エミユウスケ
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エミ ユウスケは、日本のボードゲームデザイナー。ボードゲーム制作会社「株式会社リトルフューチャー」代表取締役。
略歴
[編集]ボードゲーム制作を始める前は美容専門学校の営業[要出典]をしていたが、「自分でサービスをつくりたい」と株式会社リトルフューチャーを設立する。
会社の設立当初はボードゲーム制作ではなく、Web制作を行っていた[要出典]。 ボードゲーム処女作となる『サンゴク』は、三国志をテーマにして趣味で作成したもの[1]。
2016年には高円寺にボードゲームカフェ「LITTLE CAVE」を開店している[2]。
作品リスト
[編集]- 2014年5月 - 「サンゴク」[1]
- 2014年11月 - サンゴク拡張セット「争覇の彼方」
- 2015年11月 - 「ワー!ワーウルフ」
- 2015年11月 - 「boketeカードゲーム」(ルール監修)
- 2015年11月 - 「クロノスハンター」(ルール監修)
- 2016年3月 - 「ゴールドエクスペリエンス~黄金体験~」
- 2016年5月 - 「サンゴクⅡ」
- 2016年11月 - 「ネコのきょうだいのひっこしやさん」
- 2017年5月 - 「キティズ」
- 2017年5月 - 「黄金体験」(リメイク)
- 2017年5月 - 「戦闘破壊学園ダンゲロスボードゲーム」(ルール監修)
- 2017年12月 - 「フルーツパティスリー」
- 2018年5月 - 「東京サイドキック」[3]
- 2018年12月 - 東京サイドキック拡張「デッドオンジアサイラム」
- 2019年5月 - 「オンリーユー」
- 2019年5月 - 東京サイドキック拡張セット第二弾「ボーダーライン」
脚注
[編集]- ^ a b “カードゲーム「サンゴク」が11月16日に発売。来春には追加パックも登場”. 4Gamer.net. Aetus (2014年9月25日). 2021年8月18日閲覧。
- ^ “リトルフューチャーが高円寺にボードゲームカフェをオープン!7月10日開店予定 | リトルフューチャー”. リトルフューチャー (2016年6月13日). 2021年8月18日閲覧。
- ^ “事件解決型協力ボードゲーム「東京サイドキック」が6月1日に発売”. 4Gamer.net. Aetus (2018年5月31日). 2021年8月18日閲覧。
外部リンク
[編集]- 株式会社リトルフューチャー
- リトルケイブ
- エミユウスケ (@lf_emi) - X(旧Twitter)