カストレーロ・デ・ミーニョ
自治体庁舎 | |
州 | ガリシア州 |
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県 | オウレンセ県 |
コマルカ | オ・リベイロ |
標高 | 160m |
人口 | 1,928 人 (2009年) |
ガリシア語率 | 99.70% (2011年[1]) |
北緯42度17分40秒 西経8度4分0秒 / 北緯42.29444度 西経8.06667度座標: 北緯42度17分40秒 西経8度4分0秒 / 北緯42.29444度 西経8.06667度
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カストレーロ・デ・ミーニョ(Castrelo de Miño)はスペイン、ガリシア州、オウレンセ県の自治体で、コマルカ・ド・リベイロに属する。ガリシア統計局によると、2009年の人口は1,928人(2004年:2,044人、2003年:2,052人)である。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は99.70%(2001年)。
地理
[編集]カストレーロ・デ・ミーニョはオウレンセ県の北西部に位置し、コマルカ・ド・リベイロに属する。隣接する自治体は、北がセンジェとリバダビア、東がトエン、南がカルテージェ、西がア・アルノイアである[2]。面積は39.7km²。7の教区に分けられ、自治体の中心地区はバラル教区のバラル地区である。カストレーロ・デ・ミーニョはリバダビア司法管轄区、オウレンセ司教区に属する。
人口
[編集]カストレーロ・デ・ミーニョの人口推移 1900-2010 |
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[3]、1996年 - [4] |
経済
[編集]カストレーロ・デ・ミーニョの経済は、その大半が第一次産業に負うている(人口のおよそ50%が従事)。具体的にはワイン製造である。牧畜業の自治体経済に占める位置は小さく、オウレンセ協同組合(COREN)へ納入するための養豚農家があるだけである。
第二次産業分野に従事するものは、人口のおよそ20%で、繊維工場とFENOSAのダムで働いている。サービス業については必要最低限のレベルにとどまっている。
政治
[編集]自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のシュルショ・ロドリゲス・メンデス(Xurxo Rodríguez Méndez)、自治体評議員はガリシア国民党(PPdeG):5、ガリシア民族主義ブロック:3、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3となっている(2007年の自治体選挙の結果)。
教区
[編集]カストレーロ・デ・ミーニョは7つの教区に分けられる。
- アスタリス(サンタ・マリーア)
- バラル(ノサ・セニョーラ・ダス・ネベス)
- カストレーロ・デ・ミーニョ(サンタ・マリーア)
- マセンド(サンタ・マリーア)
- ポンテ・カストレーロ(サント・エステーボ)
- プラード・デ・ミーニョ(サンタ・マリーア)
- ビデ・デ・ミーニョ(サン・サルバドール)
参考文献・脚注
[編集]- ^ Neira, Carlos (ガリシア語), Evolución no uso do galego por concellos, Praza Pública.
- ^ Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.7、p.89-90、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5817-5
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Cifras oficiales de población resultantes de la revisión del Padrón municipal a 1 de enero.