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2016年11月10日 (木) 15:34時点における版

MIQ/三玖/みく
別名 MIQ姐さん
生誕 10月3日
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル アニメソング
職業 歌手
活動期間 1982年
レーベル キングレコード
ビクターエンタテインメント
事務所 芸能トータルプロデュースhiMe story

MIQ(三玖、みく10月3日生まれ)は、東京都出身の歌手・ヴォーカルトレーナー。血液型AB型。現在、芸能トータルプロデュースhiMe story所属。

人物

東京都に生まれ、3歳から18歳まで鳥取県気高郡気高町浜村(現:鳥取県鳥取市気高町浜村)で育つ。

早稲田大学在学中より、ソウル・バンド「テイク・イージー」のヴォーカリストとして活動。渋谷公園通り音楽祭、湘南フェスティバル等に於いて、その歌唱力で脚光を浴びる。

1982年9月、MIO(みお)の歌手名でキングレコードよりメジャーデビュー。

デビュー曲は、TVアニメ『戦闘メカ ザブングル』の挿入歌「Hey You」と「わすれ草」。その他、TVアニメ『聖戦士ダンバイン』のOP「ダンバインとぶ」/ED「みえるだろうバイストン・ウェル」、TVアニメ『重戦機エルガイム』のOP「エルガイム-Time for L-Gaim-」/ED「スターライト・シャワー」など、数々のアニメソングで知られる。

1983年には、アニメファン層向け雑誌「アニメージュ」の第6回アニメグランプリ女性歌手部門で第1位、翌1984年の第7回では同部門で第2位を受賞。

TVアニメ『聖戦士ダンバイン』第33話「マシン展開」に、バルベラ役としてゲスト出演を果たしている。

1984年、後楽園・ダンシングR&B NIGHTに唯一の女性シンガーとして出演し、スタイリスティックスバブルガムブラザーズらと競演。

アニメ以外でも、各店舗に応じ原則として異なった歌詞に歌い分けられた「ヨドバシカメラの歌」を、1990年より歌う[1]。店舗によっては他歌手に変更されている場合があるが、多くの店舗でMIQのバージョンが流されている。[2]

1994年1995年、アメリカ東海岸での2年連続コンサートで熱狂的な歓迎を受ける。

1997年アニメソングのライブコンサート「スーパーロボット魂」ライブの初回へ参加。以降も同ライブの中核メンバーとして毎年参加している。

2001年、鳥取に帰郷後、歌手名をMIOからMIQ(三玖、みく)と改める。

2007年より、鳥取市観光大使を歴任。

2009年7月、CD「GUNDAM 30th ANNIVERSARY I, Senshi 〜哀 戦士 トリビュート」にて、井上大輔の「哀 戦士」を紅一点でカバー。同年の『機動戦士ガンダム』30周年を記念するイベントでは、各地でそのパワフルな歌声を披露。

2010年2月、アニメ『天体戦士サンレッド』の挿入曲「鳥取戦士サキューンのテーマ -MIQ ver.-」を発売し、地元鳥取の活性化に貢献。

2010年4月より、芸能トータルプロデュースhiMe storyに所属。

2011年、「MIQ(MIO)パーフェクトベスト」発売。(キングレコード)

2012年、デビュー30周年を迎え、オリジナルアルバムリイシュー「STARLIGHT SHOWER」「Mr.Monday Morning」を発売。 また記念コンサートを、なかのZEROホール、米子コンベンションセンター(ビッグシップ) 多目的ホール及びもみじ山文化センターにて開催。

2012年より、とっとりふるさと大使を務める。

2014年アーケードカードゲーム「ガンダムトライエイジBUILD-G テーマ曲「Build up TRYAGE」」を歌う。

他にも、大人向けとして大阪で5月GWと11月にプライベートライブ「MIQueen(ミクイーン)」開催(2008年-)などを定期的に行っている。

代表曲

  • HEY YOU/わすれ草(『戦闘メカ ザブングル』)
  • ダンバインとぶ/みえるだろうバイストン・ウェル(『聖戦士ダンバイン』)
  • GET IT !/Coming Hey You(『ザブングルグラフィティ』)
  • Why(『ダンシング・ザブングル』)
  • エルガイム-Time for L-GAIM-/スターライト・シャワー(『重戦機エルガイム』)
オリコンチャートで自己最高の16位(1984年2月27日付)を記録した。

アルバム

  • スターライト・シャワー(1984年7月)
  • Mr. Monday Morning(1985年12月)
  • aesthetic(1986年7月)
  • Best of MIQ-MIQUEST-魂は刻をこえて・・・(2005年1月7日)
  • MIO(MIQ)パーフェクト・ベスト(2011年6月8日)
  • STARLIGHT SHOWER(2012年7月25日)
  • Mr. Monday Morning(2012年7月25日)

脚注

  1. ^ 関東地区(新宿・横浜など)版では、当初山手線の読みを「やまてせん」としていたが、CMを見た客から「読み方が異なる」という指摘を受け短期間で「やまのてせん」と修正したものに作り直した経緯がある。
  2. ^ 英語版では他歌手に変更されたものは存在せず、全店舗ともにMIQの歌唱曲のみ。

外部リンク