館二等書記官兼領事大使館二等書記官、米国在勤、公使館二等・メキシコ在勤、総領事・新喜波ウェリントンホノルル在勤、昭和15年退官 昭和17年3月現職 日泰関係の著作あり
- 小坂忠一
海軍司政官
- 小谷新太郎
従六位 厚生省、陸軍司政官 鳥取県人 昭和11年東大医学部 厚生省防疫官・予防局、香港領事官在勤 18年2月現職 順天堂大学医学部公衆衛生学科教授、公衆衛生講義担当(1958年~76年) 76年退官、1987年没
- 小谷淡雲
従六位勲六等 外務省、陸軍司政官 副領事、領事、バタウイヤ在勤 昭和18年2月現職 南洋協会ジャワ支部
- 小谷秀三
正六位 鉄道省、陸軍司政官 大鉄技師・鷹取工場調査係長、鉄道調査部技師・第三課、 17年8月現職 『比島の土』
- 小林四郎
正四位勲四等 司法省、陸軍司政長官 佐賀県三郎四男 明治23年8月生まれ 大正元年叔父小林芳郎の養子 大正4年東大独法科 任検事・東京地裁検事、東京地方兼東京区裁判所判事、東京控訴院部長、東京刑事地裁部長、大審院判事 17年8月現職 1890年 誕生 1940年 大審院判事 1945年 宮城控訴院長(-1946年) 父:小林三郎 養父:小林芳郎 養母:松室リツ(松室晨吾の娘) 妻:高木千枝子(高木盛之輔の五女) 妻:高木栃子(高木盛之輔の六女) 長男:小林敬一郎 二男:小林悌二郎 三男:小林芳彦
- 小林末夫
正五位勲五等 大蔵省、陸軍司政長官 京都府篤治長男 明治34年生まれ 大正13年京大英法科 熊本名古屋地方専売局庶務課長、金沢岡山専売局事業課長、販売部、専売局参事、坂出地方専売局長、税関事務官・門司税関監視部長、神戸税関監視部長、大蔵書記官兼貿易局書記官・為替局勤務兼貿易局第三部資金第一課長 昭和17年9月現職 部落問題に関する著作多数
- 小林進
従五位 農林省、陸軍司政官 東京都人 大正15年東大農学部 第一部主任、畜産試験場技師・中国支場長 昭和17年9月現職
- 小林正基
海軍司政官
- 小林松三郎
台湾総督府、陸軍司政官
- 小林行雄
海軍司政官 考古学者とは別人か
- 小船清
従七位 農林省、陸軍司政官 埼玉県人 昭和10年東大農学部農政科、13年法学部政治科卒 農林事務官・農政局農政課 17年12月現職
- 小松東三郎
海軍司政官 1985年没
- 小宮山恭造
陸軍中将、陸軍司政長官
- 小峰友雄
台湾総督府、海軍司政官
- 児島義人
陸軍司政官 著作あり
- 後藤直人
従六位 逓信省、陸軍司政官 名古屋逓信局技師・一宮津各工務出張所長 昭和17年8月現職
- 後藤真三男
海軍司政官 内政部長
- 甲元健雄
陸軍司政官 仏教大学教授
- 幸前治一
従四位勲三等 逓信省、陸軍司政長官 和歌山県治平長男 明治31年3月4日同県海草郡加太町生まれ 大正12年京大電気科 臨時無線電話建設局若山郵便局電話課長、仙台神戸各逓信局工務課、逓信省電話課、東京電信電話建設所長、工務局試験課長、市外建設課長 昭和17年8月現職 昭和20年、退官。正四位に叙せられる 通信院技師 日本海底電線専務 近畿通信建設社長
- 越野菊雄
海軍司政長官(蘭印地区) 香川県警察部長
- 近藤止文
正六位 商工省、陸軍司政官 東京都止敬二男 明治41年1月生まれ 昭和8年東京商大 保険事務官・商工省統計官兼商工事務官・臨時物資調整局事務官・商工事務官兼大蔵事務官・地方事務官、東京府経済部商務課長兼工務課長、府工業組合貿易組合商業組合各監督官・商工事務官・総務局兼繊維局勤務、商工事務官・繊維局絹毛課長 17年12月現職 香港占領地総督部附貿易課長 明治41年~昭和55年4月19日(1908-1980) 官吏。父、近藤止敬(2男)。東京出身。昭和8年(1933)保険事務官。商工省統計官兼商工事務官。大蔵事務官。地方事務官。東京府経済部商務課長兼工務課長。東京府工業組合・商業組合各監督官。昭和16年(1941)東京府総務局兼繊維局。のち商工省通商繊維局長・経済安定本部産業局長・商品取引所審議会委員を歴任。72歳。墓所は谷中霊園 乙2号6側 和順院釈文英居士
- 近藤義弘
従五位 鉄道省、陸軍司政官 北海道人 昭和3年北大電気科 鉄道技師・鉄道局技師門鉄電気部電気課長、鉄道官・門鉄勤務 18年2月現職
- 権田良彦
正六位 鉄道省、陸軍司政官 愛知県人 昭和9年東大法科 鉄道局副参事・運輸部貨物課長、鉄道局参事・東鉄勤務、鉄道官 18年2月現職
さ
[編集]- 佐々木史朗
海軍司政官
- 佐々木元勝
従五位勲六等 逓信省、陸軍司政官 札幌逓信局保険課長、広島逓信局規画課長、札幌逓信局業務部長、同総務部長、大阪逓信局総務部長 昭和17年8月現職 明治37年4月1日生まれ。昭和12年野戦郵便隊郵便長,のち陸軍司政官となる。戦後,逓信博物館館長,切手趣味誌「ゆうびん」の編集発行人をつとめた。日記をもとにかかれた中国戦線の従軍記録は,48年「野戦郵便旗」として復元刊行された。昭和60年6月1日死去。81歳。群馬県出身。東京帝大卒。筆名は「ささきもとかつ」。
- 佐々木吉久
陸軍司政官
- 佐藤要
軍人、陸軍司政長官
- 佐藤金重
陸軍司政官
- 佐藤国治
従六位 内務省、陸軍司政官 明治29年生まれ 千葉医専 地方技師・宮城県警察部、奈良県警察部衛生課長 昭和17年8月現職 同姓同名がいる(元森本組副社長 1918 - 2001)
- 佐藤慶三郎
従六位勲六等 大蔵省、陸軍司政官 宮城県庄三二男 明治21年4月1日志田郡数玉村生まれ 古川中学 双葉八戸若松各税務署課長、坂下白河石巻青森秋田署長 昭和17年9月現職
- 佐藤舜
正六位 外務省、陸軍司政官 東京都人 昭和5年東大政治 公使館書記官兼領事・里馬駐在、公使館三等書記官・メキシコ在勤 18年6月現職
- 齋藤錦三郎
陸軍司政官
- 坂井勝
陸軍司政官
- 坂井要次郎
従七位勲七等 台湾総督府、陸軍司政官 台湾総督府属兼交通局書記、地方理事官・台北州淡水郡守 昭和17年8月現職
- 坂口槌太郎
陸軍司政官
- 坂本卯之助
従六位勲六等 逓信省、陸軍司政官 通信書記、通信事務官・大阪中央横浜中央局外国郵便課長、敦賀郵便局長 昭和17年8月現職
- 阪野定一
従五位勲五等 内務省、陸軍司政官 和歌山県人 明治35年3月生まれ 大正15年高文合格 復興局属、地方事務官・沖縄佐賀秋田広島各県に歴職、北海道庁事務官・経済部農産課長、拓殖部林政課長、地方事務官・、新潟県経済部農務課長、総務部地方課長、鹿児島県書記官・学務部長、愛媛県経済部長 18年3月現職
- 堺田真夫
海軍司政官 著作あり
- 境清次
勲八等 朝鮮総督府、陸軍司政官 熊本県初次二男 明治28年10月1日玉名郡横島村生まれ 大正11年石川県普通文官試験合格 昭和4年朝鮮総督府に入り道警部・捉川沃川署長、忠清北海道保安課長、道警視・同道在勤 17年10月現職
- 崎田義雄
陸軍司政長官
- 笹岡太郎
陸軍司政官
- 笹本正義
正七位勲六等 大蔵省、陸軍司政官 司税官補、司税官・津島八王子各税務署長 昭和17年9月現職 元秋田ジェーシービーカード社長に同姓同名
- 真田幸雄
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 福井県人 大正15年京大法律科 東洋大教授、東京民事地裁判事 昭和18年7月現職 弟:真田秀夫(内閣法制局長官)
- 鮫島茂
海軍司政長官 http://www.jportc.co.jp/performance/founders
- 司波実
正六位 司法省、陸軍司政官 兵庫県人 昭和7年東大英法科 司法事務官・刑事局第六課勤務、司法書記官 18年2月現職
- 志村博
海軍司政官
- 塩原有
従五位 商工省、陸軍司政官 東京都人 明治38年7月生まれ 塩原家の養子 昭和4年高文合格 大阪府経済部、商工総務課長、地方事務官兼貿易監督官・大阪府経済部商工総務課長、内務事務官・地方局勤務 18年3月現職
- 重村文一
正七位勲六等 台湾総督府、陸軍司政官 拓務属・大臣官房秘書課、地方理事官・台中市助役、台南州新営台中州北斗郡守 昭和17年10月現職
- 篠崎英之助
陸軍司政長官 精油に関する論文多数
- 篠崎松太郎
陸軍司政官 第3回参議院議員通常選挙 栃木県選挙区?
- 篠原善一
陸軍司政官
- 柴田芳助
正六位 内務省、陸軍司政官 福岡県美顕の長男 明治39年8月生まれ 昭和4年東大政治 地方警視・岩手県特高課長、栃木県警察部、地方事務官・岡山県人事課長兼知事官房秘書課長、福岡県商工課長、静岡県書記官・学務部長 昭和18年3月現職 広島県警察部長
- 柴橋種造
陸軍司政官
- 島貫武雄
正六位 外務省、陸軍司政官 大阪府人 大正11年神戸商大 領事・新代波在勤 昭和18年3月現職
- 清水鼎良
従五位勲六等 司法省、陸軍司政官 鹿児島県人 明治31年5月生まれ 大正11年東大独法科 東京地裁東京区裁判所検事、同判事、満州国最高法院検事学習法官指導官、刑事法典起草委員、最高法院審判官、東京控訴院判事、東京刑事地裁部長、司法書記官・刑事局第一課長 17年8月現職
- 清水元
従六位 農林省、陸軍司政官 東京都人 昭和4年東大農学部林学科 農林技師・山林局林政課 17年8月現職
- 下位真一郎
従六位 内務省、陸軍司政官 兵庫県社会課長、石川県工場監督兼建築監督官、同県社会課長、埼玉県商工課長 昭和17年7月現職 奈良県立短期大学学長
- 白井敬夫
陸少尉、陸軍司政官
- 白仁賽一
正六位勲六等 台湾総督府、陸軍司政官 佐賀県人 台南州北門郡守、台中州内務部勧業課長、地方課長、新竹州事務官・警務部長警察部長 昭和18年2月現職
- 須内鼎五
正六位 鉄道省、陸軍司政官 山口県人 昭和5年東大土木科 鉄道局技師・仙鉄青森保線事務所長、鉄道技師・山口工事事務所計画課長 17年8月現職
- 菅澤肇
陸軍司政長官
- 杉牧夫
従五位勲六等 逓信省、陸軍司政官 岡山県人 明治37年生まれ 昭和2年九大電気科 仙台逓信局技師・工務課機械部主任、名古屋逓信局技師・工務課機械部主任、逓信技師兼逓信局技師・東京中央電話局監査課長、逓信技師兼逓信局技師・東京電信電話建設事務所 昭和17年8月現職
- 杉浦次郎
海軍司政官
- 杉本守義
海軍司政官 著作あり
- 助川静二
陸少将、陸軍司政長官
- 鈴岡正矣
陸軍司政長官
- 鈴木恭一
従四位勲三等 逓信省、陸軍司政長官 神奈川県彦八の男 明治31年生まれ 大正14年東大法学部 逓信事務官兼簡易保険局事務官・電務局無電課長、逓信書記官・経理局主計課長兼台湾総督府交通局参事、逓信大臣秘書官・大臣官房秘書課長兼逓信監察官、仙台東京地方逓信局長 昭和17年8月現職 戦後、逓信次官、電気通信次官を務め、参議院議員に当選。日本船舶通信会長を務めた。 勲二等旭日重光章受章。 妻・富貴の兄は鉄道官僚・古谷義亮 長男は大成建設勤務・鈴木健夫 二男は電電公社勤務・鈴木康之 長女は日本郵船勤務・原田保男令夫人・恵美子
- 鈴木倉之助
正六位 鉄道省、陸軍司政官 鉄道局副参事・札幌鉄勤務、釧路運輸事務所長、新潟鉄運輸部旅客課長 18年3月現職
- 鈴木謙吉
陸軍司政長官
- 鈴木浩一
陸軍司政官
- 鈴木広澄
正七位 内務省、陸軍司政官 福島県人 明治39年生まれ 昭和6年京大法 同県警部兼属、警察部保安課、同県産業組合主事、地方事務官・岡山石川産業組合監督官農政課長 昭和18年2月現職 http://www.asakasosui.jp/concept.html
- 鈴木義勝
正六位 農林省、陸軍司政官 静岡県 明治31年4月生まれる 大正15年東京農大 農務局米穀課大阪米穀事務所各勤務、同神戸出張所長、農林技師・東京酒田秋田小樽米穀事務所長、食糧管理局技師・小樽食糧管理事務所長 昭和18年2月現職
- 鈴田巌
台湾総督府、陸軍司政官
- 砂川泰
陸少将、陸軍司政長官
- 世良琢磨
陸軍司政官 著作あり
- 関口勲
正五位勲四等 文部省、陸軍司政長官 山形県定治二男 明治32年11月30日滝野川区生まれ 大正12年東大英法科卒、高文合格、 地方事務官・兵庫県工場課兼調停課長、山形三重東京書記官、学務部長、文部書記官・普通学務課長、文部書記官・大臣官房文書課長、実業学務局長 昭和17年10月現職
- 曽布川征夫
陸軍司政官
- 園田博
陸少尉、陸軍司政官
- 薗部一郎
陸軍司政長官 1880-1950 明治-昭和時代の林政学者。 明治13年3月1日生まれ。盛岡高農講師をへて清(中国)にわたる。大正13年母校東京帝大の教授。昭和18年海軍司政長官としてインドネシアのマカッサル総合科学研究所長をつとめる。20年大日本山林会会長。全国森林組合連合会の創設につくす。昭和25年7月27日死去。70歳。和歌山県出身。著作に「林業政策」。
- 傍島周吉
陸軍司政官
た
[編集]- 太宰博邦
従六位 厚生省、陸軍司政官 岩手県人 昭和11年東大法科 保険院事務官・社会保険局、内務事務官・大臣官房勤務 18年3月現職 1910.8.31(明治43)~ 1994.1.4(平成6) 岩手県水沢市出身。東京帝国大学法学部卒。1936(S11)内務省に入り児童局長、官房長を経て、'63厚生事務次官を最後に退職。 '64(財)厚生団理事長、'78社会福祉事業振興会長、'79全国社会福祉協議会会長に就任。 日本肢体不自由児協会会長、日本障害者リハビリ協会会長、日本児童福祉給食会理事長ほか役職多数。'81国際障害者年日本推進協議会会長となる。'82勲一等瑞宝章。
- 田上辰雄
従五位 内務省、陸軍司政官 山口県郷吉の長男 明治37年大阪市北区生まれ 昭和3年東大政治 神奈川県警部・特高主任、地方警視・横浜加賀町署長、埼玉県特高課長、警視特高部検閲課長、地方事務官・静岡県特高課長庶務課長兼人事課長、地方事務官・兵庫県総務部議事課長、徳島県書記官・経済部長、内務事務官・大臣官房勤務 昭和18年3月現職
- 田上勝
正七位 大蔵省、陸軍司政官 静岡県人 昭和7年北大農科 税関鑑査官・横浜税関鑑査部 昭和18年3月現職
- 田坂泰廸
陸軍司政官
- 田代透
正六位 鉄道省、陸軍司政官 長崎県人 昭和5年九大機械科 鉄道局技師・新橋運輸事務所、東鉄運転部電車課長、名鉄運転部機関車課長、列車課長、鉄道官・同局勤務 18年2月現職
- 田中庄助
従五位勲五等 台湾総督府、陸軍司政官 山形県人 大正12年東大農学部 台湾総督府技師・工業研究所醗酵工業科、糖業試験所技師・無水酒精科長兼製糖化学科長 昭和18年3月現職
- 田中稔
陸中将、陸軍司政長官
- 田辺正
従五位 陸軍司政官 長野県寅蔵二男 明治39年2月16日生まれ 昭和3年高文合格、4年東大法科 東京都市逓信局事務官・庶務課長、逓信局書記官・東京地方逓信局企画課長、逓信書記官・電務局調査課長 昭和18年5月現職 養父:田辺治通()
- 田村正
陸軍司政官
- 田村秀行
陸軍司政官
- 醍醐大児
陸軍司政官 父:成瀬隆蔵
- 高野武雄
陸軍司政官 著作あり
- 高橋熊太郎
陸軍司政官
- 高橋敬次
陸軍司政官
- 高橋静男
陸軍司政長官 同姓同名のフィンランド文学研究者
- 高橋常道
海軍司政官
- 高橋俊英
陸軍司政官 昭和期の大蔵官僚 元・公正取引委員会委員長。 生年大正3(1914)年6月24日 没年昭和54(1979)年11月5日 出生地茨城県 学歴〔年〕東北帝国大学法文学部〔昭和14年〕卒 経歴昭和14年大蔵省に入り、理財局次長などを経て38年銀行局長。40年退官、41年住宅金融公庫副総裁となった。血管閉塞症のため左足を切断。47年8月公正取引委員会委員長となり、再販売価格維持制度の廃止を手がけ、49年石油ショックによる物価高騰に便乗した石油、塩化ビニール、アルミニウムなど大企業の値上げカルテルを摘発、さらに独占禁止法改正公取委試案をまとめた。翌年衆院は通過したが流産。51年2月足の難病悪化で退任した。
- 高橋朋厚
陸軍司政官
- 高橋良
大日本帝国陸軍軍人。陸軍士官学校第19期卒業。最終階級は陸軍少将。陸軍司政長官
- 高畑襄
陸軍司政官
- 高部練兵
陸軍司政官
- 高松順茂
陸軍司政長官
- 竹内谷雄
陸軍司政官 著作あり
- 竹淵留治
逓信省、陸軍司政官
- 武居好雄
海軍司政官
- 武岡憲一
陸軍司政官
- 武田光麿
陸軍司政官
- 武田弥二郎
陸軍司政官
- 武政隆一
陸軍司政長官
- 武鑓親夫
陸軍司政官
- 立花章
陸少尉、陸軍司政長官
- 谷口卓
陸軍司政官
- 玉木政治
陸軍司政官
- 玉真鎮元
陸少尉、陸軍司政官
- 千種孝吉
陸軍司政官
- 千葉三男
陸軍司政官
- 千葉元江
陸軍司政官 青森県青森市長?
- 長郷堅太郎
陸軍司政官
- 津田寛
陸軍司政官
- 津々見仙甫
海軍司政官
- 津森巧
陸軍司政官
- 塚越敏夫
陸軍司政官
- 築山閏二
陸軍司政官 著作あり
- 佃正一
陸軍司政官
- 辻行雄
陸軍司政官
- 辻畑順一
陸軍司政官 満州国より転じる 電電公社監査局長
- 辻畑泰輔
台湾総督府、陸軍司政官
- 土屋金美
陸軍司政官
- 堤実雄
陸主計少尉、陸軍司政長官
- 常吉春彦
陸軍司政官
- 角村克己
陸軍司政官 名古屋高等裁判所長官 札幌高等裁判所長官 著作あり
- 坪井玄剛
陸軍司政官 著作あり
- 坪田修
陸軍司政長官
- 鶴為彦
台湾総督府官僚、陸軍司政官 兄:鶴友彦(台湾総督府官僚、海軍司政長官)
- 寺内祥一
従五位 農林省、陸軍司政官 東京都淳二郎二男 明治40年本郷区生まれ 昭和4年東大文学部、7年法学部 農林省山林局林政課、青森大阪営林局、農林事務官・経済更生部産業組合課、農林書記官・食品局特殊食品課長、農林事務官・農産食品課長 17年9月現職 帝蚕倉庫専務取締役
- 寺垣俊雄
従五位勲六等 鉄道省、陸軍司政官 石川県丹蔵三男 明治36年生まれ 大正15年京大機械科 工作局、名鉄運輸課機関車主任、札鉄運輸部機関車課長、名鉄運転部客車課長、鉄道教習所教官・東鉄教習所勤務 昭和17年7月現職 ブルー刑務所で自決
- 東郷一郎
従五位 内務省、陸軍司政官 兵庫県辰次の長男 明治38年生まれ 昭和4年京大法律科卒 長崎県勤務、山形県経済部商工水産課長、福島県総務部地方課長、福岡県学務部職業学務各課長、徳島県書記官・経済部長 18年3月現職
- 徳永秀夫
正六位 台湾総督府、陸軍司政官 広島県人 昭和5年東大法律科 総督府警察官及び司獄官練習所教官、地方理事官・台北州教育課長、台中州地方課長、総督府専売局参事・煙草兼酒課長 昭和17年8月現職
- 富田彦二郎
海軍司政官
- 豊蔵朝秀
陸軍司政官 奄美社会民主党(奄美共産党)初代委員長
- 鳥海茂敏
海軍司政官 埼玉県加須市長
- 鳥谷寅雄
陸軍司政官 国際ビルサービス株式会社創立者、海外技術者研修協会専務理事 著作あり
な
[編集]- 内藤四郎
陸軍司政官
- 中尾国次郎
正五位勲五等 逓信省、陸軍司政長官 熊本県人 大正14年東大英法科 航空局監督課長、任航空局書記官・監理部監督課長兼工政課長外国郵便課長、逓信書記官・郵務局業務課長、海務院航路部長 昭和18年4月現職 昭和21年九州海運局長を最後に退官。公職追放となり、戦後は故郷熊本で暮らした 郵務局業務課長、逓信博物館長
- 中尾徹夫
従五位 逓信省、陸軍司政官 逓信技師・工務局 昭和18年7月現職 戦後電電公社理事、技師長をつとめた 1903-1969 昭和時代の電気技術者。 明治36年6月3日生まれ。逓信省東京逓信局などをへて,昭和27年電電公社理事,技師長となった。昭和44年2月5日死去。65歳。鳥取県出身。早大卒。
- 中川英一
海軍司政官
- 中川金正
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 静岡県辰五郎四男 明治33年生まれ 大正14年明大専門部法科、高文合格 地方事務官・埼玉県経済部農務課長兼農産物検査所長事務取扱、山口県地方課長、奈良長野書記官・学務部長 昭和18年3月現職
- 中崎重嗣
海軍司政官 北海道財務局長
- 中路誠三
陸軍司政官
- 中島重喜
陸軍司政官
- 中田政美
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 鳥取県亀太郎長男 明治34年生まれ 昭和3年高文合格 内務属・地方局、地方事務官・高知県庶務課長、厚生事務官・社会局、厚生書記官・失業対策部事業課長兼養成課長、職業局業務課長 昭和17年10月現職 衆議院議員
- 中津忠次
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 北海道庁事務官・警察部保険課長、地方事務官・神奈川県健康保険課長、保険院事務官・社会保険局、地方事務官・新潟県勤務、栃木県書記官・学務部長 昭和18年3月現職 滋賀県大津市長選に出馬
- 中西彦二郎
正六位 司法省、陸軍司政官 東京都人 昭和6年東大法科 司法事務官・調査部、司法書記官 18年2月現職
- 中野太郎
海医中将、海軍司政長官
- 中野敏夫
正六位 内務省、陸軍司政官 東京都人 昭和2年東大法学部政治科 内務事務官・警保局、奈良県書記官 18年3月現職
- 中平栄利
陸軍司政官 門司税関長
- 中村勇
陸軍司政官
- 中村勝治
正六位勲六等 陸軍司政官 長野県幸三郎の三男 明治36年生まれ 昭和5年中央大法科、高文合格 千葉県属、地方事務官・岩手埼玉県農務課長、地方警視・福岡県経済保安課長、長野県書記官・学務部長 昭和18年3月現職 同姓同名の鳥取県境港市長
- 中村絹次郎
正六位 内務省、陸軍司政官 熊本県人 明治42年生まれ 昭和7年東大法科 地方事務官・徳島県商工課長、地方警視・茨城県特高課長、警視庁警視・特高第一課長、鳥取県書記官 昭和18年3月現職 ゾルゲ事件
- 中村鷹祐
従五位勲六等 拓務省、陸軍司政長官 福岡県人 大正14年東大 元泊真岡泊居豊原本斗各支庁長、樺太庁事務官・殖民課長、警察殖産各部長、南洋庁殖産部長 昭和17年10月現職 戦後B級戦犯となる 長男:中村昌義(作家)
- 中村千代司
正七位勲七等 台湾総督府、陸軍司政官 総督府属・内務局、地方理事官・台中市助役、高雄州旗山郡守 昭和17年8月現職
- 中村豊四郎
従五位勲四等 鉄道省、陸軍司政長官 兵庫県人 明治35年生まれ 大正13年年東大政治 東鉄副参事・運輸部貨物課長、陸運監理官・監督局監理課、鉄道調査部書記官・陸運監理官・名古屋駐在鉄道調査部書記官・第二課長、鉄道官・大臣官房附 昭和18年1月現職
- 中村弥太郎
従四位勲三等 逓信省、陸軍司政長官 東京都長次の長男 明治31年11月26日生まれ 大正12年東大電気科 長崎郵便局電話課、神戸電信電話技術官駐在所主任技師、熊本逓信局工務課逓信官房監察課本省工務局線路課勤務、東京電信電話建設所長、東京地方逓信局工務部長、工務局試験課長 昭和17年8月現職 北足立郡与野町出身 第50代埼玉県議会議長、与野町長
- 中山次郎
従五位勲六等 逓信省、陸軍司政長官 新潟県・中山龍次の二男 明治33年7月10日生まれ 大正14年東大政治科卒業 大阪逓信局庶務課長兼逓信講習所長・大阪逓信診療所長、名古屋逓信局監督規画各課長、郵便局規画課長、逓信局書記官・東京都市逓信局勤務、郵務局外国郵便課長、航空局書記官・総務課長、航空研究所書記官、南洋庁事務官、関東逓信官署逓信事務各兼任 昭和17年8月現職 戦後、電務局長を務めた。退官後は電気通信協会会長、日本船舶通信社長を歴職。勲二等に叙せられる。 父は日本放送協会常務理事、十日町長を務めた中山龍次 妻は足尾銅山所長、古河鉱業取締を務めた浅野幸作の二女・庸子 長女・愛子は元電電公社理事・山本孝に嫁す 長男は電電公社勤務・中山隆夫 二男は医師・中山秀夫 義兄は元米船航常務・浅野利愛(元岐阜県知事・川路利恭の実子で大警視・川路利良の孫) 妹・静子は元郵政省郵務局長、元日本郵便逓送社長・津田鉄外喜に嫁す
- 永野俊雄
従五位勲六等 内務省、陸軍司政官 広島県・法城の三男 明治36年8月生まれ 昭和2年東大政治科、同年高文合格 地方事務官・島根県社寺兵事課長、千葉県社会学務農産各課長、地方警視・三重山口各県特高課長、大阪府刑事課長、警視庁警視・保安部経済保安課長、岩手三重各県書記官・警察部長歴任 昭和18年3月現職
- 長野真水
従五位勲四等 逓信省、陸軍司政官 滋賀県・長野覚真の四男 明治32年5月20日同県坂田郡法性寺村生まれ 大正9年逓信官吏練習所卒業、同14年高文合格 逓信省に入り、任通信事務官・名古屋中央電話局加入課長、東京逓信局監督課無線係長、松本郵便局長、樺太庁事務官・交通部逓信課長、保険院書記官・仙台簡易保険支局長、簡易保険局書記官歴任 昭和18年6月現職 戦後、郵政省に移り仙台郵政監察局長に就任。退官後は丸一運送社長を務めた。 妻・貴子は元彦根市助役・大寄文友の妹 長男は元藤倉化成専務・長野真夫
- 楢村邦雄
正六位 鉄道省、陸軍司政官 広島県人 昭和8年京大土木科 鉄道官・熊本工事事務所勤務を経て 同18年2月現職
- 成良一郎
海軍司政官
- 西川佐太郎
従五位勲五等 逓信省、陸軍司政官 三重県・卯之助の長男 明治20年10月17日津市生まれ 大正元年逓信官吏練習所技術科卒業 逓信省に入り、通信経理各局勤務、広島電話局長、神戸中央電話局長、大阪中央電話局長等を経て 昭和17年8月現職
- 西野陸夫
従五位 医学博士 厚生省、陸軍司政官 東京都人 昭和4年北大医学部衛生科卒業 厚生技師兼人口問題研究所研究官、人口局総務課勤務を経て 昭和17年8月現職 札幌医科大学教授
- 西原英次
従六位 内務省、陸軍司政官 明治42年生まれ 昭和9年東大卒業、高文合格 内務省に入り、広島県属兼警部、地方事務官・愛媛県経済部農務課長、知事官房主事兼総務部人事課長、地方警視・高知福井各県警察部特高課長、内務事務官・大臣官房勤務等歴任 昭和18年3月現職
- 西村徳一
従五位勲六等 台湾総督府、陸軍司政長官 広島県百太郎長男 明治32生まれ 大正12東大法学部 任地方理事官・新竹台南各州内務部地方課長、州事務官・台南州警察部長、台北州警務部長、総督府事務官・内務局土木課長、官房人事課長兼文書課長、総督府書記官兼秘書官・総督官房人事課長等歴任 昭和17年12月現職 広島バス社長
- 沼田大学
陸軍司政長官 1891-1956 大正-昭和時代の林学者。 明治24年3月9日生まれ。昭和2年京都帝大教授。第二次大戦中,ジャワ(インドネシア)栽培企業試験所長に就任,戦後は京大教授をつとめた。森林保護の発展に貢献した。昭和31年3月9日死去。65歳。東京出身。東京帝大卒。
- 野上鏡一郎
陸軍司政官
- 野木新一
陸軍司政官
- 野口俊一
陸軍司政官
- 野崎太郎
陸軍司政官
- 能沢外茂吉
台湾総督府、海軍司政長官
は
[編集]- 羽田有二
陸軍司政官
- 馬場亀格
陸少将、陸軍司政長官
- 橋本昂蔵
大蔵省、陸軍司政長官 鳥取県出身。1922(T11)東京帝国大学法学部政治学科卒業。同年大蔵局・主計局に入り、高等試験行政科に合格するも、1年間休職して志願兵となる。翌年に満期除隊・復職し、司税官・和歌山税務署長に就任した。 '27.7(S2)亀戸税務署長、'28.7神田橋税務署長、'29.8銀行検査官となる。'31戦後日赤で青少年教育家として活躍する祐子(同墓)と結婚。'37.5営繕管財局書記官を経て、'40.8札幌税務監督局長、'41.7札幌財務局長、'41.12熊本財務局長に任ぜられた。 '42.10太平洋戦争時は陸軍司政長官・南方軍政総監部付としてシンガポールに赴任。同.11敵産管理部長、'44.4昭南軍政監部付・昭南軍政監部敵産管理部長となり、同.7陸軍省軍務局付、同.8帰朝して大蔵省調査官・大臣官房を務めて、同.9辞職。 辞職後の戦争末期('44.9-'45.9)北支那開発会社監事として北京に駐在し終戦を迎える。翌年一家で日本に引き揚げ。'46.12日野ジーゼル工業会社常務取締役になるも、公職追放。'51解除、'52.11-'63.2理研鍛造会社社長、後に会長を務めた。享年71歳。
- 橋本三郎
会計検査院、陸軍司政官
- 長谷慎一
逓信省、陸軍司政官
- 長谷川清
陸軍司政官
- 八田健次
従五位 内務省、陸軍司政官 新潟県・久治の長男 明治35年生まれ 大正15年年東大政治科卒業、昭和2年高文合格 地方事務官・宮城県農務兼人事課長、三重県農務課長兼知事官房主事、千葉県勤務等歴職 長野県書記官・学務部長を経て 昭和18年3月現職
- 服部恒雄
従六位勲六等 外務省、陸軍司政官 夙に外務省に入り、領事・上海シドニーメルボルン各在勤を経て 昭和18年3月現職
- 花岡薫
従五位勲五等 陸軍司政官 明治35年生まれ 逓信官吏練習所卒業 逓信省事務官兼外務事務官、電務局外信課勤務を経て 昭和18年2月現職 戦後、東京中央電信局長、仙台逓信局長を務め、電気通信省に移る 電電公社理事、国際電信電話取締役を歴職。正五位勲二等瑞宝章に叙せられた。 妻・満江、千葉県・林勝男の長女 長男は元電電公社資材局次長・花岡弘昌
- 花澤亮一
従六位 大蔵省、台湾総督府、陸軍司政官 千葉県利助の長男 明治37年6月6日同県君津郡生まれ 昭和5年東大法学部卒業、同7年高文合格 朝日信託支配人勤務、同8年台湾総督府属・財務局主計課勤務、地方理事官・台南州新豊郡守、 台中州税務課長、地方理事官・台北州知事官房税務課長、総督府事務官・殖産局物価調整課勤務、司税官・新潟税務署長、税務監督局書記官・大阪税務監督局会社監査部長、大阪財務局書記官・経理統制部長 昭和17年12月現職
- 花房寿一
陸軍司政官
- 濱田吉治郎
海軍中将、海軍司政長官 1883年1月生。愛媛県出身。1905年に海軍兵学校を卒業(第33期)し、1917年に海軍大学校を卒業。東郷元帥の副官を勤める。1925年海軍省人事局第二課長、1926年木曽艦長、1927年海軍大学校教官、1929年長門艦長、1930年横須賀防備隊司令、1931年横須賀鎮守府参謀長、1933年第七戦隊司令官、1934年旅順要港部司令官を歴任。1935年中将に昇進。同年駐満海軍部司令官、1936年軍令部出仕を経て、1937年に予備役編入。1942年から1944年までニューギニア民政府総監を務めた。
- 浜田(濱田)粂市
従五位勲六等 逓信省、陸軍司政官 大正10年逓信官吏練習所電信科卒業、 通信事務官・高松郵便局長、熊本逓信局書記官・保険規画各課長、業務部長歴任 昭和17年8月現職 戦後、電気通信省に移り信越電気通信局副局長を務めた。
- (濱田)清治
正五位勲四等 逓信省、陸軍司政長官 鳥取県・金太郎の男 明治32年4月25日生まれ 大正12年東大社会学科、13年政治科卒業、12年高文合格 小倉郵便局長、貯金局庶務集計各課長、札幌逓信局監理課長、熊本逓信局規画課長、大阪逓信局経理課長、本省管理局現業調査課長、逓信書記官・経理局監査課長、逓信監察官・大臣官房監察課長、東京都市逓信局長 昭和17年8月現職 マライ軍政監部郵政総局長
- 濱田正
海軍司政官
- 濱(浜)地辰助
正五位勲五等 鉄道省、陸軍司政長官 山口県・浦麟太郎五男 明治36年生まれ 九大土木工学科 鉄道技手・工務局改良課東京改良第二事務所、鉄道局技師・門鉄改良課工事掛長、鹿児島保線事務所長、門鉄工務部保線課長、広鉄工務部改良課長、鉄道技師・工務局計画課、東鉄新橋保線事務所長 昭和18年2月現職 大林組取締役副社長
- 浜中雄太郎
正七位 内務省、陸軍司政官 青森県人 昭和12年東大法科 長崎県属、地方事務官・宮城県地方教学各課長 18年3月現職
- 早崎真一
正七位勲六等 外務省、陸軍司政官 滋賀県人 副領事・広東領事館在勤、領事・メダン在勤 長崎県属、地方事務官・宮城県地方教学各課長 昭和18年2月現職
- 林吉一
従六位 台湾総督府、陸軍司政官 地方理事官・台南州新営郡守、交通局副参事兼総督府事務官・道路港湾課、財務局事務官 昭和18年2月現職
- 林田龍喜
(はやしだたつき) 陸軍司政官 1904年1月生。熊本県出身。1928年に東京帝国大学法科を卒業。関東庁に配属となり、関東長官官房文書課勤務、関東庁民政部殖産課勤務、関東長官官房外事課勤務、関東庁海務局庶務課長、普蘭店民政署長、関東庁内務部農林課長を歴任し、1934年12月の関東庁から関東局への改編後は、関東専売局長を務める。帰国後は、会計検査院副検査官、1941年12月会計検査院検査官・会計検査院第三部第四課長を務めた。
- 原亨
海軍司政官
- 原敏夫
陸軍少将、陸軍司政官
- 番行善
陸軍少将、陸軍司政長官
- 東川渉
陸軍司政官
- 東谷伝次郎
陸軍司政長官 会計検査院長
- 引野通夫
海軍司政官
- 久次信一
従五位勲六等 逓信省、陸軍司政官 逓信局技師・東京都市逓信局横浜丸ノ内各出張所長 昭和18年7月現職
- 百武伊造
陸軍司政官
- 平井富三郎
正六位 商工省、陸軍司政官 商工事務官兼大蔵事務官総務局物資調整課長、商工書記官総務局勤務、審議室付総務局物資動員課長等を経て昭和17年9月現職
- 平井寛
海軍司政官
- 平川次郎
正六位 陸軍司政官 神奈川県山澤庄三郎二男 明治38年生まれ 昭和16年3月平川と改姓 昭和5年東大政治科卒 台湾総督府交通局、基隆郵便局、通信事務官・沼津郵便局長、逓信局事務官・東京地方逓信局庶務課長、仙台逓信局保険課長、逓信省事務官・管船局勤務、熊本逓信局書記官・海事部長、門司海務局書記官・監理部長、海務院書記官、船員部配乗課長を経て昭和17年9月現職
- 平田左武郎
海軍司政官
- 平野重雄
正五位勲五等 鉄道省、陸軍司政長官 兵庫県繁蔵長男 明治38生まれ 大正13東大政治科、高文合格 鉄道局書記、塩釜長野各駅助役、鉄道局副参事・阪鉄旅客課長、鉄道省事務官・運輸局旅客課勤務、鉄道局参事・札幌運輸部長、大阪運輸総務各部長等歴任 昭和18年2月現職
- 広利武太郎
陸軍司政官 ゾルゲ事件で兵庫県警察部外事課の広利武太郎が警察官の最高の栄誉である内務大臣功労記章を授与された
- 福井栄治郎
従五位勲六等 陸軍主計少尉 大蔵省、陸軍司政官 京都府九兵衛長男 明治36生まれ 昭和2京大法科 大蔵省に入り任司税官・東京税務監督局永代橋税務署長、税監局事務官・仙台税監局関税部長、税監局書記官・大阪税務監督局直税部長、広島名古屋各税務監督局総務部長、預金部資金局事務官、営繕管財局書記官・総務部国有財産課長、財務局書記官・大阪財務局総務部長歴任 昭和17年12月現職
- 福井政男
従六位 商工省、陸軍司政官 福岡県人 昭和11東大法科 興亜院事務官・経済部第一課勤務、商工事務官・鉱産局勤務等歴任 昭和18年3月現職
- 福岡栄二
陸軍司政官
- 福原政二郎
正六位 内務省、陸軍司政官 岡山県小太郎二男 明治37生まれ 昭和3関西大専門部 大阪府警察部勤務、北海道庁事務官・根室支庁長、拓殖部殖民課長、同地方課長、地方事務官・兵庫県労政課長、経済総務課長、滋賀県書記官等歴任 昭和18年3月現職 東戸塚を作った
- 福光正義
正四位勲五等 内務省、陸軍司政長官 鳥取県益造二男、福光小四郎の養子 明治27生まれ 高文合格 大正10東大政治科 福島県警部、秋田県山本北秋田各郡長、新潟長崎岡山各県地方事務官歴勤、沖縄県書記官・学務部長、滋賀県経済部長、広島県学務部長、山梨県総務部長、陸軍司政官歴任 昭和18年4月現職
- 福本徳太郎
陸軍司政官
- 伏見民雄
正七位 陸軍司政官 樺太庁属・長官官房文書課勤務、昭和14年任庁警視・警察部保安課長、事務官・内務部学務課長を経て昭和17年11月現職
- 伏見義夫
陸軍司政官 著作あり
- 藤井正雄
陸軍司政長官
- 藤垣敬治
従五位勲六等 台湾総督府、陸軍司政官 秋田県貞治長男 明治29生まれ 昭和2日大法文学部、高文司法行政各科合格 昭和4台湾総督府属・官房審議室勤務、台中州北斗郡守、府事務官・内務局地方課歴勤、地方理事官・台南市事務官、台中州産業部長等歴任 昭和17年8月現職
- 藤澤喜久郎
正五位勲五等 内務省、陸軍司政長官 大分県萬次郎長男 明治31、同県宇佐郡柳ヶ浦村に生まれる 大正12、東大法科 埼玉県警視、警視庁調停課長、地方事務官・大阪府社会課長、青森県書記官・、山形県学務部長、岐阜県経済部長、愛知県学務部長、陸軍司政官歴任 昭和18年4月現職
- 藤田三郎
正五位 司法省、陸軍司政長官 香川県人 明治31生まれ 大正10京大独法科 大正12任検事・東京京都各地方裁判所検事、宮城大阪各控訴院検事、補道官・大阪保護観察所長、大阪区裁判所検事等歴職 昭和17年7月現職
- 藤縄純三
陸軍司政官
- 藤原重正
海軍司政官
- 藤本重一
陸軍司政官 南洋庁内務部警務課長
- 舟津敏行
陸軍司政官
- 船越経一郎
陸軍司政官
- 船本貫時
陸軍司政長官
- 古山丈夫
陸軍司政官 神戸市警察長
- 星野安次郎
陸軍司政官
- 細井英夫
陸軍司政官
- 細木志雄
陸軍司政官 第5回参議院議員選挙に出馬するが落選
- 細野巳市
陸軍司政官
- 堀俊郎
陸軍司政官
- 堀部靖雄
陸軍司政官 第4回参議院議員選挙に出馬するが落選
- 本間関次
海軍司政官
- 本間梧一
陸軍司政官
ま
[編集]- 真坂忠蔵
陸軍司政官 著作あり
- 間島大治郎
陸軍司政官 1911年 誕生 1933年 鉄道省入省 1955年 運輸省観光局長(-1957年) 父:間島寛治 母: 妻:高橋照子(海軍大将 高橋三吉の二女) 男:間島寛吉
- 間瀬一
陸軍司政官
- 前五三郎
陸軍司政官
- 牧野正三郎
陸軍少将、陸軍司政長官
- 益山貞之
司法省、陸軍司政長官 マライ軍政監部司法部長
- 松井蔚
陸軍司政官 帝銀事件
- 松浦光清
正五位勲三等 陸軍軍医中将、陸軍司政長官 明治19、宮城士族・松浦憲治二男 九州帝大医学部卒 医学博士 第12師団軍医部長
- 松尾英夫
陸軍司政官
- 松岡一郎
陸軍司政官
- 松岡清
陸軍司政官
- 松田光治
陸軍司政官
- 松藤宗一
陸軍司政官
- 松永金一郎
陸軍司政官
- 松永謙三
陸軍司政官 栃木県警察部長 著作あり
- 松野久
陸軍司政官
- 松間茂春
陸軍司政官
- 松本正雄
陸軍司政官
- 松本襄
陸軍司政官
- 松本良雄
陸軍司政官
- 丸岩関弥
陸軍司政官
- 三浦武治
海軍司政官
- 三上継太郎
陸軍司政官
- 三上豊
陸軍司政官
- 三土知芳
陸軍司政官 平成4年没か
- 三宅星三
陸軍司政官
- 三宅俊雄
陸中将、陸軍司政長官
- 三好武夫
陸軍司政官 1907-1986 昭和時代後期の経営者。 明治40年2月27日生まれ。東京火災保険(現安田火災海上保険)にはいる。昭和38年社長となり,自動車保険の拡大策をすすめた。55年会長。経団連常任理事。昭和61年5月26日死去。79歳。愛媛県出身。東京帝大卒。
- 三好俊吉郎
陸軍司政官
- 御厨信市
陸軍司政長官 著作あり
- 水島密之亮
陸軍司政官 著作あり
- 水谷金五郎
陸軍司政官
- 水野鐘一
陸軍司政官 シベリア抑留者 愛知県副知事
- 道中久
陸軍司政官 大阪国税局鑑定官室
- 南益次郎
陸軍司政官
- 宮川雅
海軍司政官
- 宮川泰一郎
陸軍司政官
- 宮城秀雄
陸軍司政官
- 宮崎萬吉
陸軍司政官
- 宮下衛
陸軍司政官
- 宮田忠雄
陸軍司政長官
- 宮前憲三
陸軍司政官 著作あり
- 武藤勝恵
海軍司政官
- 武藤文雄
陸軍司政官
- 村井忠一
海軍司政官
- 村上好
陸軍司政長官
- 村上繁雄
陸軍司政官
- 村上武
陸軍司政官
- 村上又一
陸軍司政官
- 村島鉄男
陸軍司政官 著作あり
- 村松幸円
陸軍司政官
- 毛利富一
陸軍司政官
- 持永蔵次
陸軍司政官
- 持永祐宣
- 元山修三
陸軍司政官
- 百田正弘
海軍司政官
- 森茂雄
海軍司政官
- 森下龍一
陸軍司政官
- 森田操三
陸軍司政官
- 森永勲
陸軍司政官
- 森本義一
陸少将、陸軍司政長官
- 師岡政夫
陸軍司政官
や
[編集]- 八藤東禧
陸軍司政官 著作あり
- 矢口順造
陸軍司政官
- 矢柴信雄
海軍司政官 鳥取県教育民生部長、鳥取県内務部長、神奈川県経済部長
- 矢野栄治
陸軍司政官
- 矢野静雄
陸軍司政官 ビルマ郵政再建委員長 東京女子薬学専門学校校長
- 矢野外生
陸軍司政官
- 安井久
海軍司政官
- 安田正三
陸軍司政官
- 安村正人
陸軍司政官 萩市長
- 泰野親夫
海軍司政官
- 柳川鉄之助
陸軍司政官 寒天に関する著作多数 1960年没
- 山岡儀助
陸軍司政官
- 山上信重
陸軍司政官 調達実施本部長、防衛施設庁長官
- 山口誠太郎
陸軍司政長官 星薬学専門学校初代校長
- 山越道三
陸軍司政長官
- 山崎愛三
陸軍司政官
- 山科元
陸軍司政官
- 山戸利生
陸軍司政長官
- 山中一朗
海軍司政官
- 山中鎮
陸軍司政官
- 山本信夫
陸軍司政官
- 山本政治
陸軍司政官
- 山分一郎
陸軍司政官
- 湯浅定晴
海軍司政官 広島県警察本部長、北海道警察本部長、大阪府警察本部長
- 湯地謹爾郎
大蔵省、陸軍司政官 大蔵省印刷局長
- 横井領郎
陸軍司政官
- 横大路俊一
海軍司政官
- 横田孝吉
陸軍司政官
- 横田道三
陸軍司政官
- 横山周次
陸軍司政官 1899-1990 大正-昭和時代の官吏。 明治32年6月1日生まれ。大正12年農商務省にはいる。岡山県などの小作官をへて昭和21年徳島県農地部長となり,農地改革にたずさわる。32年農林省米価審議会委員。44年徳島県食糧卸協同組合を設立し,理事長。平成2年1月29日死去。90歳。徳島県出身。盛岡高農(現岩手大)卒。
- 吉利平
陸軍司政官
- 吉田龍雄
陸軍司政官
- 吉田政雄
陸軍司政官
- 吉田洞介
陸軍司政官 神戸税関長
- 吉田安二
陸軍司政官
- 吉田良雄
陸軍司政官
- 吉武和
陸軍司政官
- 吉武輝二
陸軍司政官
- 吉政重保
陸軍司政官 郵政省東京郵政局長
- 吉松喬
陸軍司政長官 参議院議員
- 吉村男也
陸軍司政官
わ
[編集]- 若狭確之介
陸軍司政官
- 早稲本庄左衛門
陸軍司政官
- 渡部巌
陸軍司政官
- 渡部弥作
海軍司政官 港湾工学者
- 渡邊一太郎
渡辺一太郎 陸軍司政官 参議院議員 1991年没
- 渡辺浩
陸軍司政長官
- 渡辺松太郎
陸軍司政官