ダーティ・ワーク (小説)
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『ダーティ・ワーク』は糸山秋子の小説。短編集ともいえるが、各短編集に繋がりがあるので、長編、または連作集とも言える。各篇ともローリング・ストーンズの曲名をタイトルにしている。
各篇タイトル(初出誌と時期)
[編集]- worried about you(『小説すばる』2005年10月号)
- sympathy for the devil(『小説すばる』2005年12月号)
- moonlight mile(『小説すばる』2006年2月号)
- before they make me run(『小説すばる』2006年4月号)
- miss you(『小説すばる』2006年6月号)
- back to zero(『小説すばる』2006年8月号)
- beast of burden(『小説すばる』2006年10月号)
あらすじ
[編集]熊井望という女性ギタリストがいて、絶交した、中学時代からの男友達のことを想っている。交友中は、性的な関係は皆無だった。彼女が、彼の弟と寝てしまったことで、友情は壊れた。彼女は、心臓に異常にあるので、病院に検査してもらったら、それは病気ではなく、彼女の心拍の癖だと説明され、自分のリズムを手に入れた気がして嬉しかった。そして事態は思わぬ方向へ…
文庫本解説
[編集]外部リンク
[編集]- アマゾン・レビュー[1]