「卦石柾」の版間の差分
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[[バスケットボール]]を題材にしたものである。スポーツ漫画は自分の本来のジャンルではなく「これが最初で最後のスポーツ漫画になるだろう」と単行本に書いている。「本来の自分のジャンルはSFアクションである」とB-BOY BLUESの3巻(最終巻)にある。 |
[[バスケットボール]]を題材にしたものである。スポーツ漫画は自分の本来のジャンルではなく「これが最初で最後のスポーツ漫画になるだろう」と単行本に書いている。「本来の自分のジャンルはSFアクションである」とB-BOY BLUESの3巻(最終巻)にある。 |
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B-BOY BLUESは連載前に2本の読み切りがあり、それぞれ[[集英社]]の[[月刊少年ジャンプ]]に連載掲載された。読み切り2本は[[Outrage|丹下真也]]編(平成4年3月号)、[[ANTHEM|大内貴雅]]編(平成4年7月号と、それぞれ主人公も話の内容も全く異なる。前述の通りキャラクター名はミュージシャンからの引用である。 |
B-BOY BLUESは連載前に2本の読み切りがあり、それぞれ[[集英社]]の[[月刊少年ジャンプ]]に連載掲載された。読み切り2本は[[Outrage|丹下真也]]編(平成4年3月号)、[[ANTHEM (バンド)|大内貴雅]]編(平成4年7月号と、それぞれ主人公も話の内容も全く異なる。前述の通りキャラクター名はミュージシャンからの引用である。 |
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同誌の平成5年1月号から「B-BOY BLUES(主人公が大内貴雅の話)」の連載が開始された。この話は読み切りの大内貴雅編の続きとなっている。 |
同誌の平成5年1月号から「B-BOY BLUES(主人公が大内貴雅の話)」の連載が開始された。この話は読み切りの大内貴雅編の続きとなっている。 |
2021年2月22日 (月) 09:33時点における版
卦石 柾(けいし まさき)は日本の漫画家。
作品
「DINO SAUR」というタイトルの通り、恐竜をテーマにした作品である。作者自身も恐竜を非常に好んでいる。また、ヘヴィメタルやハードロックも恐竜と並ぶほど愛好しており、漫画のキャラクター名や特徴について、ミュージシャンをモデルにすることが多い。メタルやロックではライブ等、恐竜では博物館等、海外まで足を運ぶほどである。
- 「B-BOY BLUES」1992年7月号〜1993年
バスケットボールを題材にしたものである。スポーツ漫画は自分の本来のジャンルではなく「これが最初で最後のスポーツ漫画になるだろう」と単行本に書いている。「本来の自分のジャンルはSFアクションである」とB-BOY BLUESの3巻(最終巻)にある。
B-BOY BLUESは連載前に2本の読み切りがあり、それぞれ集英社の月刊少年ジャンプに連載掲載された。読み切り2本は丹下真也編(平成4年3月号)、大内貴雅編(平成4年7月号と、それぞれ主人公も話の内容も全く異なる。前述の通りキャラクター名はミュージシャンからの引用である。
同誌の平成5年1月号から「B-BOY BLUES(主人公が大内貴雅の話)」の連載が開始された。この話は読み切りの大内貴雅編の続きとなっている。
その他、B-BOY BLUESの単行本の3巻に掲載されている2つの読み切りのうちの一つ「化石 REMENBER OF 100,000,000 YEARS AGO」は、「DINO SAUR」同様恐竜がテーマとなった作品である。B-BOY BLUES同様ほとんど(あるいは全部)のキャラクター名がミュージシャンからの引用であるが、主人公の横関敦については外見もモデルにしたとされる。
B-BOY BLUESの3巻に掲載されている2つの読み切りのうちのもう一つは、連載前に月刊少年ジャンプに掲載されたB-BOY BLUES真也編である。またB-BOY BLUESの単行本は、作品自体はスポーツ漫画であるが表紙に描かれる自画像(写真を載せる作者もいる)が恐竜になっている点も、作者の趣味ならではあろう。
- 「RABID RIOT」アフタヌーン四季賞1997年夏のコンテスト佳作受賞。